2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY5

済州島2日目。
出発前に済州島観光のオプショナルツアーを申し込んでおきました
済州島にはきれいな滝などもあるのですが、滝を見に行くツアーは年齢制限で我が家はダメでした。
なので、近場をまわる島内観光への参加です。
オプショナルツアーは朝の集合時間が結構早くて7:15に集合。
その前に朝ごはんも食べるとなると起きるのは5時台となかなかハードスケジュールでした。
でも、きれいな朝日が見れました。

バスツアーに参加してしまえばバスの乗車時間は20分程度で色々なところに連れて行ってもらえるので結構ラクチンです。

最初に行ったのは龍頭岩というところ。
足場のよくない階段の上り下りがあるので、子連れにはちょっと辛いところ。
観光名所らしく、続々と観光バスが来ていました。
人が多いので写真だけ撮って退散。
娘はどこにいってもダンゴムシとどんぐり探しに余念がないです(笑)


この日の娘のファッションはこちら。
背中にシフォンのリボンがついていて、まるで天使のように見えます。
とてもかわいくて娘もお気に入りです。

近くに、済州島名物のポンカン?みかん?のジュースを売っている屋台が出ていたので、ジュースを買いました。
天気が良く暑い日だったので、凍っているオレンジジュースはいつまでも冷たく飲めてよかったです。
価格は観光地価格で1個3500ウォン(350円)くらいでした

龍頭岩から少し歩いて、川に連れてきてもらいました。
ここは静かで気持ちよかったです。

吊り橋を渡ると韓国ドラマに出てきそうな東屋が。

ここからまたバスで5分くらい。
済州島民俗自然史博物館へ。
最初はガイドさんの話を聞いてくれていた子供たちが退屈し始めたので、私たちは離団して動物や昆虫の標本エリアなどを見て回りました。

こんな感じでジオラマなどもたくさんあって、何をしているかなど説明を聞けたらもっと楽しかったと思うのですが、仕方ありません。

その後はまたバスで東門市場へ。
東門市場では1時間の自由行動。

果物、キムチ、お肉などの生鮮食品からお土産もの、衣類まで、色々なものがありました。

今はほとんど観光客向けになっているんでしょうが、やっぱり市場って楽しいです。

韓国でどうしても食べたかったのがホットク。
同じクルーズ船で顔見知りになったママ友さんが市場の屋台を教えてくれました。

1個500ウォン(約50円)と格安。
子ども用と自分用の2つ購入。
アツアツなので、冷ましながらかじります。
モチっとした生地からトロリとあまい黒糖がでてきておいしいです
子どもはそれぞれ1/2個で足りると思いましたが、あっという間に食べてしまい、私の分まで食べてました。

これまたママ友さんに市場の近くにあるスーパーを教えてもらい最後のお買い物。
子持ち同士、「これ忘れちゃって~」「あそこに売ってるよ」という情報が助かりました。
バスに戻ろうと思ったとき目に入ったのがキムパ。
海苔巻きなら子どもたちも好きだし買って帰ろうか。
でも、買い方が分からないので躊躇していました。
ガイドさんに相談したら、お店まで一緒についてきてくれてオーダーしてくれました。
感謝!!

普通のキムパは2500ウォン(約250円)でした。
韓国は食品が安いですね~

バスで船に戻ると出航まで1時間ないくらい。
もうこれ以上お出かけはできませんね。

キムパはお昼ご飯に食べました。
子供たちはホットクでお腹いっぱいなのか、全然手を付けてくれず、ほぼ私1人で食べました。
トホホ…
子どもの食欲や好みってムラがありすぎる!

済州島の出航はあまりにもさりげなさすぎて、気づかないうちに岸が見えなくなってました。

夜は船長主催のカクテルパーティーがあるので、子どもたちは早めにシャワーを浴びてドレスアップ。

ちなみにドレスはコストコで買ったものです。
カクテルパーティーまで時間があったので、船内をブラついていたら、たくさんの方に声をかけていただきました。姉妹でお揃いのドレスって目を引くようです。
「お姫様みたい」などと言われ、ご機嫌な娘たち。
廊下で、フォトスタジオが出張撮影をしていたので、家族写真を撮っていただきました。

昔懐かしの、写真館っぽい写真ですよね。

カクテルパーティーでは船長さんと一緒に写真を撮ることができます。
自分のカメラはダメで、船のカメラマンの撮影になります。
もちろん無料ではなく、出来上がった写真は買い取りです。

でも、いかにも「船で撮りました~」なデザインでプリントしてくれるので、記念としてなら悪くないかも。
ちなみに船長さんは人気キャラなので(笑)アイドルの握手会のような感じでパッパッと撮影する感じでお話しなんかはできません。

船長さんとの写真撮影を待っている間、子連れママさんが話しかけてくれました。
息子さんがうちの娘を見て「お姫様がいる~」と言ってくれていたらしく、子供たちの年齢も近いのでちょこっと話せて楽しかったです。

ドレスアップデーなので、おじさま、おばさま方はダンスを楽しまれている方が多かったです。

この後、「オフィサーとダンス」という謎のイベントがありました
私たちはカフェでお茶してたのですが、後日フォトショップに展示してある写真でどんなイベントか判明。
オフィサー以上のクルー(白の制服を着ていて、欧米人が多い)とペアダンスが踊れるイベントだったようです。おばさまたちが満面の笑みでクルーと一緒にダンスを踊ってらっしゃいました。
スコットランド人のクルーはスコットランドの伝統衣装を着ていたり、なかなか楽しそうでした。

カフェにいるときに、近くにいた制服のクルーは、ダンスの後のコーヒータイムだったのかな~

子どもがさくっと寝てくれたので、スパへ。
スパもガラガラで、のんびり過ごせました。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY4

韓国 済州島寄港日
朝はジム→朝食→ぬ      り絵→ランチのルーチン。

到着予定が13:00だったので「そろそろかしらね」と部屋でグダグダしていたら、いつの間にか着いていました。
予定よりちょっと早め。

神戸で学習した通りちょっとゆっくりめに下船したので、下船も入国審査もスムーズ。

長い廊下を歩いてタクシー乗り場に向かいます。

済州島は港からの移動手段がタクシーかシャトルバスしかないので、タクシー乗り場がすごい行列。
ここで秘密兵器 アンパンマンタブレットを子どもに渡して20分のタクシー待ち時間を乗り切りました。
私たちが次の番になったとき、すごく不快な出来事が、船から出てきたインド系のクルー。
タクシー乗り場のすこーし先にグループで立っていました。
クルー用のシャトルでも来るのかと思いきや、次に来たタクシーは私たちを通過、そのグループを乗せて走り去っていきました。
あまりの出来事にタクシー乗り場で待っていた人たち全員あっけに取られていました。
並ぶ文化がない人たちだとしてもこれはあまりにもひどい!!!
船から降りた自由時間でもクルーのマナーは教育すべきだと思います。
この事件からさらに5分待って、ようやくきたタクシーで新羅免税店へ。

こんな離島なのに免税店は中国からの観光客で劇コミでした。
早速、不機嫌になる夫をなだめて化粧品売り場で買い物をしようとしたら、「メンバシップカードを作ってこい」と言われ、上のフロアへ。
カードを作ってお会計しようとすると、「クルーズの人には韓国産のものしか売れません」
だったらメンバシップカードいらないじゃん!!!!
夕方、船のオプショナルツアーでロッテ免税店に行った方は普通に買い物できたようなのでロッテに行けばよかったのかも。

タクシー事件、免税店事件で怒ったせいかお腹が空いてきました。
せっかく済州島に来たのだからとチェックしていた黒豚のお店があったので、そこに向かいます。
タクシーで行こうと思ったのに、歩いて向かうと主張する夫。
頑固な夫なので、今回は歩いていくことに。
地図で見ても結構距離があるんだけどなぁ…

結局、30分くらい歩いて到着しました「黒豚屋」
どなたかの旅行記を読んでいておいしそうだったので、うかがってみました。
16:00と食事時ではないので空いていましたが、それでも4組くらいお客さんが入ってました。
きっと地元の人気店なんですね。

店員さんは英語も日本語もNGなので、指さし注文
焼くのも切るのも全部お店の人にやってもらいました。

肝心の味ですが、まぁ普通です。名物だと思って期待していくと肩透かしかも。
辛いソースにつけたらもっとおいしいのかもしれませんが、生憎我が家は辛いものは全員NG。
娘が食後にうっかり辛いソースを舐めてしまって、泣く&ヨダレが止まらない状態になってしまったので、早々にお会計して近所のコンビニに駆け込みジュースとクッキーを与えました。
子どもや夫にとってはクッキー>黒豚だったようです。

ちょっとお腹がふくれたので、また歩いてロッテマートまで移動。
この移動が子連れにはトラップいっぱいで、あっちこっちにタンポポが咲いているんですよ。
そうすると、「あ、綿毛」って吹きながら歩くもんでとにかく、ダラダラ歩行になりがち。
こういう自然への興味は大事に育みたいと思いつつも限られた時間であれもこれもしたい自分の欲とのせめぎあいです。

ロッテマートはちょっと大きめなスーパーでコスメや洋服なども売っています。
女性へのお土産はやっぱり韓国のシートパックとかかしらと思い、まずはコスメショップ
InnisfreeとNature Republicでシートパックなど購入しました。
試供品をたくさんいただきました。

ここでも韓国語がまったくわからず意思疎通に苦労しました。
仕事や学校で知り合った韓国人って英語や日本語ペラペラな人ばかりでしたが、普通の人は英語も日本語もダメな人いっぱいいるんですね。

ここで次女Manonのおむつ替え。
ベビールームは広々としていて、使いやすかったです。
その上、おしりふきも常備してあって便利だな~と思いました。

そして、1F,2Fの食品売り場
外国のスーパーってお国柄が表れてて楽しいですよね~

済州島はアワビが名産なのでアワビもこんな感じで売っています。

韓国ですから、キムチも種類がたくさん。

食べ物系のお土産はここですべて調達しました。
会社用にはトルハルバンの形のチョコレートとマーケットオー リアルブラウニーにしました。
子どもが好きな韓国のりのふりかけも購入

左のバタークッキーは結構おいしく、右のブラウニークッキーはバサバサでおいしくありません。

済州島の名産のみかん?ポンカン?のお茶。
柚子茶みたいな感じです。

済州島の名産のみかん?ポンカン?のハチミツ

買い物が終わったらなんだか急にお腹が空いてきたのでお店を探す
夫からは「もう韓国料理はこりごりだ」と言われたので韓国料理以外で…
「A TWOSOME PLACE」というカフェが目についたのでとりあえずそこに。
オーダーで英語も通じたので安心。
ここが広々としていて清潔で、韓国で行ったなかで1番いいお店でした。

子どもと夫にはサンドイッチを買い、自分だけパン・オ・ショコラとパン・オ・レザンを食す悪母。どちらもクロワッサン生地がサクサクでおいしいんです。
韓国で食べたもので1番おいしかった~

ここのお店イケる!ってことでデザートも追加オーダー
チョコレートケーキはかなり濃厚で食べきるのに苦労しました。

とっても素敵なカフェでしたが、ここで長女Emmaのその後にも関わるトラブルが発生。
女性のお手洗いがきれいだったので「パパとトイレ行っておいで」と見送った私。
男性の方はちょっと汚かったらしく、それ以来「男のトイレ嫌い、女のトイレがいい!」
帰国後もかたくなに意見が変わらずおトイレをパパにお願いすることができなくなってしまいました(涙)
トイレトレ終了したばかりの子には海外のトイレは鬼門かもしれないですね~

お店を出たらもうだいぶ暗い。
でも、なんだか船に戻るのがもったいなくて20:00くらいまで街をうろつきました。
でも、別にどこかのお店がみたいということもなく、なんとなく街を歩いただけ。。。

タクシーで船に戻りました。
街の中心から港までは片道大体1万ウォンくらいです。

済州島のふ頭は新しくてきれいです。
デッキが広々としていて、子どもを走り回らせたい場所でした。

船に戻るとドリンクサービス。
なんだかほっとします。

翌日はオプショナルツアーで集合時間が早いので、早めに就寝。