ダビデくんがパランになりました Part2 食事会編

洗礼式の後は、自宅で食事会というのが普通なんですが東京の場合はビストロで。
日曜のランチで大人数の予約はなかなか取れなくて、麻布十番までタクシー移動しました。
フランスからおばあちゃまもいらしてたので総勢17人のにぎやかなランチになりました。
おしゃべりと子どものお世話でお料理の写真はありません。
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マレンヌのお嬢さんはまだ8ヶ月、世話好きになったEmmaは小さい子が気になって仕方ないようです。

食事会でもマレンヌが大活躍。
記念のプレゼントをその場でおしゃれに用意してくれていました。
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洗礼式に列席したメンバーがピンクのインクで拇印を押してサイン
それが風船に見えるように素敵にデコレーションしてくれました。
こういうアイディアがすごいなと思います。

パランである夫はプレゼントにさんざん悩んだ末にオーダーした商品が洗礼式の日までに届かなかったという切ない結果になってしまいました。
フランスからの荷物なんだから時間かかるのに…(さっさとオーダーしておきなさいよ!←本音)

ちなみに私も小さなプレゼントを用意。
私が子供のころに大好きだった絵本です。

かみさまからのおくりもの


かみさまからのおくりもの [ 樋口通子 ]

カトリックの幼稚園で誕生日会のプレゼントでもらった本ですが、そんなに宗教くさくないですよ。
それぞれの子どもにはみんな違ったいいところがあるという内容です。
同じ本をEmmaにも買い与えましたが、Emmaも気に入ってくれたようです。
読み終わったそばから、「もう1回読んで!」とせがんできます。
Aちゃんも気に入ってくれるといいな。
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最後はイクメン3人並んで記念写真。
男性陣がつけているブートニアもマレンヌ作です。

お天気にも恵まれて、アットホームないい洗礼式でした♪

ダビデくんがパランになりました~フランス式の洗礼式~

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この度、夫のダビデくんがパラン(parrain godfather)の大役をつとめさせていただきました~
って、言われても普通の方はわからないですよね。

Baptême=「バテム」と読む洗礼のセレモニーは、キリスト教の信者になる際に行われます。フランスの、特にカトリック教徒の家庭では、赤ちゃんが小さいうちに行われることが多いようです。結婚準備講座で知り合った日仏カップルのお嬢さんAちゃんが、イースターに洗礼(Baptême)を受けることになりまして、その代父(パラン、ゴットファザー)を頼まれたというわけです。
『ゴッド・ファーザー』は日本でも有名ですが、ゴッド・ファーザーとはキリスト教の洗礼式に立会って神に対する契約の証人となる男の人のことです。
ちなみに女性はゴッド・マザー(マレンヌ・代母)といいます。

代父母に選ばれることはかなり名誉なことで、キリスト教の家庭では、子どもが生まれるとパラン・マレンヌと呼ぶいわゆる「後見人」を身近な人の中から選びます。『両親に何かあった際、このパラン・マレンヌに後を頼む…』という、子どもの両親から非常に信頼されている証なのです。

実際は両親に何かあればどちらかの祖父母が子どもの面倒をみるのでしょうが、両親の代わりに相談にのったりと子どもの人生に大きくかかわる役割を担います。

ちなみにEmmaのマレンヌはAちゃんママで、Aちゃんのマレンヌは結婚準備講座仲間のCちゃん、パランはわが夫ダビデくんと、3家族の小さなグループで役割を廻している感はあります(笑)
同じ時期に結婚して、子どもを授かり、宗教的な価値観も似ているので家族ぐるみでお付き合いしやすいんですよね。
男性の中で洗礼を受けているのはうちの夫だけなので、他の家族にパランを頼めないのが残念なところです。

今回すごいなと思ったのはマレンヌのCちゃんのセンス
フランスでもすでにマレンヌの経験があるCちゃんがメダイユの手配からAちゃんへの記念プレゼント、教会の飾りつけまでプロデュースしてくれました。雑誌に出てくるような素敵な洗礼式。
やっぱフランス人はセンスいいわ。
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洗礼式の準備はミサの1時間くらい前からスタート
Aちゃんの親族やパラン・マレンヌが座る前から3列目くらいまでこんな感じで飾りつけ。前日にCちゃんがお花を仕入れて作ったそうです。
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洗礼を受けるAちゃんは白いドレス着用。
代々受け継がれている洗礼式用のドレスらしいですよ~。
どこかの王室みたい。
洗礼式の前は色付きの服でもいいのですが、洗礼が終わったら『清く生まれ変わった』という意味で白いドレスに着替えさせます。
Emmaは1ヶ月くらいで洗礼を受けたので、洗礼後にその場で白いドレスを着せました。
けど、Aちゃんはもう1歳で1分たりともじっとしていられない!着替えさせるのもひと苦労なので、洗礼前はドレスに色付きカーディガン、洗礼後に白いカーディガンに着替えさせることになりました。

洗礼式はミサの最中に行われます。この日はAちゃんの両親、パラン・マレンヌがミサの進行に大きく関わります。
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第1朗読:マレンヌ
第2朗読:Aちゃんママ(日本人だけど、フラ語堪能)
共同祈願も、Aちゃんの両親とダビデくん、マレンヌの4人で行いました。
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私は記録担当として、写真を撮っていたのですが、ちょっと目を離すとEmmaが脱走をはかるので、汗だくでした。泣かせず、じっとしていてもらうために、今回ばかりは食べ物で釣りまくり。
ひたすら赤ちゃん用クッキーを与え続け、途中で隠して自分で鞄の中を探させたり時間稼ぎもしましたが、結局1箱食べられてしまいました。
お菓子だったらいくらでも食べられるのね…

聖変化の前には洗礼式。
洗礼式が始まると教会内にいる子どもたちがわ~っと集まってきます。
子どもたちに囲まれて行われる洗礼式はなんか雰囲気がいいです。
天使に囲まれているような感じ。
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頭に聖水をかけ、額に聖油を付けて、神父様から灯した生命の象徴であるロウソクが手渡されます。
Emmaのときは教会を出るまでこの火を消さないようにと言われたのですが、今回は言われなかったのか、式が終わったらあっさり消されてました。
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Aちゃんの両親とパラン・マレンヌが署名して、Aちゃんは晴れてクリスチャンとなりました。

Aちゃん、ご受洗おめでとう!!

色々書いてたら長くなってしまったので、続きの食事会編はまた次回!


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赤ちゃんにビタミンDシロップは必要?

こちらも、フランス人のママ友と話していた時のこと「フランスに里帰りしてお医者さんに連れて行ったらcarnet de santé(母子手帳みたいなもの)が真っ白で驚かれたわ(笑)で、ビタミンDのシロップを処方されて飲ませろって言われたんだけど、みんな飲ませてる?」という話が出ました。

「あれかしら?1ヶ月検診で飲まされた、アレ!」
「それはK2シロップでしょ?」
というトンチンカンな会話を経て、どうやら日本ではビタミンDは処方されていないのではないかという結論に至りました。

後日、小児科に行ったのでドクターに質問してみました。
結論としてはビタミンDシロップの摂取は日本においては不要。
理由は日本は日照時間が長く、比較的裕福な国なので家庭の食事でバランスよく栄養素が取れているため。

こんなこといってアレだけどと、前置きがあってドクターが説明してくれたのは
「フランスは貧富の差が激しいから、本当に貧しい人はすごく偏った食生活になってしまっている。本当なら中流階級以上の家庭であればフランス人でもビタミンDを摂取する必要はないくらい。でも、国としては貧困層からビタミン不足になる病人が出て、その子供に対する治療費を負担するぐらいなら、すべての子供にビタミンDシロップを配ってしまった方が安上がり。
必要のないものなら、ビタミンもワクチンも余計なものをしないのが1番」

ということでした。

というワケで、日本では赤ちゃんのビタミンDシロップの摂取は不要とのことです。

日仏ハーフの子の名前~夫婦別姓の場合~

先日フランス人のママ友と話していた時に、「知らなかった!2人目の時は使う!!」と言ってたので、もしかして知らない人もいるのかなぁ?と思って情報シェアします。
2015年に区役所に問い合わせた内容です。
念のため地元の区役所等に問い合わせることをお勧めします。
我が家は夫婦別姓です。
日本人と外国人の結婚の場合は夫婦別姓が認められています。

仮に私が山田花子 夫がブノワ・マジメル(Benoît Magimel)としましょう。
子どもの名前はEmma(絵麻)です。
日本では、私の戸籍に入るので山田 絵麻となります。
フランスでは夫の名字を引き継いでEmma Magimel (エマ・マジメル)と登録することが可能です。
「山田 絵麻」名前だけ見るとハーフであることは全然わかりませんね。
パスポートも日本のものはYAMADA EMMA、フランスのものはEmma Magimelで持つことができます。
1人の人物なのに別人みたいでしょ?
「日本で重大な犯罪を犯しても高飛びしちゃえば別人として生きて行けちゃうね~」なんて、冗談交じりで話してました。

フランス人と結婚して、ダンナさんの名字に変えた友人は「児童館で子どもの名前を書くと名字がカタカナだから『純粋な日本人じゃないのかな?』って聞かれるのが嫌だ」とか言っていたので、夫婦別姓で名前も日本でも外国でも使える名前にしておくと、回避できるよ。というお話でした。

Emma 1歳5ヶ月

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この1ヶ月はお休みも含めたくさんのお友達と遊べた1ヶ月でした。
(しかもなぜかハーフの子どもと遊ぶことが多かった)
人見知りも場所見知りもしちゃうけど、メゲずに可愛がってくれるお兄さん、お姉さんたちに感謝。
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イギリスハーフのお姉さん2人待ち構えてます(笑)

保育園に通うのも抱っこから歩きに切り替わりました。
夫なしで歩道を歩かせるのにドキドキで、手をギュウっと握りしめてしまいます。

身長:78cm
体重:8.97kg

先月9kg台に突入したと思ったら、アララ、やせちゃった?!(母はうらやましいぞ!)ご飯はモリモリ食べていて「食べ過ぎでは…」と心配になるくらいなので、タイミングの問題かな
青魚が嫌いで、甘いものが好き。いちご、ミカン、安納芋が好物です。

  • 花好き
    お花に興味があるみたいで、近所のおうちのお庭の椿などに興味を示しています。道端のお花を触っていたと思ったらいきなりブチッ!と…
    「お花はイタイイタイだよ。かわいそうだから、触るだけだよ。取っちゃダメだよ」と注意しましたが、理解できたかな?
    今後はもっと注意しなくては!
    取ってしまったお花は手の中で握りしめられるのもかわいそうなので、頭に飾ってみました。
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    エレベーターの鏡に映った自分をみて変な顔してました。
    けど、女子は髪にお花を飾るとめちゃ可愛くなりますね。(←親ばか)
  • 中耳炎再発

治ったと思ったら、あっという間に再発してしまいました。
金曜日鼻水が出ているなと思って、土曜日に耳鼻科に連れて行ったら案の定…
「軽度の中耳炎です。」
Emmaが泣いて嫌がるので、使うのをためらっていた電動の鼻水吸引機を本腰を入れて使い始めました。

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泣いても、暴れても吸引!
こちらが、覚悟を決めて、吸わせるようにしたらよく取れるようになりました。
ちゃんと使ったらすごくいいです!高かったけど、買った甲斐がありました。
おかげで、すぐに治りました。
今は、ちょっと気になったらすぐ使ってます。

  • 言葉が増えた
    なぜか、「足」を覚えました。
    「手をたたきましょう~。タンタンタン」と歌っていると「あし!あし!」と催促。足は次なんだよ~。せっかちさん?
    「おいし」も覚えました。
    ご飯を「おいし、おいし」と食べてくれるとトロけそうになります。
    「ちっち」も覚えましたね。
    オムツを変えてほしい時(大きい方が終ったら)「ちっち!」と申告してくれる時もあります。
    なんと、保育園ではおまるで用も足せたとのこと。
    トイレトレは急いでないのですが、連絡ノートに書いてあってビックリしてしまいました。
    本人が気乗りした時に、できるように準備しとこうかなぁ。
  • キスのおねだり
    足を覚えたので手も教えてみたけど、覚えはイマイチ。
    「これが手だよ。チュッ」っと手の甲にキスをするとその手を引っ込めて、反対の手を出してキスを催促。
    気が済むまで左右の手にキスしてあげます。キスのおねだりは大変カワイイです。
    なのに、パパやママが「ビズ(キス)して」と頬を差し出すと、平手打ちを食らいます。
    なんで?かわいくないから?
  • 音楽に食いつきが良い

ディズニーのお姫様DVDより童謡のDVDの方が好きみたいで身を乗り出して見ています。
左右に揺れて本人的にはダンスもしている様子

  • 自分でやりたい

「自分でやりたい!」は何にでも発揮。
靴下は自分で脱げるようになり、私の靴下も脱がしてくれます。
靴下が自分ではけるようになるのも時間の問題かも。
保育園での朝のお支度もパパをお手伝いしてくれているようで頼もしい限りです。

  • バーバパパ
    昨日のことですが、Emmaの大好きなバーバパパの本を読んでいた時のこと。
    バーバパパが泣き出してしまうページがあるのですが、ページをめくったとたん、Emmaが「えーん、えーん」と突然言うので驚きました。出てきた、泣き顔の絵に反応したのか…
    本には「えーん、えーん」とは書いてなくて、私が勝手に毎回付け足しているんですが、泣き顔=「えーん、えーん」とおぼえたのか?
    何と結びついたのかはわかりませんが、こんなことも覚えてるんだと大変驚きました。
    おばけのバーバパパ


    おばけのバーバパパ [ アネット・ティゾン ]

    いろんなことを自分でしたがるようになって、転んでもすっくと起き上がる姿は頼もしい。
    お人形遊びよりもブロックの方に興味があるみたいです。
    性格的には男の子っぽいのかなと思うこともあります。
    1人でおとなしく遊んでいたかと思えば、急に「ママ―」と抱き着いてきたり。
    甘えんぼな面もあって、そこがまたたまらなく愛おしい。
    甘やかさせてくれるうちにいっぱいデレデレしたいと思います。

王子様がやってきた!

週末にお友達Hさんと日仏ハーフのボーイズが遊びに来てくれました。
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小さいころにキッズモデルもやっていたボーイズは2人ともとてもハンサムさんな上に、女性に対してすごく優しい。
王子様のようなボーイズです。
2人ともフランス人学校に通っているので、フランス語も上手。
学校の様子を一生懸命お話ししてくれて、オバちゃんはキュンキュンしてしまいましたラブラブ

小さい子どもが好きみたいで「Emmaちゃん、Emmaちゃん」とミニカーをかしてくれたり、宝物を見せてくれたりするのですが、Emmaは慣れないお顔が近づいてくるとウェ~ンえーんと泣いてしまって、申し訳なかった。。。
それでもめげずに何度も遊ぼうとしてくれていました。

小さいころから、こんな王子様みたいなボーイズにチヤホヤしてもらってEmmaは恵まれています。
少女マンガの世界ですが、幼馴なじみのお兄さんがいつも守ってくれて…なんていいなぁ。
(上田美和さんの「Oh!myダーリン」とか好きでした。)

結局、最後まで人見知りがおさまらず、近くはウロチョロできるのですが顔が近づくとウェ~ンでした。もう少し、馴染んでもらうために次に会う日程を決めて、もう少し頻繁に会おうと思います。

母の眼福のためにも…( ´艸`)


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Emma 1歳4ヶ月

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気づけばEmmaも1歳4ヶ月になりました。
去年の今頃はフランス帰省中でした。
寝返りしかうてなかった赤ちゃんが今は歩いて保育園に行っています。
1年の成長ってすごいですね。
身長:77cm
体重:9.06kg
とうとう9kg台に突入です!

  • 隣の芝生は青い
    完了食になってから食欲旺盛になりました。
    保育園ではみんな同じものを食べているのに、他のお友達のものを欲しがったり。
    家では、大人の食事を薄味で同じように盛り付けて提供しているのに、私のものを欲しがったり、隣の芝生は青く見えて仕方ないようです。
  • 中耳炎になりました
    鼻水が長引いていたら、中耳炎になってしまいました。
    中耳炎といっても、痛くなる急性中耳炎ではなく内耳に水がたまってしまう滲出性中耳炎の方です。
    症状は耳が聞こえにくくなること。
    痛みがないのでなかなか気づきにくいようです。放っておくと言葉の発達の遅れにもつながるようです。怖いですね。
    幸い、保育園の先生が「耳に手をやっている気がする」と気づいてくださったので、早めに対処できました。
    週2回のペースで耳鼻科に通って3週間で完治。
    最初の診察で「長引くようなら手術が必要です。その場合は全身麻酔で入院が必要になるでしょう」と言われて肝を冷やしましたが、治ってよかったです。
    1度なってしまうと再発の可能性が高いそうなので、今後も注意が必要そうです。
  • 語彙が増えた
    ワンワンとにゃんにゃんの区別がちょっとあいまいですが、「これはニャンニャンだよ~」というと「ニャンニャン」と繰り返せるように。
    絵本を読んでいると「~でした」という表現が多いからか、「でした」に合わせて「たっ!」と一緒に朗読(?)できるようになりました。
    絵本を読むときは私が胡坐をかいて、その上に座るのが定位置。
    うさぎさんのピョンピョンは口では言えないものの、私の上で体をはずませています。英語のJump も同じ動作をするのでJump=ピョンピョンはわかっているようです。
  • 密着体勢大好き
    休日のお昼寝は私かパパの体の上で寝ることが多いです。
    凹凸があって寝にくいと思うのですが、本人はグッスリ
    密着してると安心するみたいで、ただ横で添い寝するより密着体勢の方が寝ている時間が長いです。
    上で眠られちゃうと親は何もできなくて大変なんですけどね…
    こんなことしてくれるのも今のうちだけでしょうから、余裕があるときはお付き合いしてます。
  • 眠りが浅くなった?
    我が家は基本的に親子別ベッドです。
    最近AM3:00くらいに目が覚めて泣き出し、自分のベッドで寝なくなることが続いています。
    抱っこで寝かしつけても、ベビーベッドに置くとパチッと目を覚まして泣いてしまいます。
    私たちのベッドで添い寝にすると泣き止んですぐ寝てしまうのです。
    一緒に寝ているときは途中途中で少し目が覚めて「う~」とか少しグズっても大泣きすることはありません。
    (目が覚めた時は手を伸ばして私の髪の毛や体をさわって、存在を確認している模様)
    1人で朝まで眠ってもらうにはどうしたら良いか頭を悩ませています。
  • 鏡の中の自分をお友達だと思っている?
    エレベーターの中に鏡があるのですが、朝お出かけするときは鏡の中の自分に手を振っています。
    エレベーターで一緒になるお友達だと思っているのでしょうか?
    その姿がとても愛らしいので、しばらく自分だと気づかないでいてくれるといいな。

少しずつですが、言葉での意思疎通ができるようになり、愛おしさ倍増。
「ビズ(チュー)して」と言っても、「んふふふ~」と笑ってビズしてくれません。
いけずな態度に翻弄されつつも、そんな態度がますます可愛くて、悪女に振り回されるダメ男のようです…
これからの1ヶ月も元気で過ごせますように。

最近読んだフランス関連本レビュー

最近、連続してフランスに関連する本を読みましたので、簡単にレビューをのせておきます。
興味がある教育分野の本に偏りがあることをご承知おきください。
オススメ順でご紹介していきます。

「フランスはどう少子化を克服したか」

フランスはどう少子化を克服したか (新潮新書)

図書館で借りたのですが、大変よくできた本で読み返したいと思い後日購入しました。
日本もそうですが、先進国では出生率の低下が大きな問題となっています。
同じ問題を抱えていたフランスがどのようにその問題を克服していったかが、データも交えて書かれていて非常に読みやすいです。
フランスは素晴らしいだけの国ではないですが、現状を正しく認識して、その課題に対する対処法をきちんと行った点では非常に評価できると思います。
フランス政府は「母親の育児能力の限界」をまず受けとめています。お母さんも1人の人間である。
人間としての能力の限界があって、スーパーウーマンではない。ここが日本と違うところ。
日本って結局のところ「母は偉大」「お母ちゃんすごい」にという結論に行きがち。これが日本の母親を苦しめているのだと思うのです。
「こんなこともまともにできない私は母親失格(悪い母親)なのではないか…」今まで、1度でもこんなことが頭をよぎらなかったお母さんいますか?
「子育ては1人の人間が負うには大きすぎる負荷である、したがってキャパを超えた分野はパートナー、周囲の人々、行政機関がサポートする。」というように制度を整えていったのがフランスのすごいところ。
著者の高崎順子さんの対談記事→ にも書かれていますが、『日本だったら多分それは「認めてはいけないこと」とされるかもしれませんが、フランスは潔かった。「このままでは、女性たちは育児と仕事を両立できない」という現状を認めたんです。できないものはできないんだ、と。』日本に足りないのはこの潔さなのではないでしょうか。
いまだに「認めてはいけないこと」に縛られて、本当に必要なことが見えていない。そう感じます。
都合が悪いことでも、現状を認めること。ここから、日本の少子化対策はスタートするのではないでしょうか。
子育て施策をするすべての方の必読書にしたい本でした。

哲学する子どもたち: バカロレアの国フランスの教育事情

哲学する子どもたち: バカロレアの国フランスの教育事情

子どもがまだ1歳になるかならないかで日仏ママ友との話題に上るのが「日本の学校に行かせるか、フランス人学校に行かせるか」
日本の学校についてはよく知っているので、フランスの学校はどんな感じなのだろうと思って読みました。
最初にご紹介した「フランスはどう少子化を克服したか」が出産から保育園、幼稚園くらいまでについての本。
こちらは、日本でいう中高生レベルの教育についての本です。
皆さんはフランスのバカロレア(高校卒業試験)の問題を見たことがありますか?
哲学では「労働の減少はよき生を意味するか。(Travailler moins, est-ce vivre mieux ?)」とかそういう問題に論文で回答しなければいけません。
齢30を超えている自分でもまともに答えられないのではないかというような質問がズラリ。
高校時代小論文は得意だったのですが、私の小論文はフランスでは中学生レベルにも及んでいないという事実に愕然としました。
フランスでは中学生から「抽象的にものを考えて他人に示すにはどのようにやるのか」を学ぶのですから、フランス人と議論して言い負かされても仕方のないことのような気がします。
バカロレアでの哲学の点数は大人になっても語り草になるらしく(特に政治家は)、歴代大統領のバカロレア哲学エピソードはなかなか面白かったです
同じ会場の美人女学生に自分の下書きを丸めて投げてしまったため自分用の問題を熟考する時間が足りなくて残念な点数になってしまった某大統領なんて、フランス人らしいなぁと思います(笑)
筆者自身が現役中高生の母親なのですべてのエピソードが非常にリアル。
一昨年起きたシャルリー・エブド事件がきっかけで、各学校でこの事件を考察する時間が持たれたようなのですが、結局のところ「表現の自由は大切」という意見しか言えない(書けない)無言の圧力を子どもたちは感じていたようです。
日仏の教育比較としてなかなか面白い本でした。日仏ハーフママは一読の価値があるかなと思います。
ちなみに、東京にあるフランス人学校はフランス国籍がなくても入学可能ですので、フランスの教育法に魅力を感じたご両親は検討されてみてはいかがでしょうか?

フランス暮らしは、もう、めっちゃくちゃ!―福祉国家の日常

フランス暮らしは、もう、めっちゃくちゃ!―福祉国家の日常

図書館で借りた本です、日本からフランスに家族で移住した一家がフランスという国に振り回された体験記という感じでしょうか。
この本の面白いところは、中流(から、どちらかというと下流)の庶民の生活において、福祉国家がどのような介入をしてくるかということが事細かに書かれている点です。
だいたい、フランス関連で本を出版している人って中流以上の生活をしている人が多いので、いわゆる「フランス本」には出てこないようなエピソードがたくさん書かれていて、新しい発見が多かったです。
上に挙げた本はどちらかというと「お勉強」感が強いですが、こちらは国際結婚移住組のグチブログを読んでいるような感じ。
頭を使わずに読めます。
本の中で土地と家を買おうとするエピソードが出てくるのですが、フランスらしい理由で買えず仕舞い。
子どもの学校の転校手続き等もぜ~~~んぶ済ませたあとで、土地家屋の購入がご破算。担当者は悪びれる様子もなくそういうものだから。っていうのが非常にフランスらしい。
その後、彼らが安住の地を見つけられたのか気になっています。
彼女、ブログやってないかな?顛末が気になるので2も出してほしいです。

パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット ―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?

パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット ―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?

こちらも図書館で借りた本ですが、私は全然面白くなかったです。
筆者は元新聞記者なのに、本の内容は駐在主婦のブログ。
元新聞記者らしく、独特の切り口での分析などが欲しかった。
・マルシェで親切にしてもらえました~
・ママ友とランチにご招待しあいます。
・前駐日フランス大使の奥様にフランス語を習いました。とっても親切な方なのよ。
「あ、そうですか」という以外言葉が見つからない…
フランスに行ったことがある、フランスと何らかの接点がある人なら知っている、当たり前のことばかり。
本にする価値はないと思いました。こういうことはブログに書いておいてください。

Emma 1歳3ヶ月

Emma 1歳3ヶ月になりました。
身長:75.4cm
体重:8.6kg

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●よく食べるようになった
最近、「まだ食べるの?」ということが結構あります。
食べてるものの1/3くらい床に落ちてるんじゃないかという疑いもあるので、実質はそんなにお腹に入ってないのかな。。。
食べ方が荒々しいので、パパからは”comme un cochon”(ブタのよう=食べ方が汚いという表現)と言われています。

  • 手をあげてはーい
    「おやつ欲しい人~」などと呼びかけると「は~い」と手をあげてきてくれるようになりました。小さなおててをあげて近づいてくる様子が可愛すぎます。
  • パパと言って!
    パパのことをママと言うようになってしばらく経ち、最近は気まぐれでパパと呼んでくれるようになりました。でも、お気に入りのバーバパパの絵本を持ってくるときはほぼ100%「パパパパパ~」とパパ連呼。バーバパパは覚えたのに自分のパパは覚えてくれない。
  • 着るのは苦手、脱ぐのは好き
    お風呂上りに、パジャマを着せるのはこちらの誘導がまだ必要ですが、脱ぐときには片腕を抜いてあげると自分で頭ともう片方の腕をぬけるようになりました。
    ズボンも膝くらいまでおろせば自分で足を抜いてくれるように。
    脱ぐのは得意みたいです。
  • クルクル回れるようになった
    1月に入ってから、クルクルと1人で回転するようになりました。
    そして、目を回して転んでいます(笑)
  • 寝言を言うようになった
    最近、急に寝言を言うように…
    「*%&#”#%」とよくわからないときもあれば、腕を伸ばして「あった!」と言っている時もあります。
    夢の中で何を見つけているのやら。
    寝言、めちゃくちゃ可愛いです。
    しばらくベッドサイドから動けなくなります。
  • 自分のカバンをしっかり認識
    保育園に迎えに行くと、自分のカバンめがけてまっしぐら。
    中から、エルゴも引っ張り出してくれます。
    ママが帰ってきたら、抱っこで帰るんだってちゃんとわかってる。
    他の子どものカバンは触らないので、自分のバッグはこれ!って認識できてるんだなぁと感心しました。

だんだんとお姉さんらしくなって、今後の成長がますます楽しみです。

フランスの子ども服ブランドについて

何人かのママ友さんから「今度、じーじがフランス出張に行くんだけど、お土産に子供服を頼みたいの。おすすめのお店教えて」的な質問をいただいたので、備忘録もかねてここに記録しておきたいと思います。

個人的な意見ですが、外国の子供服は日本のものに比べて洒落てることが多いような気がします。
大人の服は日本の方がおしゃれなことが多いですが、子供服は素敵!というデザインを見つけるのがけっこう大変。
なので、Emmaの服はプチプラな外資系がほとんど。
フランスの親族からプレゼントでもらうことも多いので、フランスブランドメインで保育園用にはGAP、H&M、ZARAなども使っています。(ZARA babyは銀座店/オンラインのみの取り扱い)

で、今回はフランスの子ども服について

日本でもフランスブランドの子供服ブランドがデパートに入っていますよね。
・アニエスベー アンファン(agnes b. ENFANT)
・タルティーヌエショコラ(Tartine et Chocolat)
・ボンポワン(BONPOINT)
・プチバトー(PETIT BATEAU)

あたりが有名かと思います。
個人的にもアニエスとタルティーヌエショコラは好きなブランド。
日本に入っているブランドでもフランスで買えば値段は日本よりお得なことが多いので、これらのメジャーブランドを狙うのもアリだと思います。
プチバトー以外の上記ブランドはフランスでもちょっと高級ライン。
普通のフランス人は毎日こんな子供服を着せているわけではありません。
そこで、フランス人が子どもに普段着で着せているようなお洋服はどんなところで買っているのか、フランス人のママ友にもヒアリング。リーズナブルでカワイイお店(チェーン店だから地方都市にもある)をご紹介します。

旅行や出張でフランスに行くときに、子供服を買いたい方ぜひチェックしてみてください。

★catimini
Emmaが着ているこのワンピースもcatiminiのもの。(夫のいとこからのプレゼント。)
色使いが大人っぽくて気に入ってます。
コートで隠れちゃって半分くらいしか見えてませんが…
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★DP…am
このワンピはDP…amのものです。里帰り時にプロヴァンス風の柄が気に入って購入
d135884_014
★Sergent Major
クリスマスにもらったSergent Majorのパジャマ
カシュクール風デザインが可愛いです。
(ガニマタな寝相で失礼!)
CM170122-195319001

★cyrillus
子ども服だけでなく大人の服も扱っています。

★Vertbaudet
マタニティーや子供部屋のインテリア用品も充実。
日本だとベルメゾンっぽい雰囲気です。
ネットショッピングしているとうっかりベッドやタンスまで買ってしまいそうになります。

★PETIT BATEAU
言わずと知れた、プチバトー。フランスでもメジャーなお店です。
日本にもたくさんお店がありますが、値段が全然違うのでフランスで買うのおすすめします。日本のセールよりもフランスでプロパーの値段の方が安いです。

【メール便送料無料/1点まで】PETIT BATEAU プチバトー BEBE ベビー チュビックドットプリント前開きロンパース 10816


PETIT BATEAU(プチバトー) ワンピース 80サイズ 女の子

お店の場所はサイトの右上あたりにある”MON MAGASIN”か”MA BOUTIQUE”,”TROUVER UNE BOUTIQUE”などと書いてあるところをクリック 滞在先を入力すればその街にあるお店が出てくると思います。

サイズは 12M なら12ヶ月用 3A なら3歳用です。
Mが月を意味するmoisのM
Aが年を意味するansのAです。
つまり24M=2Aです。

このほかにフランスのスーパーマーケット、モノプリやカルフールも子供服を出していてかわいいデザインのものもあります。
カルフールだとアパレルはTEXというブランドです。
これはTEXのワンピ。
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まぁ、フランスだからどんなデザインでも素敵ってことはないです。
こんなのもありますから(笑)
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そのうち「アナ雪のドレスを着たい」とか「プリキュアのTシャツが着たい」とか言われる日が来るのかもしれませんが、親の言うことを聞いてくれるうちは私の趣味で服を選んじゃおうと思っています。