トマト栽培者ならぬ、百合栽培者~我が家の教育間違ってた?~

我が家は一応、カトリック教徒です。
娘2人は生後1ヶ月で幼児洗礼を受けています。(日本のお宮参りみたいなもんです)
週末のフランス語のお稽古の時はマリア像の前を通るので、
「この人は誰?」
「マンベ様だっけ?」
「マリア様ね~」
くらいのゆる~いやりとりで教えたり、女子パウロ会の絵本を何冊か買っておいて本棚に並べておいて、子どもからリクエストがあれば読み聞かせるレベルです。

去年、Emmaの保育園でのマークが百合の花のシールだったので、
「白百合のシールになったんだね。いいねぇ。百合の花、ママは好きだよ。白百合はマリア様の花だよ」と、伝えました。

それが意外に心に残っていたようで、お散歩中に百合の花を見つけるたびに「あ~!Emmaの百合!マリア様だよね~」とよく言っていました。

ある夜、私のおメダイをジーっと見つめた娘が
「これ、マリア様?」
「うん。そうだよ」
「マリア様はEmmaの百合を育ててるんだよね~」
「いやいや、白百合はマリア様のシンボルってことであって、百合を育てているわけではないよ」
慌てて修正しましたが、Emmaの中でのマリア様のイメージは「トマト栽培者」ならぬ「百合栽培者」になってしまいました💦 
まじで、こんなイメージになってたらどーしよ~~💦💦

おメダイはこんな感じのものです。

はぁ、私の教え方が良くなかったのかなぁ。

実はもう1つ教育が間違っていたかなと思ったできごとが、イースターにありました。
今年は3月からこの本を何度も読み聞かせていました。
娘も好きで何度も読み聞かせをねだった良書です。

イースター当日は新型コロナのせいでミサにも行けませんでしたがTVでバチカン中継をみたり、絵本を読みきかせたりエッグハントをして過ごしました。
夜になって、
「今日はイースターだったね。何をお祝いする日だっけ?」
「チョコレート!!!」
私の努力→ガラガラガラ 音を立てて崩れました。

まだ4歳と2歳だからわからないのも仕方ないのかなと思いつつ。
教育って難しいと実感する日々です。

こどもにもなじみやすいかみさまのことが描かれた絵本おすすめです。 
私自身が幼稚園の時に大好きだったので、娘にも買いました。

商業的なクリスマスを知る前に、クリスマスの本当の意味を教えたくてクリスマス前にはこちらも読み聞かせてます

 



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