「愛の不時着」リアル

ドラマでは軍事境界線をパラグライダーで超えてしまい、愛を見つけたユン・セリちゃんですが、やはりあれはフィクション。
先週韓国・北朝鮮間でとんでもない事件が起きました。
海に落ちて海上の軍事境界線を越えた韓国人を射●、その後ガソリンをかけて焼却という事件です。
ニュース記事→ 

海上を何時間も漂い弱っている人に尋問し、その後海上に何時間もそのまま放置、挙句に射●です。
北朝鮮って国として恐ろしい国だという認識はありましたが、ここまでのことをするのかと驚愕でした。
ユン・セリちゃんは北で貝のガソリン焼きを食べさせてもらっていましたが、リアルでは人間がガソリン焼きされてしまうのです。

これが人間の所業でしょうか?

「愛の不時着」を見て、北朝鮮に興味をもって調べてみたのですが、調べれば調べるほど「おかしな国」「カルト国家」としか思えない…
そして、事態を把握していながら手をこまねいていた韓国政府も自国民を守るという意識があったのか…
本当に後味の悪い事件でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。