2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY2

かなり揺れがひどくて5:00頃に目覚めてしまいました。
他の家族はまだ寝ているので、1人でジムへ行ってみました。

窓の外に海が見えて素敵なジムです。
ランニングマシンで30分ほど軽く走って(傍目にはウォーキングだったと思いますが…)昨日のカロリーを消費した気分。
ジムには給水機や紙コップ、タオルなど置いてあるので手ぶらで行けます。

部屋に帰って子供たちと一緒に朝食へ。
気づいたら朝食の写真撮ってなかった…
私たちは10Fのビュッフェレストランばかり利用していましたが、朝食が3食の中で1番お勧めです。
デニッシュやドーナツなども豊富。
ハムやチーズはイタリアのものなので、ヨーロピアンの夫は満足していました。
フルーツもスイカ、メロン、オレンジ、パイナップルなどが豊富にありました。
結構、揺れていたので船酔いでダウンしている方もちらほら見かけました。

幸い、うちは全員大丈夫だったので船内で開催されているイベントを横目で見つつ、子どもたちと塗り絵。
船の中では常に何かイベントが開催されてるんですが、子どもにとっては興味がなさそうなものが多いんですよね。
キッズクラブに言ってくれれば、子供向けのイベントがあるんですが、初日に登録したものの、娘がいやがって全然行ってくれなかったです。

横目で見ていたのはピザ職人のデモンストレーション
乗客からも参加者を2人選ばれて、ピザ作り体験してました。

ピザ作りを見ていたらピザが食べたくなっちゃたので、有料のピッツェリアでピザランチ。
船の中なのにピザ釜があるんですよ。
イタリア船の矜持ですね~。

ピザ1枚 約$8です。
けっこうリーズナブルでしょ?
サイズがかなり大きいので、うちは子供(小食)と分けても1人で1枚食べきれませんでした。
味は結構おいしいですよ。
日本の有名店の味にはかなわないけど、その辺のイタリアンよりおいしいです。

ランチを食べてデッキを歩いていたら果物のオブジェが。
ちょうど、「果物の彫刻」イベントが終わったところでした。

神戸での滞在時間は17:00-22:30とちょっと夜遅めなのでお昼寝はしっかりとさせておきました。

ちなみに娘が着ているワンピースはこちら。
とってもかわいいですよ。

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お目覚め後は9Fのチョコレートバーへ。
チョコレートバーの向かいにはジェラートワゴンがあってアイスクリームが買えます。
(写真撮ってなかったみたい…)
31のジュニアくらいのサイズが3個で$2くらいだからかなりお安い。
3個は違う味にしてもいいし、全部一緒でもOK
うちの娘は全部「イチゴ」にして、あっという間に平らげました。
このジェラートワゴンは開いてたり、閉まってたりがあるので、開いている時間にぜひ試してみてください。

私はホットチョコレートをいただきました。
チョコレートバーはヨーロッパのカフェっぽくて船内では好きな場所です。

窓から神戸が見えてきたのでお部屋のベランダから港に着く様子をゆっくり見ました。

この人たちがいろいろ指示を出しているっぽい。
かっこいいです。

車で引っ張って着岸させるんですね~。
面白いものが見れました。

神戸についたからといってすぐに船から出られるわけではありません。
最初はコスタのツアーに申し込んだ人、それから個人で観光する人の順番です。
次の寄港地は韓国なので、全員出国手続きのため必ず船から出ないといけません。
なので、個人客が下船OKになると階段はすごい人。
階段では「早く行けよ」なんて怒声が飛んだりして、カオスでした
小さいお子さん連れの方は下船OKの放送から30分くらい待って部屋から出た方がいいかもしれないです。

神戸は到着時刻が遅くなってしまったので、これといってしたいことは特にありません。
とりあえず、子どものおむつ処理用の袋を持ってくるのを忘れてしまったので、ハーバーランドの西松屋に買いに行くことにしました
無料のバスも出ていますがメチャ混み、神戸港はモノレールも通っているので電車移動。
ゆりかもめっぽいです。

写真はありませんが、ハーバーランドは「みなとみらい」みたいな場所でした。
前に来た時も思いましたが、神戸と横浜はそっくり。
街並みなど「学校に行くときのバスに乗ってるのかな」と勘違いするくらい関内周辺の風景に似ています。
他にすることもないので、とりあえず南京町に行くことにしましたが…
まだ19:30なのにガランとしている…

お店も閉まっているところが多くて、横浜の活気ある中華街を見慣れていると寂しい感じでした。

でも、せっかく来たんだからと、出店で神戸牛肉まんと北京ダック、タピオカミルクティーを食べ歩きしました。
けど、やっぱり寂れた感がぬぐえない南京町観光でした。

大丸前から港への無料シャトルバスが出ているのでそれに乗って港に帰ります。
神戸では出国手続きが必要でした。
日本人はパスポートを出すだけで簡単なのですが、フランス人の夫(永住権持ち)は再入国出入国の書類を書かなければいけません。
短時間に数千人の出国手続きをしないといけないためか、イミグレの方がけっこうあせっていて、名前を書く欄について質問したら「今回は特別です」と、書類作成してくださいました。
さすが、手慣れていて早かったです。
ありがとうございました。

船に戻ったのがなんだかんだで21:00近く。
遅い夕食は初めてのメインダイニング「ボッティチェリ」で。

こんな感じで入り口に見本が置いてあるので、食べたいものの番号をメモして伝えます。
ボッティチェリはグリッシーニが出てくるのがありがたかったです
(夫がグリッシーニ好き)
ですが、オーダーからサーブまでの時間が結構長く、子どもを待たせるのが大変。
Emmaはソファーに立ってお隣の席をのぞき込んじゃったりして
幸い、お隣席の方が気のいい1人旅のイギリス人男性で、お孫さんとEmmaが同じ名前同い年ってことでとても親切にお相手していただきました。

子ども用にスパゲッティミートソース
おいしかったようで、結構食べてました。

私はきのこのクリームペンネ
これはイケました。

野菜と豆のスープ
コメントは差し控えます。

子どもたちがようやく寝付いた頃、船が動き出しこんな夜景が見れました。
(でも、やっぱり横浜の夜景とダブる。)

2019年6月16日~23日 コスタネオロマンチカでいく子連れクルーズ旅 神戸・済州島・鹿児島

クルーズ旅行計画に思わぬ伏兵。。。
クルーズ旅行に行きたい!
「マツコの知らない世界」でクルーズの旅を知ってからずっとくすぶっていた気持ち。
12歳未満の子供は旅行代金がかからないというコスタクルーズだったら庶民の私たちでもクルーズ旅行に行けるかも…
コスタクルーズといえばコスタ・コンコルディアの座礁事故の記憶もまだ新しく、ヨーロピアンの夫はちょっと嫌な顔をしていましたが、結局「あなたが行きたいなら」と旅行をプレゼントしてくれました。
2018年にブラックフライデーのセールで7ヶ月も先の旅行を予約しちゃいました(笑)
せっかくならとバルコニー付きのお部屋を予約
ブラックフライデーのおかげか、8日間のクルーズで1人10万4800円というかなりお得なお値段だったのですが、思わぬ伏兵が…
それが港湾税!!
飛行機乗るときの空港税みたいなもんですね。
クルーズ旅行するまではそんな税金があることすら知らなかった…
この港湾税は子供にもかかります。
予想外に高かった…1人2万2800円也!!!!!
これを4人分払ったら10万近くなっちゃう。
予約する手が一瞬止まりましたが、「もうすぐブラックフライデーで終わってしまう、え~い予約しちゃえ~」と最後は半ばヤケクソで予約。

ハァハァ、総額約30万の支払いとなりました。これって結局お得だったのかしら?
もう申し込んでしまったものは仕方ない。
ってことで、気持ちを切り替えて(←早すぎ)
次回はクルーズ旅行記です。