1歳児、3歳児を連れてお泊りディズニー ~ホライズンベイ・レストラン~


★ホライズンベイ・レストランとは
ホライズンベイ・レストランは、ディズニーシーのポートディスカバリーにあるバフェテリアサービスのレストランです。
レストランは、明るく開放的なダイニングなので、ステキな時間を過ごすことができますよ。
ホライズンベイ・レストランの最大の特徴は、ディズニーキャラクターと会えること!
お食事をしながら大好きなキャラクターがテーブルに来てくれるのはとっても嬉しいですよね。
ただし、注意しておかなければならないのが、ホライズンベイ・レストランは、キャラクターに会える席とそうでない席があるということ。
レストラン入り口から左側が通常ダイニングとテラス席、右側がディズニーキャラクターダイニングと分かれています。キャラクターダイニングは予約制ですのでご注意ください。

★ホライズンベイ・レストランのお料理
私たちはバケーションパッケージでの予約だったのでプリフィクスメニューでした。こんな感じ。

バースデーシールをつけていたら、デザートにバースデープレートをつけてくれました。

お食事時間は60分の制限付です。

★ホライズンベイ・レストランで会えるキャラクター

ホライズンベイ・レストランで会えるキャラクターはミッキー、ミニー、プルートの3人です。

最初に来てくれたのはミッキーさんです。

同じミッキーさんなのに、Emmaはイヤイヤ発動で、全然懐いてくれませんでした。子ども好きのミッキーさんだったようで、うちのテーブルから離れてもちょこちょこ様子を見に戻ってくれて、
Emmaに投げキッス連発までしてくれたのに、Emmaはそっぽ向いちゃって…
ミッキーさん、しょげて退却でした。

お次はプルート。
Emmaが懐かないのは想定内だったのですが、なんとManonが意外にもプルートお好きだったようで、鼻を握ったりなでなでしたりと、仲良くなってもました。

最後はミニーちゃん。
レストランオリジナルの衣装もよく似合っています。
遠くから来るのをずっと待っていたEmma。
お誕生日であることを知らせるとお祝いしてくれてEmmaもとてもうれしそうでした。
この日のミニーちゃんの仕草がとてもかわいらしくて、その女子力の高さに私も思わず「ミニーちゃんカワイイ…」ってなっちゃいましたよ。

ホライズンベイ・レストランは食事時間も60分と短いためか、キャラクターとの触れ合いの時間にスタッフから急かせるようなオーラが出ていて、ちょっと落ち着かなかったです。
たった30分の違いなのに…

キャラクターダイニング、どちらかで迷ってるようでしたらゆったり過ごせるシェフ・ミッキーをお勧めします。

私も、何年後かにまたシェフ・ミッキーに行きたいです♪

1歳児、3歳児を連れてお泊りディズニー ~ホテル編~

★アンバサダーホテルについて
宿泊はアンバサダーホテルのドナルドダックルーム。
今回のパッケージではアンバサダーしか選べませんでしたが、駅からもランドからもそこそこ距離があるんですよね。それがちょっと残念だな~と思いました。
次に泊まるなら、ランドの目の前にあるディズニーランドホテルかシーの中のミラコスタに泊まってみたいですね。

★アプリのキーは不便
ディズニーリゾートのオフィシャルアプリを入れておくと、アプリに部屋の鍵が入ってスマホで部屋の鍵が開けられます。
チェックインの時にアプリで鍵を使えるようにする儀式(?)が楽しいので子連れの方にはおススメですが、部屋の鍵が開けにくい!
なので、儀式を楽しんだ後は普通にカードキーを発行してもらうことをお勧めします。

★ドナルドダックルーム
ドナルドダックルームのお部屋は2階になります。
エレベーターから降りて、少し歩いて角を曲がった先は全部ドナルドダックルームでした。

ルームナンバープレートからすでにドナルドでテンションあがります。
お部屋に入ってみると

ドナルドダックのコスチュームであるセーラー服の青や黄色、赤を基調にしたベッド。
ヘッドボードもドナルドの足になってるの!芸が細かい!!
リボンクッションが可愛らしくEmmaのお気に入り。
どこかで買えるのかしら。。

ソファーもゆったりくつろげるサイズ。
予想より広々としたお部屋でした。

バーカウンターも広々で使いやすい。
冷蔵庫の中の「お水のみ」無料だそうです。
それに気づいたのが、コンビニでお水を買ってきた後だったので衝撃でした(笑)ちなみにお水の種類はエビアンです。

バーカウンターの後ろが洗面所
キャラクタールームには、それぞれのキャラのポーチが用意されています。
シャンプーボトルなどもミッキーさんのカタチでかわいかったのに、写真撮り忘れ…

洗面所を挟んで右にバス、左にトイレとなっています。
それぞれのドアにもドナルドさんがいますよ。
バスルームは日本式にバスタブと洗い場があり、子連れにやさしい仕様になってました。

荷物をなるべく少なくするために私と子どもたちはホテルのパジャマを使いました。ベビー用は1番小さいSが70-90cm

普段90の服を着ているEmmaが着るとこんな感じ。
ちょっと丈が短いですが、ホテルの部屋は寒くないのでこれでも大丈夫です。

フロントにお願いしてパジャマを持って来てもらったところ、「持って帰れないんですが、タオルで作ったドナルドです」とドナルドさんを持って来てくれました。

正直、私の眼にはドナルドに見えないのですが、おもてなしの気持ちはありがたく受け取りました。

 

★最大の難点!
アンバサダーだけでなく、ディズニーオフィシャルホテルの難点だと思うのですが、宿泊客のほとんどが「ハッピー15エントリー」を使おうとするのでチェックアウトの時間が集中することです。
チェックアウトの手続き自体は、精算するものがなければルームキーをポストに返すだけなのですが、荷物をフロントで預かってもらおうと思うと荷物預けが長蛇の列です。
ホテル側も人員を多く配置するなど工夫が必要だと思います。
荷物預けに15分くらい取られてしまうのでチェックアウトは時間に余裕を持ってされることをお勧めします。
また、その後のパーク移動のシャトルバスも激混みですので、ベビーカーの方は歩いて行っちゃった方が楽だと思います。アンバサダーからシーまでは歩いて10分くらいでした。
ディズニーで遊び疲れた後に、すぐお風呂&寝ることができるホテル宿泊は便利でした。宿泊費が割高なわりに、ホテル滞在時間が短いのがもったいないですが、子どもが小さいうちはお金を出して”ラク”を取るのも悪くないかなと思いますよ。