ガレット・デ・ロワ パーティー

年始に自宅でガレット・デ・ロワパーティーをしました。
去年、フランス語のお稽古に通い始めてからわりとご近所の日仏ファミリーとお友達になれたので、気軽に集まることができます。
EmmaもBonjour Je m’appelle Emma et toi? と突然言い出したりフランス語が身近になってきているようです。
英語とフランス語の区別はまだついていない様子ですが…

今回は4家族集まって「ガレット・デ・ロワを食す」をテーマにしました。
前日にデパートまでガレット・デ・ロワを買いに行きましたが、時間が遅くなってしまったためかなり苦戦しました。ピエールエルメは予約完売、ラデュレも売り切れでございました…
メゾンカイザー、ドンク、ピカール、ル ビアンを周って4台確保
ピカール以外はブランジェリー系ばっかりです(;^_^A

お昼開催だったので軽食も用意しました。
お野菜たっぷりのスープ、ローストポーク、グラタン・ドフィノワ
どれもとっても好評でお皿はほぼ空っぽになってうれしかった~
特に人気だったのはグラタン・ドフィノワ。
チーズが「ちょっとヤバいんじゃ…」って思うような発酵臭があったのですが、それが良かったみたい。
フランス人は発酵強めのチーズ好きですからね~
お友達のパパが4回も5回もおかわりしてましたよ。奥様があきれてました。

ママ友さんがブリオッシュ・デ・ロワを作ってきてくれました♪

南仏の方はパイ生地にアーモンドクリームではなく、ブリオッシュなんですよ。

子どもたちも総勢7人でにぎやかに遊んでいました。
「かるた」などお正月らしい遊びも。

お腹がこなれたところでガレット・デ・ロワ登場!
その場の人数分に切り分け、テーブルの下に隠れた最年少の子供が、誰にどの一切れを与えるのかを決め、その子の言う名前に従って配るので、子どもたちに順番にお願いしようと思っていましたが、遊びに夢中で全然手伝ってくれませんでした~!!!

全部で4種類用意したガレット・デ・ロワのランキング発表!(独断と偏見)

1位 メゾンカイザー
パイ生地がサクサクで、中のアーモンドクリームもおいしい

2位 ピカール
焼きたてのあったかいのが食べられるのが魅力。パイ生地はバターの香りがよいが、
パイ生地にバターの水分が出てしまってベタつきが気になる

3位 ル ビアン
可もなく不可もなく。印象に残らない味
ブルターニュのパン屋さんなんだから、もっと特色のあるガレットにしたらいいのに。

4位 ドンク
こちらもおいしいんだけど印象にはのこらない味。

ちなみに、後日夫が買ってきてくれたピエールエルメのガレットは中のクリームのバニラが薫り高く「パティスリーのガレットだな~」と思いました。珍しく子どもたちも食べてあっという間になくなってしまいました。
お友達の日仏ファミリーからは「ビゴの店のガレットが過去最高だった」との情報も得ており、来年はビゴの店を狙っています。

大人はコーヒーとお菓子でおしゃべり、子どもはお遊びで楽しい時間が過ごせました。
お友達ファミリーと集まっても「ママ~、ママ~」と呼ばれて全然ゆっくりできなかった数年前とは比べ物にならないくらい子どもたちが成長したなと実感できたホームパーティーでした。

アラフォーワーママが体を張って実験、本当に効いた韓国コスメ Part.2

韓国で仕入れたコスメをレビュー
本当に効果を感じたものをご紹介します!

■CNP プロポリスエネルギーアンプル
■CNP インビジブル ピーリング ブースター


こちらは本当におススメでございます!
私CNPの回し者でもなんでもないですが、これを使うようになってお肌の調子が変わったんです。
今までは月に1度だけ「あら、今日は肌がフカフカ、ツルんとしてるわ!」というタマゴ肌の日があった。
(たぶん、ホルモンの関係)
今では毎日がタマゴ肌の日なんです。

ブースターはつけると肌にあっという間に吸収されます。
私は平日は子供たちとお風呂に入るのですが、まずは子どものお着替え優先。
自分はお風呂上りに1プッシュ ブースターを顔にちゃちゃっと塗ってからラップタオル(エステガウン?)を羽織って、子どもに着替えをさせています。


子どもたちの着替えが終わってから、ようやく自分のパジャマを着てスキンケア。
この時、もうワンプッシュ、ブースターをして化粧水、美容液とケアしています。
お風呂上りのワンプッシュをすることでお肌のカピカピ感がなくなるような気がしています。

このアンプルを知ったのはこの方のブログで→
「そんなにいいなら買ってみましょう」と試してみることに。(←なんか上からですね (笑))

アンプルは見た目オイルっぽい印象ですが、つけると肌にすぅーっとなじみます。
プロポリス独特の匂いもないし、べたつきが苦手な私にはこのテクスチャーは最高でした。
スキンケア直後はお肌が手に吸いつく感触があり、時間がたつとお肌がもっちりしてきます。
うれしくてついついお肌を触ってしまう今日この頃です。

■Goodal(グーダル)ビタCセラム トナーパッド

実は私、会社でメイクしてるんです…
というのも、通勤が片道2時間近くかかるので、保育園のお迎え時間に合わせて帰るには朝早く仕事を始めないといけないから。
家族がまだ寝ている早朝になるべく物音を立てないように、家を出てきます。
子どもたちが起きちゃうと「ママ~~~」と後追い&号泣がひどくて通勤前に胸が痛むので、なるべく起こさないことがミッション。
そのため、最低限のことだけをして最短時間で家を出ます。

早朝の会社のだれもいない洗面台でメイクしてます。
そんな私の便利アイテムがこれ!
ビタCセラム トナーパッドでございます。

このパッド1枚で、
・老廃物除去
・ブースター
・水分補給
・キメを整える
・肌へのビタミン補給
となんと5役も果たしてくれるらしいです!
「ホンマかいな?」って感じですよね!?
でも、実際優れもので私はこのトナーパッド1枚で朝の洗顔と化粧水を済ませています。

こんな感じでローションがたっぷりしみ込んだパッドが入っています。
手で取り出すよりも清潔に保てるようにピンセットもセットされていますよ~。

使い方は簡単です。
STEP1 なめらかな面でお顔全体を優しくふき取ります。
STEP2エンボスのかかったボコボコした面でもう一度ふき取ります。
簡単でしょ~。
私はさらにSTEP3で、パッティングしています。
最初にふき取ると、結構汚れが取れます。
寝て・通勤しただけなのになぜこんなに…。

なので、毎朝忙しいこんな私にはぴったりの商品でした♪♪
コスパもいいし、買って損なしです。

私の現在のスキンケア手順はこんな感じ(需要があるのかなぁ?)

<朝>
ビタCセラム トナーパッド

グリーンタンジェリンビタCスポットセラム

nature republicの乳液(試供品をいっぱいもらったので)

グリーンタンジェリンビタCトーンアップサンクリーム


<夜>
シャネルデマキヤン ユー アンタンス(目元のメイク落とし)←もう20年近く同じものリピしてます。

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティクレンジング オイル(顔全体のメイク落とし)

エスティ ローダー / ビタエンリッチ バー(洗顔)

CNP インビジブル ピーリング ブースター(1回目)

CNP インビジブル ピーリング ブースター(2回目)

ハヌルホス化粧水(コットン2枚分たっぷり濡らす)

CNP プロポリスエネルギーアンプル

米肌 肌潤改善エッセンス(前に使ってたのが使い終わってない)

米肌 肌潤クリーム(前に使ってたのが使い終わってない)

<週に1度のスペシャルケア>
ハヌルホス クレンジングパウダーマイルドスキン

シートマスク

CNP プロポリスエネルギーアンプル

米肌 肌潤改善エッセンス

米肌 肌潤クリーム

今のところ、これで満足していますが、今使っているクリームを使い終わったら他のよさそうなクリームも試してみたいと思ってます

こうして、5分くらいスキンケアに集中できるようになったのも子どもが成長したおかげです。
0歳の時はオールインワンジェルしかできなかったもん。
子どもたちも大きくなったなぁ(しみじみ)







アラフォーワーママが体を張って実験、本当に効いた韓国コスメ Part.1

日帰りで韓国に行ったとき、実は韓国コスメをネット免税店でしこたま買ってきたんです。
免税品は空港受け取りなので空のキャリーケースをもっていきましたが、キャリーケースに入りきらなかったくらい。
その中で私が使ってみて効果が実感できたものをご紹介しますね。

■ハヌルホス クレンジングパウダーマイルドスキン


洗顔料ではなくゴマージュみたいな感じです。
最初は週2で使っていましたが週1くらいのペースで使っています
年末に美容部員さんから『すごく乾燥してる』と指摘されてから、心を入れ替えて(基礎化粧品も入れ替えて)スキンケアに励んでいます。
最初は週2で必要なくらいゴマージュが必要かなと思っていたごわつき肌が週1でも大丈夫になってきたのはスキンケアを頑張ってきた成果かなと思っています。

このクレンジングパウダーは粉状で、見た目はきなこみたい。
独特の漢方っぽいにおいがあるので苦手な方もいるかもしれません
うちの娘は「これ臭いから、お風呂に置かないで」と言っています
(蓋を閉めたら匂いしないのに)
少量のお湯でといて、ペースト状になったら顔に載せて”軽~く”マッサージ。
洗い上りは手触りが全然違いますよ!!

私は毎回首までマッサージしています。(普段のスキンケアも首までやっています。)
クレンジングパウダーでマッサージした後は必ずお風呂上りにシートマスクで保湿。
シートマスクはその日の気分で選んでいます。


ハヌルホスのシートマスクは漢方の匂いが”効く!”気分になります。
これのいいところは顔だけでなく、首用のシートも入っているところ。
さっぱりとしたタイプで、私は気に入ってます。

■GOODAL(グーダル) グリーンタンジェリンビタCスポットセラム

・シミやそばかすが気になっている方
・従来のビタミンコスメが自分には刺激が強いと思っていた方
・顔がなんだか黒ずんできたと思っている方
・健康的なお肌にしたいという方

こんな方に効くといわれているGoodal(グーダル)ビタCセラムは、青みかんから獲れる天然で新鮮なビタミンCがたっぷり含まれていて、自然由来成分がぎゅっと凝縮されているらしいです。

正直、半信半疑で使い始めました。
だって、今まで高い美白美容液を使っても目に見えて効果を感じたことなんてないんですもの。
テクスチャーはサラッとしていて使いやすいのでとりあえず使ってみました。

2週間くらいたったある日、あらっ!あらら!!!お化粧前のカオを見てみると
「なんか、ワントーン明るいかも~~~!!!」
これという証拠はないのですが、同じ洗面台・同じ照明(外光入らない)なのでたぶん本当に顔色が明るくなったんだと思います。


の看板に偽りなしと感じました。

アラフォーの皆様、鏡をふと見たときに「あら、老けたわ」って感じることありませんか?
強く意識していないとふとした時に「あら、こんなところにシミが…もはやソバカスとは言い難いわ」とかおもったりするんですよね~。
気付いたら老化の階段上ってた(下ってた?)みたいな。
最近、ふと鏡を見て色々気づいてしまうことは多いのですが、ポジティブな気付きがあることってほぼないのでポジティブな気付きにとっても嬉しい気持ちになりました。

値段も高くないので、1本試してみて効果が出なければやめるくらいの気持ちでお試しされてみたらいいと思います。


ビタCのシートパックもよさそうですよね~
次は試してみようかと思ってます。

ママの休日、日帰りソウルで変身の旅

毎日、毎日、仕事と育児でバタバタ。
通勤中に見ていた韓国の歴史ドラマにすっかりハマり、「私も中宮媽媽(王妃)になりたい~」と突然思い立ち。
夫に子守りをお願いして日帰りでソウルに変身の旅に行ってきました。
年甲斐もなく、未だ自己愛強めですが、生温かい目で見守ってください。

なんせ日帰りなので朝早い羽田便がいいわと航空会社でフライトを検索しまくり今回はアシアナ航空で飛びます。
ところが、到着機材の遅れのため8:40発だったOZ1055便の出発が9:15に変更。
ショック~~~
ちょっと余裕をもってスケジュールを組んだはずがかなりギリギリになってしまいました。

羽田では無意味に待ち時間がたくさんあったので、久しぶりにブランド店をウインドウショッピング。
1人でぶらぶら買い物とか久しぶり!
でも、結局子ども用の電動歯ブラシをチェックしてるっていう…

機材遅れのせいか、搭乗口は地下で、バスに乗って飛行機まで移動します。

タラップで飛行機に乗るって最近なかったからちょっと浮かれます
ターミナルビルに取り付けられているボーディングブリッジだと、機体があまり見えないけど、バス移動だとこれから乗る飛行機がよく見えます。

韓国って本当に近いですね。
2時間ちょっとだから、映画が1本見終わるかどうかってレベル。
乗務員さんはかなりせわしなさそう。
OZ1055便の機内食はこちら。
朝ごはんなのでフルーツとヨーグルトもついています。
おかずは甘辛い餡がかかったチキンとシンプルな野菜。
ご飯はパサパサだったので、パンだけいただきました。

金浦空港に到着後、入国審査に時間がかかりイライラ。結局、入国できたのは12:00でした。
韓国は初めてか?とか、このパスポートになって何回目か?とか聞かれました。
(どうでもよくね?)
入国後はプリペイドSIMを購入して、空港鉄道A’REXを目指して移動。
これが、また遠いんだ…
動く歩道で延々歩き、ようやく地下鉄やら空港鉄道の改札があるエリアに到着。
日本のSuicaのような交通ICカードT-wayを購入。
10000ウォンをチャージ。
空港鉄道に乗りました。


韓国の電車でいいなぁと思ったのは妊婦さん専用席があること。
ぬいぐるみ(へその緒が付いた胎児のイメージ?)が置いてあるので誰も座りません。
妊娠初期のお腹が目立たない人ももちろん座れます。
妊娠中って体の負担が大きいので、こうやって席を空けておくシステムっていいなと思いました。
空港鉄道だけでなく普通の地下鉄にも妊婦さん優先席があって、シートの色が違うので誰も座りません。
日本もこのシステム導入したらいいのに。
一方でうんざりしたのは電車内の動画広告に交じってDOKUDO(独島)は韓国の領土だというプロパガンダ動画(英語字幕)が流れること。
もう、いい加減にしてほしい。
どこかの地下鉄の駅にも慰安婦少女像の写真を使ったプロパガンダ広告があってうんざりしました。
せっかく楽しい気分で旅行してるのに、台無しです。
いい加減、未来を見て進みませんか?

ようやく明洞の写真館に到着。今回はコネストというサイトから古館(韓服撮影所) 明洞店の韓コースを予約していきました。
料金はカードだと10% off 現金だと15%offだそうで、5千円しかウォンに両替してなかったのでカード払いにしました。
受付で、大きな荷物などはロッカーに預けて衣装を選びます。


普通のチマチョゴリはプラスの料金なしで、宮廷服や妓生の服、花嫁衣裳、宮廷での大礼服などになるとプラスの料金がかかります。
ヘアスタイルも凝ったものになるほどプラスの料金ですね。

私は宮廷服と花嫁衣裳を選択。
花嫁衣裳は当初全く興味なかったのですが、旅行直前に見た「王女の男」というドラマに感化されました(笑)
大きなカツラは似合わないのでシンプルな髪型にしました。
お化粧も含まれたコースなので、お店の人にお化粧してもらいました。
担当してくれたのは韓国在住の日本人の方。テンション低めで余計なことはしゃべらない人でした。
お化粧は濃いめ、写真を撮るときの照明が強いので、濃くしないと飛んじゃうそうです。
つけまつげも付けてもらい、かなり濃い顔立ちに。

宮廷服は龍の紋がついたいかにも「王妃でござい!」という服が着たかったのですが、なんとMサイズにしか龍の紋の服は無かった(泣)アイゴー!
デブにも王妃の服着させてよ!!!!
Lサイズの服からスカートの裾が金箔で飾られてるデザインのものを選びました。
これで嬪くらいにはなったかな。
頭の飾りは「金のがいい!」とリクエスト。
「写真映えしないよ」と言われましたが、それでもいいとゴリ押し
かんざしは何も言わなくても金になりました。

カメラマンさんに写真を撮ってもらいます。
結構たくさん撮ってくれて、アルバムに入れる写真は修正もしてくれます。
割とラフに写真を撮るカメラマンさんだったので、仕上がりが心配でしたがすごくきれいに撮ってくれました。
そして、修正力がすさまじい。
毛穴レスのツルツル肌に修正されてました。

この写真スタジオのいいところは上のフロアに色々なセットがあって、そこでは自分のカメラで自由に撮影OKなところ。セルカ棒も貸してくれますよ。
歴史ドラマのセットみたいなのがいっぱいあって、結構楽しいです
お店の人が「写真撮りましょうか?」と声かけてくれたので、両班の部屋?みたいなセットで写真撮ってもらいました。
お店の人が撮ってくれる時はスカートをきれいに広げてくれたり、髪飾りを直してくれたり細々としたところをケアしてくれるのでありがたいです。
一応、自分のカメラと三脚も持っていったんだけど、なぜか撮った写真がほぼピンボケで、ケータイで撮った写真の方がクリアできれいでした。
なぜか、牢獄のセットで撮った写真だけは、しっかりピントが合ってる。

反省中の嬪。

2着目の花嫁衣裳。
どこの国も花嫁衣裳はきれいですね。


こちらもバリバリ修正してもらっていい記念になりました。

セルフ写真タイムもあったのですが、ぶっちゃけ花嫁衣裳は機動力に欠ける。
上の階に行く階段が細くて急なので、この衣装だと服につまづいて転落する危険を感じ、撮影場所と同じフロアにある両班の部屋風のところでお店の人に撮ってもらうだけにとどめました。(こうやって比べると普通のカメラとプロカメラの差を感じますね)

お店のHPでは撮影時間1時間となっていますが、セルフで写真を撮るのが結構楽しいので2時間くらいは見ておいた方がいいと思います。
自分の服に着替えて、プリントしてもらったお写真など受け取り終了。

お次は景福宮に向かいます。
ジジベベでチマチョゴリを借りて景福宮で写真を撮ろうと思ってたのですが、地下鉄の駅を出たら真正面に貸し衣装屋さんがあった!

なので、行き当たりばったりのお店で衣装を借りることに。
写真館で結構時間を使ってしまったので景福宮での時間がおしてたから、移動時間を最短にしました。

ここでは龍の紋の宮廷服が着れましたよ!
自分の服の上にそのまま着るので着ぶくれ感が出ます。
40分くらいしか滞在できないけど、2時間分レンタル。
衣装が2万ウォン
髪の毛は1万ウォンでセットしてくれるというのでお願いしました
編み込みのカワイイ髪型にしてくれて、かんざしや、髪飾り、マフラー、バッグはサービスで貸し出してくれました。

チマチョゴリを着ている観光客のまぁ多いこと。
景福宮まで歩いて、いざ入ろうとしたら閉まってました…
冬場は16:00には閉まっちゃうんですって。
仕方がないのでお庭でちょっと写真撮影して、光化門の前で通行人の人に頼んで写真撮ってもらってお店に帰りました。
40分の滞在にはちょうど良かったかも。
次は、景福宮リベンジします!

衣装を返却して、空港に向かいます。
2回も乗り換えがあったのでちょっと大変でしたが、何とか空港にたどり着き、出国手続きも完了
あとは予約していたコスメを免税店で受け取るだけです。
今回のフライトが決まった時にコスメをオンラインのロッテ免税店で予約しておいたんです。
受け取り窓口はすぐに見つかるんですが、受け取り方法が分かりにくかったのでここで紹介しておきます。

まずはこの機械で番号を発行します。

待っていると窓口に番号が表示されるのでその窓口に行きます。
パスポートを見せれば商品を渡してくれます。

飛行機の時間までまだ余裕があったので食事をすることにしました
金浦空港って本当に小さくて飲食店は3軒しかありません。
イミグレを出て右手にうどん屋さんとコーヒーショップ café TIAMO
左手に洋風の飲食店(洋風の見た目ですがメニューを見たらビビンパとかありました。)

うどん屋さんの方が分かりやすくビビンバがメニューにあったのでプルコギビビンパとミニうどんのセット 11000ウォン。

韓国で初めての食事です。
お値段のわりに味はイマイチでしたが、空腹だったので食べちゃいました。

食後に甘いものが欲しくてカフェ TIAMOへ。
6千ウォン余ってたので使い切っちゃいたいと思ってたのですが、値段がメニューに書いてない…

いや、書いてあるんですが8って…
まさか、たかがロイヤルティーで8ドルってことはないよねぇ。と思って注文したら8千ウォンでした。
バカ高!!!

クレジットカードで払いました。(現金余ったまま)
高いだけあっておいしゅうございました。

帰りのOZ1065便もまた30分遅れました。

OZ1065便の機内食はこちら。
ビビンパでした。
空港で食べてしまっていたので、上の具材とフルーツだけいただきました。

ソウルでは食事を楽しむ暇もないくらい大忙しでしたが、いいリフレッシュになりました。

ベルナール・ビュフェ美術館に行ってきました

保育園でもらってきたフリーマガジンに赤ちゃんと行ける美術館として紹介されていたベルナール・ビュフェ美術館に子供2人(3歳、1歳)を連れて行ってきました。
本当はクレマチスの丘もゆっくり散策したかったのですが、台風が近づいてきていて風がとても強かったので、今回は美術館のみの訪問です。

ミッフィーちゃんの「美術館に行こう!」ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」という企画展が9/29までだったので、悪天候でしたが無理やり行っちゃいました。

三島駅から1時間に1本、クレマチスの丘とベルナール・ビュフェ美術館行きの無料バスが出ています。

これが企画展に合わせたミッフィーちゃんバスでとてもカワイイ!

窓にもミッフィーちゃんが描かれているので走る場所によってお洋服のデザインが変わるように見えるのも楽しいです。

バスから降りたらいきなり激しい雨に降られたので、早めのお昼にしました。

うつわ茶房KEYAKIというレストランでは企画展に合わせてミッフィーちゃんのお花畑カレーがあるので、子どもに食べさせてあげたいと思っていたんです。
やっぱり、ものすごくカワイイ!

もちろん、子供たちもテンションあがって食べてくれました。

1人1皿は多いんだけど、でもこの可愛さは、1人に1皿用意してあげたいなぁと思ってちょっと贅沢しました。

私は四季彩御膳
私のお皿からはえび、卵、茶碗蒸しは根こそぎ、娘たちのお腹へ…
サザエも食べたかったといっていました、それはもう食べちゃった後だったので、後の祭り。
私は、子どもが残したカレーをいただきました。

料金は全体的にお高めかなという印象ですが、観光地なので仕方ないかな。
モダンでおしゃれなお店ですが、子どもにも親切に接してくれて感じがいい接客でした。

美術館行きのバスを逃してしまったので、徒歩移動。
子連れでも歩ける距離でした。

森や畑の間の道を通っていく感じなので、空気がきれいで気持ちい

途中の側溝?で娘がカニさんを見つけました。
近くに川でもあるんでしょうか。

ベルナール・ビュフェ美術館につきました。
モダンで、お庭も整備されていてニースのシャガール美術館を思い出しました。

美術館に入ると早速ミッフィーちゃんがお迎え。
めちゃ、かわいいです。

子供向けにはこんな冊子も用意してくれていました。
これを使えば、ちょっとはビュフェの絵画もゆっくり見れるかなと思いましたが、
あんまり効果なかったです。
5歳くらいになれば、絵を見る楽しみも分かるかな。

途中で、「うさこちゃん びじゅつかんにいく」の絵本が置いてあったので、絵本を読み聞かせたりして、飽きるまでの時間は少し先延ばしで来たかと思います

第2部の方はディックブルーナ一色なので、子どもはこちらの方が食いつきがよかったですね。
絵本でなじみのあるイラストがいっぱいで、楽しく鑑賞できました

ビュフェ子ども美術館へ

ここは、アートのテイストが入った子どもの遊び場といったところでしょうか。
広々としていてのびのびと遊べます。
美術館の入場料がかかるので、人が多すぎないのもいいですね。

美術館らしく、中に入ると自分が絵画になれる額縁。

ビュフェの絵を使った絵合わせパズルなんかもあります。
ビュフェの絵は子供ウケがあまりよくなくて、うちの子は「こわーい」と言って近づきませんでした。

企画に合わせてディックブルーナ一の絵も飾ってあったり

ブルーナボンボンもあります。
これはかわいいですね。
子どもも喜んで乗っていました。



木工の動物引き出しは面白かったです。
それぞれの動物に合わせた細工があって、ひっぱたり回したりして楽しんでいました。

子供たちはKAPLA組み立て中

風が強すぎて、「電車止まるかも」と不安だったので早めに帰ることにして、駅行きのバスが来るまでTREEHOUSEというカフェでお茶。
木のあたたかみのある内装のある素敵なカフェです。

木のオーナメントには、子どもも興味津々

カフェの窓にもミッフィーちゃんがいました。

ミュージアムショップもおしゃれ。
子供向けのアートの本や、ミッフィーちゃんの絵本も扱っていました。

帰りの電車は鈍行だとけっこう混んでます。
小田原で人が減るまでは、空席ありませんでした。
三島からなら新幹線で移動した方が楽かもしれないですね。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY8

下船日です。
部屋は7:00に出ないといけないので、10:00過ぎの下船までどこかで時間をつぶさないといけません。
ビュッフェは時間つぶしの人でいっぱいなので、朝食を食べたら早めに引き上げ、11Fのピッツェリアで下船時間まで待ちました。

下船して、スーツケースを受け取り、税関検査を抜け、外に出たら東京駅行きの無料シャトルが出ているとのこと。
駅まで行けたら帰りが楽なので利用することに。

バスの車窓から、目をやると子育て中のツバメを思いやるメッセージが…
夫と2人、「日本に帰ってきたね」としみじみ。
こういうメッセージって日本らしくて、旅行から帰ってきた身にはホッとします。

バスで東京駅八重洲口まで送ってもらって、電車で家に帰りました

私は帰国後に旅行疲れでかなり重度の副鼻腔炎になってしまい、あと数年はクルーズはいいかなと思っていたのですが、娘からは「クリスマスにお船乗りたい」と迫られています。
また気が向いたらお船の旅もしたいと思います。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY7

船にいるのも実質最終日、長いような短いような1週間でした。

この日も娘の衣装はお揃い。



子供向けのシャボン玉のイベントがあったので参加しました。
最初はお兄さんが作る大小のシャボン玉芸をみます。
大きいシャボン玉のなかに小さいシャボン玉入れたりとか。
この時子供たちは座っていないといけないんですが、ルールが守れない子が何人かいてちょっとイライラ。
スタッフが何回か注意してましたが、全然言うこと聞かなかった…
船内の託児所はこんな感じなのかな。
うちは娘が嫌がって行かなかったので、預けませんでしたが、他のお友達がこんなだったら預けなくて正解だったかも。
メインイベントのシャボン玉の中に全身すっぽり入れちゃう体験でも、子どもたちが順番に並べないからカオスでした。
ぼんやりしてると、どんどん横入りされちゃうので、親が横でガードにつきました。
おおらかな性格じゃなくてスミマセン。
別にね、待ってりゃ絶対体験できるんだからこんなにキリキリしなくてもいいんですけどね。

娘、シャボン玉の中で固まっておりました(笑)
楽しめたのかな。

午後は上の娘Emmaと2人で船内ツアーに参加。
写真撮影禁止なので写真ゼロですが、とても面白かったです。
操縦室、管理室、クルーが暮らしている部屋、ランドリー室、厨房などをまわりました。

操縦室は白い制服組のクルーが船の操縦をしている所。
欧米系の男性が多かったですが、中華系の女性クルーもいました。
操縦席に座っている姿はきりっとしていて、素敵でした。
マッチョな世界で苦労も多いと思いますが頑張ってほしいな。

操縦室を案内してくれたのは、制服組のジョゼッペさん。
(多分)イタリアのアクセントが残る英語は、日本人には聞きやすい。
ジョゼッペさんが話したあとに、ツアーのガイドが日本語に翻訳してくれますが、内容はだいぶはしょられてる印象です。
操縦室に、ニンニクと唐辛子がぶら下がってたので、どうしてか質問してみました。
「イタリアの迷信」という答えでしたが、たぶん魔除け的な意味かな。
あと、操縦室に聖人の絵が飾ってあるのもお国柄が見えて興味深かったです。

クルーのお部屋はエンターテインメント部門のマネージャーの個室を見せてもらいました。
マネージャーなので普通のクルーよりいいお部屋だということでしたが、それでもかなりシンプルで部屋も狭かったです。
小公女の屋根裏部屋みたいな印象を受けました。
一般のクルーはこれよりもう少し小さめの大きさで2人部屋なのだそうです。
契約は大体3ヶ月だったかな。本当にクルーズ船での仕事が好きな人じゃないとできないと思います。

クルーの休憩室やジムも見学。
休憩室は私たちが使っているバーとは対照的なシンプルなバー。
ここでインターネットも使えるそうですが、クルーもお金を払ってネット接続するんだとか。
ジムはオフィサー以上とダンサーが使用可。
食堂も職能に合わせて、オフィサー以上、ミドルクラス、ロウアークラスと分かれています。
自分のクラスより下のクラスの食堂は利用できるらしく、「ロウアークラスの食堂(とまで、ダイレクトに言ってませんでしたが)は、結構おいしいんですよ。インドカレーとか」ということでした。
オフィサー以上だとお客さんと同じブッフェやバーも使用できるんだとか。
思ってた以上に軍隊的というか、厳しい階級社会でした。

洗濯室は、他のフロアと打って変わって、アジア系有色人種の割合がすごく高かったです。
あまりにも、フロアによって人種が変わるのでショックを受けましたが、これが世界の現実なのでしょう。。。
ランドリー部署で洗濯するのは、クルーズ客の洗濯物で、クルーの洗濯物は自分たちで洗濯するそうです。クルー用に一般家庭にあるような洗濯機が4台置いてありましたが、人数に対して明らかに足りてない。熾烈な争奪戦があるそうです。
しかも、制服は買い取り制だとか。。。ブッラク過ぎる。

最後にレストランの厨房見学。
厨房に入るにはヘッドカバー、シューズカバー、かっぽう着のような衣類カバーの着用が必要で衛生には気をつかっていることがうかがえました。


最後にメインレストランに行き、記念写真とジュース&クッキーのサービスで終了。

たっぷり2時間コースでした。
移動は全部階段なので、ちょっと大変でしたが普段見ることのできないところを見ることができていい経験になりました。

夫と下の娘に再会して、下船説明会に参加。
説明会の内容はざっくりこんな感じでした。
・スーツケースはパッキングしてAM1:00までに部屋の前においておけば、回収して翌日下船後に受け取れる。(翌日の着替えは手荷物に入れること、パジャマ姿で下船する人が毎年必ずいる)
・船内での支払い明細が深夜に届くので、間違えて多く支払うようになっている場合は5:30-7:00に精算会場に行くこと必要、逆に支払額が少ない方の間違いがあった場合は申告不要。
・アンケート調査の依頼
アンケートの結果によって日本でのクルーズが増えたり、減ったりということがあるそうです。
・部屋のミニバーは夕方に鍵を閉めるので、薬の保管等でどうしてもチェックアウトまで冷蔵庫を使う必要がある場合はフロントに連絡して、冷蔵庫チェックをしてもらう必要あり

ミニバーに鍵がかかるなんて初耳でした。

夕方に子供は甚平に着替えて、ビンゴ大会へ。

なぜか夫がやりたがっていたので参加しました。

荷造りの合間の夕食は有料のピッツェリアへ。

子どもと対比させるとますます巨大に見えますね。
ピッツァを頼めばデザートがついてきます。

デザートのティラミス。

食後にデッキに出たらとてもきれいな夕焼けが見れました。

最終日はどうしてもテノールが聞きたかったので夫に子守りをお願いしてカフェのコンサート、バラエティーショーとはしご。
バラエティーショーはエンターテインメントの幕の内弁当みたいなショーで
テノール歌手、マジシャン、ラテンダンサー、クルーズ船の専任ダンサーのショーが一気に見れます。

ダンサーのショーをこの日初めてました。
ダンサーさんは皆さん美男美女でキレキレのダンスを踊ってました
男性のダンサーさんはやたら上半身裸なのはなんででしょうか?
(お客へのサービス?)

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY6

朝食はルームサービスにしました。

前日の夜にこのカードを部屋のドアにぶら下げておくと指定した時間に朝食をもってきてくれます。

朝食の種類は少ないですが、お部屋のバルコニーで波の音を聞きながら朝食をとるのは贅沢な気分。
足りなければ部屋で朝食をとった後にブッフェレストランでフルーツなどをとってもいいですし、お部屋だと周りに気をつかわなくて済むのが気楽です。
(一方で、子供たちの狼藉により部屋が汚くなるリスクはあります

9:00に寄港地である鹿児島に到着。
ツアーに参加しない人は10:00まで外出できないのでのんびり支度できます。
日本に帰ってきて初めて降り立つのが鹿児島なので鹿児島港での入国審査&税関検査があります。
帰国のスタンプにKAGOSHIMAと入ってるのは初めて。
ちょっとうれしかったです。
入国審査も、関税検査も手荷物だけで受けられるのが気楽でした。
スーツケースがないだけで本当にラクチン

マリンポート鹿児島ではクルーズ船の到着に合わせてボランティア(?)の方がスタンバっててくださって、タクシー乗り場で待っている間に、どこに行きたいかなど聞いてくれます。
目的地の割引券やパンフレットがあればくださって、タクシーの運転手さんへの目的地連絡までしてくださって至れり尽くせり。
こんなことしてくれた港初めて!まさに お・も・て・な・し。

タクシーで向かったのは、いおワールドかごしま水族館。
平日だったのでガラガラかと思いきや、幼稚園と養護学校からの団体さんが来ていてとてもにぎやかでした。
入ってすぐに、ちょうどイルカショーが始まる時間だったのでイルカショーを見学。

芸達者なイルカさんに子供たちも夢中になってました。

大水槽もあるし

かくれんぼが上手な魚さんをみたり

鹿児島近海のお魚をみたり

展望台からは桜島も見れます。

充実した水族館でした。
子連れにはおススメですよ~

水族館からまたタクシー移動で仙巌園へ。
仙巌園は日本を代表する大名庭園(島津家別邸)です。
旅行前に他の方の旅行記を拝見して行先リストに加えました。
ここもすごくよかったですよ!おすすめです。

アジサイがきれいに咲いていました。美しい。

まずは桜華亭という仙巌園にあるレストランでランチ。
私はど~~~してもお刺身が食べたかったので薩摩郷土料理ご膳にしました。

きびなごのお刺身に、さつまあげ、、黒豚も食べられて大満足。
お味噌汁がおいしくってほっとしました。
日本に帰ってきた~って感じました。

夫は黒豚重ねカツご膳
一口もらいましたが、ジューシーで濃厚でめっちゃおいしい!!!!!!!
済州島で食べた黒豚とは全っ然違う!!
次に鹿児島に来たら絶対に黒豚重ねカツご膳を食べます。

お子様ランチもちゃんとおいしくて、小食なEmmaが珍しくよく食べていました。
旅行中、ほぼパン、ハム、チーズ、フルーツで栄養を取っている感じだったので、まともなご飯を食べてくれてほっとしました。

レストランの下には鹿児島のお土産などが買えるショップも入っているので、鹿児島のお土産はここで揃えられました。
特によかったのはお茶の美老園のサツマルシェ アソート35


色々な種類のお茶のティーバッグがアソートになっていて見た目もきれいだし味もおいしいですよ。

お腹もいっぱいになったので、さっそく園内を散策します。

広々としていて開放感があって本当に素敵なお庭。

子どもたちはお庭で走り回りたいようですが、親の都合で御殿に入ります。ゴメンね!
篤姫も訪れたという御殿。
日本建築の良さを感じました。

ロシアのニコライ2世に送られた薩摩焼の複製は見ごたえがありました。

こちらの客間は障子を開けると桜島がドーン!

お殿様はいいとこに別荘持ってますね。は~~うらやましい。

子供たちにせかされたので、駆け足での見学でしたがいい目の保養になりました。

桜島をバックに記念撮影もして、駆け足で次の目的地へ
鹿児島での観光時間は実質5時間半くらいなので、いつも急いでいる感じです。

土産処 薩摩のれんで両棒餅(じゃんぼもち)をいただきます。
みそ味とみたらし味があり、みたらし味にしました。
これも出来立てなので柔らかくっておいしかったです。
そして、冷たいお茶が体に沁みます

食べている間、お店の方が子供の相手をしてくださったりシールをくださったり、結局ここでも食後にシナモンティーやらルームスプレーやら買ってしまいました。
(子どもを世話していただいちゃうと、何も買わないで出てくるのが難しい…)

残り時間も少ないので、世界遺産の反射炉を見学。
反射炉は階段を上ったところにあるので、ベビーカーをもって上がるのはしんどいな~と思っていたら、近くにいた子連れママAさんが「おやつ食べてるだけだから、ベビーカー見ときますよ」って声かけてくれて、お言葉に甘えました。
こういう時の一言ってありがたい。

後日、鉄腕DASHを見て理解しましたが、反射炉って高温で鉄も溶かすことができる炉なんですね。鎖国をしていたため外国から技術者を呼ぶことができなかったためオランダの本を見て見よう見まねで作った反射炉らしいです。
昔の日本人ってすごいですね~

時間ギリギリですが、他にも見たいものがあるのでママ友さんも誘って最後の1ダッシュ

仙巌園を出て右に行くとすぐに、島津家の歴史的建造物をリノベしスタバがあります。
一見しただけではスタバってわからないですよ。
島津家の紋章とスタバ、すっごくおしゃれでした。

出航時間の1時間前ギリギリでタクシーに乗り込みました。
先ほどベビーカーを見てもらったお礼にママ友さんファミリー、タクシー1台に乗りきらない人数だったので、うちのタクシーに乗ってもらいました。
旅のご縁は持ちつ持たれつ。
仙巌園は常に待機のタクシーがいてくれるので、移動時間の面でも安心。
船まではタクシーで35分くらいでしたが、道路の状況にもよるので1時間は見ておいた方がいいと思います。
帰りのタクシーでママ友さんと爆トーク(笑)
やっぱ、おしゃべりを楽しむのは女性に限る!
ママ友さん、スイスに駐在していたことがあったらしくヨーロッパの話で盛り上がりました。

ちなみにタクシーの運転手さんが教えてくれたのですが、地元のタクシー会社ではクルーズ船の発着をリストにして情報共有しているそうです。(紙を見せてもらいました)
だから、船の到着時間にタクシーが途切れずに港に待機できるんだと感心しました。
済州島のタクシーにも見習ってほしい!!

無事、船に乗り込んで、部屋に荷物を置いたらデッキへ。
今回はお見送りを見逃したくない。
けど、すごい人で港が全然見えない…

お見送りには地元のバンド(?)が来てくれていました。
(これは、乗船時に撮影したもの)

ところが、出航時間になっても船が出発しません。
「おぉ~」とか拍手が聞こえるので何事かと見てみたら、どうやら乗船時間に遅れるお客さんが走って到着していたようです。
鹿児島は見所満載だから気持ちは分かる!
10組くらい遅れてきていました。
結局、30分くらい遅れてようやく出航。
意外に船って待ってくれるんですね。

遠ざかる桜島。
鹿児島本当にいいところでした。
出張でしか来たことなかったけど、今回初めて観光して、いいところがたくさんあるなぁと思いました。
鹿児島はまたゆっくり来たいな。

次の日は終日航海なので、ツアーデスクで船内ツアーを申し込みました。
クルーズ船の中がどうなっているのかとても気になります。

夜は、テノール歌手とバイオリン、ピアノのクラシックコンサートを鑑賞。
充実した1日でした。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY5

済州島2日目。
出発前に済州島観光のオプショナルツアーを申し込んでおきました
済州島にはきれいな滝などもあるのですが、滝を見に行くツアーは年齢制限で我が家はダメでした。
なので、近場をまわる島内観光への参加です。
オプショナルツアーは朝の集合時間が結構早くて7:15に集合。
その前に朝ごはんも食べるとなると起きるのは5時台となかなかハードスケジュールでした。
でも、きれいな朝日が見れました。

バスツアーに参加してしまえばバスの乗車時間は20分程度で色々なところに連れて行ってもらえるので結構ラクチンです。

最初に行ったのは龍頭岩というところ。
足場のよくない階段の上り下りがあるので、子連れにはちょっと辛いところ。
観光名所らしく、続々と観光バスが来ていました。
人が多いので写真だけ撮って退散。
娘はどこにいってもダンゴムシとどんぐり探しに余念がないです(笑)


この日の娘のファッションはこちら。
背中にシフォンのリボンがついていて、まるで天使のように見えます。
とてもかわいくて娘もお気に入りです。

近くに、済州島名物のポンカン?みかん?のジュースを売っている屋台が出ていたので、ジュースを買いました。
天気が良く暑い日だったので、凍っているオレンジジュースはいつまでも冷たく飲めてよかったです。
価格は観光地価格で1個3500ウォン(350円)くらいでした

龍頭岩から少し歩いて、川に連れてきてもらいました。
ここは静かで気持ちよかったです。

吊り橋を渡ると韓国ドラマに出てきそうな東屋が。

ここからまたバスで5分くらい。
済州島民俗自然史博物館へ。
最初はガイドさんの話を聞いてくれていた子供たちが退屈し始めたので、私たちは離団して動物や昆虫の標本エリアなどを見て回りました。

こんな感じでジオラマなどもたくさんあって、何をしているかなど説明を聞けたらもっと楽しかったと思うのですが、仕方ありません。

その後はまたバスで東門市場へ。
東門市場では1時間の自由行動。

果物、キムチ、お肉などの生鮮食品からお土産もの、衣類まで、色々なものがありました。

今はほとんど観光客向けになっているんでしょうが、やっぱり市場って楽しいです。

韓国でどうしても食べたかったのがホットク。
同じクルーズ船で顔見知りになったママ友さんが市場の屋台を教えてくれました。

1個500ウォン(約50円)と格安。
子ども用と自分用の2つ購入。
アツアツなので、冷ましながらかじります。
モチっとした生地からトロリとあまい黒糖がでてきておいしいです
子どもはそれぞれ1/2個で足りると思いましたが、あっという間に食べてしまい、私の分まで食べてました。

これまたママ友さんに市場の近くにあるスーパーを教えてもらい最後のお買い物。
子持ち同士、「これ忘れちゃって~」「あそこに売ってるよ」という情報が助かりました。
バスに戻ろうと思ったとき目に入ったのがキムパ。
海苔巻きなら子どもたちも好きだし買って帰ろうか。
でも、買い方が分からないので躊躇していました。
ガイドさんに相談したら、お店まで一緒についてきてくれてオーダーしてくれました。
感謝!!

普通のキムパは2500ウォン(約250円)でした。
韓国は食品が安いですね~

バスで船に戻ると出航まで1時間ないくらい。
もうこれ以上お出かけはできませんね。

キムパはお昼ご飯に食べました。
子供たちはホットクでお腹いっぱいなのか、全然手を付けてくれず、ほぼ私1人で食べました。
トホホ…
子どもの食欲や好みってムラがありすぎる!

済州島の出航はあまりにもさりげなさすぎて、気づかないうちに岸が見えなくなってました。

夜は船長主催のカクテルパーティーがあるので、子どもたちは早めにシャワーを浴びてドレスアップ。

ちなみにドレスはコストコで買ったものです。
カクテルパーティーまで時間があったので、船内をブラついていたら、たくさんの方に声をかけていただきました。姉妹でお揃いのドレスって目を引くようです。
「お姫様みたい」などと言われ、ご機嫌な娘たち。
廊下で、フォトスタジオが出張撮影をしていたので、家族写真を撮っていただきました。

昔懐かしの、写真館っぽい写真ですよね。

カクテルパーティーでは船長さんと一緒に写真を撮ることができます。
自分のカメラはダメで、船のカメラマンの撮影になります。
もちろん無料ではなく、出来上がった写真は買い取りです。

でも、いかにも「船で撮りました~」なデザインでプリントしてくれるので、記念としてなら悪くないかも。
ちなみに船長さんは人気キャラなので(笑)アイドルの握手会のような感じでパッパッと撮影する感じでお話しなんかはできません。

船長さんとの写真撮影を待っている間、子連れママさんが話しかけてくれました。
息子さんがうちの娘を見て「お姫様がいる~」と言ってくれていたらしく、子供たちの年齢も近いのでちょこっと話せて楽しかったです。

ドレスアップデーなので、おじさま、おばさま方はダンスを楽しまれている方が多かったです。

この後、「オフィサーとダンス」という謎のイベントがありました
私たちはカフェでお茶してたのですが、後日フォトショップに展示してある写真でどんなイベントか判明。
オフィサー以上のクルー(白の制服を着ていて、欧米人が多い)とペアダンスが踊れるイベントだったようです。おばさまたちが満面の笑みでクルーと一緒にダンスを踊ってらっしゃいました。
スコットランド人のクルーはスコットランドの伝統衣装を着ていたり、なかなか楽しそうでした。

カフェにいるときに、近くにいた制服のクルーは、ダンスの後のコーヒータイムだったのかな~

子どもがさくっと寝てくれたので、スパへ。
スパもガラガラで、のんびり過ごせました。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY4

韓国 済州島寄港日
朝はジム→朝食→ぬ      り絵→ランチのルーチン。

到着予定が13:00だったので「そろそろかしらね」と部屋でグダグダしていたら、いつの間にか着いていました。
予定よりちょっと早め。

神戸で学習した通りちょっとゆっくりめに下船したので、下船も入国審査もスムーズ。

長い廊下を歩いてタクシー乗り場に向かいます。

済州島は港からの移動手段がタクシーかシャトルバスしかないので、タクシー乗り場がすごい行列。
ここで秘密兵器 アンパンマンタブレットを子どもに渡して20分のタクシー待ち時間を乗り切りました。
私たちが次の番になったとき、すごく不快な出来事が、船から出てきたインド系のクルー。
タクシー乗り場のすこーし先にグループで立っていました。
クルー用のシャトルでも来るのかと思いきや、次に来たタクシーは私たちを通過、そのグループを乗せて走り去っていきました。
あまりの出来事にタクシー乗り場で待っていた人たち全員あっけに取られていました。
並ぶ文化がない人たちだとしてもこれはあまりにもひどい!!!
船から降りた自由時間でもクルーのマナーは教育すべきだと思います。
この事件からさらに5分待って、ようやくきたタクシーで新羅免税店へ。

こんな離島なのに免税店は中国からの観光客で劇コミでした。
早速、不機嫌になる夫をなだめて化粧品売り場で買い物をしようとしたら、「メンバシップカードを作ってこい」と言われ、上のフロアへ。
カードを作ってお会計しようとすると、「クルーズの人には韓国産のものしか売れません」
だったらメンバシップカードいらないじゃん!!!!
夕方、船のオプショナルツアーでロッテ免税店に行った方は普通に買い物できたようなのでロッテに行けばよかったのかも。

タクシー事件、免税店事件で怒ったせいかお腹が空いてきました。
せっかく済州島に来たのだからとチェックしていた黒豚のお店があったので、そこに向かいます。
タクシーで行こうと思ったのに、歩いて向かうと主張する夫。
頑固な夫なので、今回は歩いていくことに。
地図で見ても結構距離があるんだけどなぁ…

結局、30分くらい歩いて到着しました「黒豚屋」
どなたかの旅行記を読んでいておいしそうだったので、うかがってみました。
16:00と食事時ではないので空いていましたが、それでも4組くらいお客さんが入ってました。
きっと地元の人気店なんですね。

店員さんは英語も日本語もNGなので、指さし注文
焼くのも切るのも全部お店の人にやってもらいました。

肝心の味ですが、まぁ普通です。名物だと思って期待していくと肩透かしかも。
辛いソースにつけたらもっとおいしいのかもしれませんが、生憎我が家は辛いものは全員NG。
娘が食後にうっかり辛いソースを舐めてしまって、泣く&ヨダレが止まらない状態になってしまったので、早々にお会計して近所のコンビニに駆け込みジュースとクッキーを与えました。
子どもや夫にとってはクッキー>黒豚だったようです。

ちょっとお腹がふくれたので、また歩いてロッテマートまで移動。
この移動が子連れにはトラップいっぱいで、あっちこっちにタンポポが咲いているんですよ。
そうすると、「あ、綿毛」って吹きながら歩くもんでとにかく、ダラダラ歩行になりがち。
こういう自然への興味は大事に育みたいと思いつつも限られた時間であれもこれもしたい自分の欲とのせめぎあいです。

ロッテマートはちょっと大きめなスーパーでコスメや洋服なども売っています。
女性へのお土産はやっぱり韓国のシートパックとかかしらと思い、まずはコスメショップ
InnisfreeとNature Republicでシートパックなど購入しました。
試供品をたくさんいただきました。

ここでも韓国語がまったくわからず意思疎通に苦労しました。
仕事や学校で知り合った韓国人って英語や日本語ペラペラな人ばかりでしたが、普通の人は英語も日本語もダメな人いっぱいいるんですね。

ここで次女Manonのおむつ替え。
ベビールームは広々としていて、使いやすかったです。
その上、おしりふきも常備してあって便利だな~と思いました。

そして、1F,2Fの食品売り場
外国のスーパーってお国柄が表れてて楽しいですよね~

済州島はアワビが名産なのでアワビもこんな感じで売っています。

韓国ですから、キムチも種類がたくさん。

食べ物系のお土産はここですべて調達しました。
会社用にはトルハルバンの形のチョコレートとマーケットオー リアルブラウニーにしました。
子どもが好きな韓国のりのふりかけも購入

左のバタークッキーは結構おいしく、右のブラウニークッキーはバサバサでおいしくありません。

済州島の名産のみかん?ポンカン?のお茶。
柚子茶みたいな感じです。

済州島の名産のみかん?ポンカン?のハチミツ

買い物が終わったらなんだか急にお腹が空いてきたのでお店を探す
夫からは「もう韓国料理はこりごりだ」と言われたので韓国料理以外で…
「A TWOSOME PLACE」というカフェが目についたのでとりあえずそこに。
オーダーで英語も通じたので安心。
ここが広々としていて清潔で、韓国で行ったなかで1番いいお店でした。

子どもと夫にはサンドイッチを買い、自分だけパン・オ・ショコラとパン・オ・レザンを食す悪母。どちらもクロワッサン生地がサクサクでおいしいんです。
韓国で食べたもので1番おいしかった~

ここのお店イケる!ってことでデザートも追加オーダー
チョコレートケーキはかなり濃厚で食べきるのに苦労しました。

とっても素敵なカフェでしたが、ここで長女Emmaのその後にも関わるトラブルが発生。
女性のお手洗いがきれいだったので「パパとトイレ行っておいで」と見送った私。
男性の方はちょっと汚かったらしく、それ以来「男のトイレ嫌い、女のトイレがいい!」
帰国後もかたくなに意見が変わらずおトイレをパパにお願いすることができなくなってしまいました(涙)
トイレトレ終了したばかりの子には海外のトイレは鬼門かもしれないですね~

お店を出たらもうだいぶ暗い。
でも、なんだか船に戻るのがもったいなくて20:00くらいまで街をうろつきました。
でも、別にどこかのお店がみたいということもなく、なんとなく街を歩いただけ。。。

タクシーで船に戻りました。
街の中心から港までは片道大体1万ウォンくらいです。

済州島のふ頭は新しくてきれいです。
デッキが広々としていて、子どもを走り回らせたい場所でした。

船に戻るとドリンクサービス。
なんだかほっとします。

翌日はオプショナルツアーで集合時間が早いので、早めに就寝。