2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY6

朝食はルームサービスにしました。

前日の夜にこのカードを部屋のドアにぶら下げておくと指定した時間に朝食をもってきてくれます。

朝食の種類は少ないですが、お部屋のバルコニーで波の音を聞きながら朝食をとるのは贅沢な気分。
足りなければ部屋で朝食をとった後にブッフェレストランでフルーツなどをとってもいいですし、お部屋だと周りに気をつかわなくて済むのが気楽です。
(一方で、子供たちの狼藉により部屋が汚くなるリスクはあります

9:00に寄港地である鹿児島に到着。
ツアーに参加しない人は10:00まで外出できないのでのんびり支度できます。
日本に帰ってきて初めて降り立つのが鹿児島なので鹿児島港での入国審査&税関検査があります。
帰国のスタンプにKAGOSHIMAと入ってるのは初めて。
ちょっとうれしかったです。
入国審査も、関税検査も手荷物だけで受けられるのが気楽でした。
スーツケースがないだけで本当にラクチン

マリンポート鹿児島ではクルーズ船の到着に合わせてボランティア(?)の方がスタンバっててくださって、タクシー乗り場で待っている間に、どこに行きたいかなど聞いてくれます。
目的地の割引券やパンフレットがあればくださって、タクシーの運転手さんへの目的地連絡までしてくださって至れり尽くせり。
こんなことしてくれた港初めて!まさに お・も・て・な・し。

タクシーで向かったのは、いおワールドかごしま水族館。
平日だったのでガラガラかと思いきや、幼稚園と養護学校からの団体さんが来ていてとてもにぎやかでした。
入ってすぐに、ちょうどイルカショーが始まる時間だったのでイルカショーを見学。

芸達者なイルカさんに子供たちも夢中になってました。

大水槽もあるし

かくれんぼが上手な魚さんをみたり

鹿児島近海のお魚をみたり

展望台からは桜島も見れます。

充実した水族館でした。
子連れにはおススメですよ~

水族館からまたタクシー移動で仙巌園へ。
仙巌園は日本を代表する大名庭園(島津家別邸)です。
旅行前に他の方の旅行記を拝見して行先リストに加えました。
ここもすごくよかったですよ!おすすめです。

アジサイがきれいに咲いていました。美しい。

まずは桜華亭という仙巌園にあるレストランでランチ。
私はど~~~してもお刺身が食べたかったので薩摩郷土料理ご膳にしました。

きびなごのお刺身に、さつまあげ、、黒豚も食べられて大満足。
お味噌汁がおいしくってほっとしました。
日本に帰ってきた~って感じました。

夫は黒豚重ねカツご膳
一口もらいましたが、ジューシーで濃厚でめっちゃおいしい!!!!!!!
済州島で食べた黒豚とは全っ然違う!!
次に鹿児島に来たら絶対に黒豚重ねカツご膳を食べます。

お子様ランチもちゃんとおいしくて、小食なEmmaが珍しくよく食べていました。
旅行中、ほぼパン、ハム、チーズ、フルーツで栄養を取っている感じだったので、まともなご飯を食べてくれてほっとしました。

レストランの下には鹿児島のお土産などが買えるショップも入っているので、鹿児島のお土産はここで揃えられました。
特によかったのはお茶の美老園のサツマルシェ アソート35


色々な種類のお茶のティーバッグがアソートになっていて見た目もきれいだし味もおいしいですよ。

お腹もいっぱいになったので、さっそく園内を散策します。

広々としていて開放感があって本当に素敵なお庭。

子どもたちはお庭で走り回りたいようですが、親の都合で御殿に入ります。ゴメンね!
篤姫も訪れたという御殿。
日本建築の良さを感じました。

ロシアのニコライ2世に送られた薩摩焼の複製は見ごたえがありました。

こちらの客間は障子を開けると桜島がドーン!

お殿様はいいとこに別荘持ってますね。は~~うらやましい。

子供たちにせかされたので、駆け足での見学でしたがいい目の保養になりました。

桜島をバックに記念撮影もして、駆け足で次の目的地へ
鹿児島での観光時間は実質5時間半くらいなので、いつも急いでいる感じです。

土産処 薩摩のれんで両棒餅(じゃんぼもち)をいただきます。
みそ味とみたらし味があり、みたらし味にしました。
これも出来立てなので柔らかくっておいしかったです。
そして、冷たいお茶が体に沁みます

食べている間、お店の方が子供の相手をしてくださったりシールをくださったり、結局ここでも食後にシナモンティーやらルームスプレーやら買ってしまいました。
(子どもを世話していただいちゃうと、何も買わないで出てくるのが難しい…)

残り時間も少ないので、世界遺産の反射炉を見学。
反射炉は階段を上ったところにあるので、ベビーカーをもって上がるのはしんどいな~と思っていたら、近くにいた子連れママAさんが「おやつ食べてるだけだから、ベビーカー見ときますよ」って声かけてくれて、お言葉に甘えました。
こういう時の一言ってありがたい。

後日、鉄腕DASHを見て理解しましたが、反射炉って高温で鉄も溶かすことができる炉なんですね。鎖国をしていたため外国から技術者を呼ぶことができなかったためオランダの本を見て見よう見まねで作った反射炉らしいです。
昔の日本人ってすごいですね~

時間ギリギリですが、他にも見たいものがあるのでママ友さんも誘って最後の1ダッシュ

仙巌園を出て右に行くとすぐに、島津家の歴史的建造物をリノベしスタバがあります。
一見しただけではスタバってわからないですよ。
島津家の紋章とスタバ、すっごくおしゃれでした。

出航時間の1時間前ギリギリでタクシーに乗り込みました。
先ほどベビーカーを見てもらったお礼にママ友さんファミリー、タクシー1台に乗りきらない人数だったので、うちのタクシーに乗ってもらいました。
旅のご縁は持ちつ持たれつ。
仙巌園は常に待機のタクシーがいてくれるので、移動時間の面でも安心。
船まではタクシーで35分くらいでしたが、道路の状況にもよるので1時間は見ておいた方がいいと思います。
帰りのタクシーでママ友さんと爆トーク(笑)
やっぱ、おしゃべりを楽しむのは女性に限る!
ママ友さん、スイスに駐在していたことがあったらしくヨーロッパの話で盛り上がりました。

ちなみにタクシーの運転手さんが教えてくれたのですが、地元のタクシー会社ではクルーズ船の発着をリストにして情報共有しているそうです。(紙を見せてもらいました)
だから、船の到着時間にタクシーが途切れずに港に待機できるんだと感心しました。
済州島のタクシーにも見習ってほしい!!

無事、船に乗り込んで、部屋に荷物を置いたらデッキへ。
今回はお見送りを見逃したくない。
けど、すごい人で港が全然見えない…

お見送りには地元のバンド(?)が来てくれていました。
(これは、乗船時に撮影したもの)

ところが、出航時間になっても船が出発しません。
「おぉ~」とか拍手が聞こえるので何事かと見てみたら、どうやら乗船時間に遅れるお客さんが走って到着していたようです。
鹿児島は見所満載だから気持ちは分かる!
10組くらい遅れてきていました。
結局、30分くらい遅れてようやく出航。
意外に船って待ってくれるんですね。

遠ざかる桜島。
鹿児島本当にいいところでした。
出張でしか来たことなかったけど、今回初めて観光して、いいところがたくさんあるなぁと思いました。
鹿児島はまたゆっくり来たいな。

次の日は終日航海なので、ツアーデスクで船内ツアーを申し込みました。
クルーズ船の中がどうなっているのかとても気になります。

夜は、テノール歌手とバイオリン、ピアノのクラシックコンサートを鑑賞。
充実した1日でした。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY5

済州島2日目。
出発前に済州島観光のオプショナルツアーを申し込んでおきました
済州島にはきれいな滝などもあるのですが、滝を見に行くツアーは年齢制限で我が家はダメでした。
なので、近場をまわる島内観光への参加です。
オプショナルツアーは朝の集合時間が結構早くて7:15に集合。
その前に朝ごはんも食べるとなると起きるのは5時台となかなかハードスケジュールでした。
でも、きれいな朝日が見れました。

バスツアーに参加してしまえばバスの乗車時間は20分程度で色々なところに連れて行ってもらえるので結構ラクチンです。

最初に行ったのは龍頭岩というところ。
足場のよくない階段の上り下りがあるので、子連れにはちょっと辛いところ。
観光名所らしく、続々と観光バスが来ていました。
人が多いので写真だけ撮って退散。
娘はどこにいってもダンゴムシとどんぐり探しに余念がないです(笑)


この日の娘のファッションはこちら。
背中にシフォンのリボンがついていて、まるで天使のように見えます。
とてもかわいくて娘もお気に入りです。

近くに、済州島名物のポンカン?みかん?のジュースを売っている屋台が出ていたので、ジュースを買いました。
天気が良く暑い日だったので、凍っているオレンジジュースはいつまでも冷たく飲めてよかったです。
価格は観光地価格で1個3500ウォン(350円)くらいでした

龍頭岩から少し歩いて、川に連れてきてもらいました。
ここは静かで気持ちよかったです。

吊り橋を渡ると韓国ドラマに出てきそうな東屋が。

ここからまたバスで5分くらい。
済州島民俗自然史博物館へ。
最初はガイドさんの話を聞いてくれていた子供たちが退屈し始めたので、私たちは離団して動物や昆虫の標本エリアなどを見て回りました。

こんな感じでジオラマなどもたくさんあって、何をしているかなど説明を聞けたらもっと楽しかったと思うのですが、仕方ありません。

その後はまたバスで東門市場へ。
東門市場では1時間の自由行動。

果物、キムチ、お肉などの生鮮食品からお土産もの、衣類まで、色々なものがありました。

今はほとんど観光客向けになっているんでしょうが、やっぱり市場って楽しいです。

韓国でどうしても食べたかったのがホットク。
同じクルーズ船で顔見知りになったママ友さんが市場の屋台を教えてくれました。

1個500ウォン(約50円)と格安。
子ども用と自分用の2つ購入。
アツアツなので、冷ましながらかじります。
モチっとした生地からトロリとあまい黒糖がでてきておいしいです
子どもはそれぞれ1/2個で足りると思いましたが、あっという間に食べてしまい、私の分まで食べてました。

これまたママ友さんに市場の近くにあるスーパーを教えてもらい最後のお買い物。
子持ち同士、「これ忘れちゃって~」「あそこに売ってるよ」という情報が助かりました。
バスに戻ろうと思ったとき目に入ったのがキムパ。
海苔巻きなら子どもたちも好きだし買って帰ろうか。
でも、買い方が分からないので躊躇していました。
ガイドさんに相談したら、お店まで一緒についてきてくれてオーダーしてくれました。
感謝!!

普通のキムパは2500ウォン(約250円)でした。
韓国は食品が安いですね~

バスで船に戻ると出航まで1時間ないくらい。
もうこれ以上お出かけはできませんね。

キムパはお昼ご飯に食べました。
子供たちはホットクでお腹いっぱいなのか、全然手を付けてくれず、ほぼ私1人で食べました。
トホホ…
子どもの食欲や好みってムラがありすぎる!

済州島の出航はあまりにもさりげなさすぎて、気づかないうちに岸が見えなくなってました。

夜は船長主催のカクテルパーティーがあるので、子どもたちは早めにシャワーを浴びてドレスアップ。

ちなみにドレスはコストコで買ったものです。
カクテルパーティーまで時間があったので、船内をブラついていたら、たくさんの方に声をかけていただきました。姉妹でお揃いのドレスって目を引くようです。
「お姫様みたい」などと言われ、ご機嫌な娘たち。
廊下で、フォトスタジオが出張撮影をしていたので、家族写真を撮っていただきました。

昔懐かしの、写真館っぽい写真ですよね。

カクテルパーティーでは船長さんと一緒に写真を撮ることができます。
自分のカメラはダメで、船のカメラマンの撮影になります。
もちろん無料ではなく、出来上がった写真は買い取りです。

でも、いかにも「船で撮りました~」なデザインでプリントしてくれるので、記念としてなら悪くないかも。
ちなみに船長さんは人気キャラなので(笑)アイドルの握手会のような感じでパッパッと撮影する感じでお話しなんかはできません。

船長さんとの写真撮影を待っている間、子連れママさんが話しかけてくれました。
息子さんがうちの娘を見て「お姫様がいる~」と言ってくれていたらしく、子供たちの年齢も近いのでちょこっと話せて楽しかったです。

ドレスアップデーなので、おじさま、おばさま方はダンスを楽しまれている方が多かったです。

この後、「オフィサーとダンス」という謎のイベントがありました
私たちはカフェでお茶してたのですが、後日フォトショップに展示してある写真でどんなイベントか判明。
オフィサー以上のクルー(白の制服を着ていて、欧米人が多い)とペアダンスが踊れるイベントだったようです。おばさまたちが満面の笑みでクルーと一緒にダンスを踊ってらっしゃいました。
スコットランド人のクルーはスコットランドの伝統衣装を着ていたり、なかなか楽しそうでした。

カフェにいるときに、近くにいた制服のクルーは、ダンスの後のコーヒータイムだったのかな~

子どもがさくっと寝てくれたので、スパへ。
スパもガラガラで、のんびり過ごせました。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY4

韓国 済州島寄港日
朝はジム→朝食→ぬ      り絵→ランチのルーチン。

到着予定が13:00だったので「そろそろかしらね」と部屋でグダグダしていたら、いつの間にか着いていました。
予定よりちょっと早め。

神戸で学習した通りちょっとゆっくりめに下船したので、下船も入国審査もスムーズ。

長い廊下を歩いてタクシー乗り場に向かいます。

済州島は港からの移動手段がタクシーかシャトルバスしかないので、タクシー乗り場がすごい行列。
ここで秘密兵器 アンパンマンタブレットを子どもに渡して20分のタクシー待ち時間を乗り切りました。
私たちが次の番になったとき、すごく不快な出来事が、船から出てきたインド系のクルー。
タクシー乗り場のすこーし先にグループで立っていました。
クルー用のシャトルでも来るのかと思いきや、次に来たタクシーは私たちを通過、そのグループを乗せて走り去っていきました。
あまりの出来事にタクシー乗り場で待っていた人たち全員あっけに取られていました。
並ぶ文化がない人たちだとしてもこれはあまりにもひどい!!!
船から降りた自由時間でもクルーのマナーは教育すべきだと思います。
この事件からさらに5分待って、ようやくきたタクシーで新羅免税店へ。

こんな離島なのに免税店は中国からの観光客で劇コミでした。
早速、不機嫌になる夫をなだめて化粧品売り場で買い物をしようとしたら、「メンバシップカードを作ってこい」と言われ、上のフロアへ。
カードを作ってお会計しようとすると、「クルーズの人には韓国産のものしか売れません」
だったらメンバシップカードいらないじゃん!!!!
夕方、船のオプショナルツアーでロッテ免税店に行った方は普通に買い物できたようなのでロッテに行けばよかったのかも。

タクシー事件、免税店事件で怒ったせいかお腹が空いてきました。
せっかく済州島に来たのだからとチェックしていた黒豚のお店があったので、そこに向かいます。
タクシーで行こうと思ったのに、歩いて向かうと主張する夫。
頑固な夫なので、今回は歩いていくことに。
地図で見ても結構距離があるんだけどなぁ…

結局、30分くらい歩いて到着しました「黒豚屋」
どなたかの旅行記を読んでいておいしそうだったので、うかがってみました。
16:00と食事時ではないので空いていましたが、それでも4組くらいお客さんが入ってました。
きっと地元の人気店なんですね。

店員さんは英語も日本語もNGなので、指さし注文
焼くのも切るのも全部お店の人にやってもらいました。

肝心の味ですが、まぁ普通です。名物だと思って期待していくと肩透かしかも。
辛いソースにつけたらもっとおいしいのかもしれませんが、生憎我が家は辛いものは全員NG。
娘が食後にうっかり辛いソースを舐めてしまって、泣く&ヨダレが止まらない状態になってしまったので、早々にお会計して近所のコンビニに駆け込みジュースとクッキーを与えました。
子どもや夫にとってはクッキー>黒豚だったようです。

ちょっとお腹がふくれたので、また歩いてロッテマートまで移動。
この移動が子連れにはトラップいっぱいで、あっちこっちにタンポポが咲いているんですよ。
そうすると、「あ、綿毛」って吹きながら歩くもんでとにかく、ダラダラ歩行になりがち。
こういう自然への興味は大事に育みたいと思いつつも限られた時間であれもこれもしたい自分の欲とのせめぎあいです。

ロッテマートはちょっと大きめなスーパーでコスメや洋服なども売っています。
女性へのお土産はやっぱり韓国のシートパックとかかしらと思い、まずはコスメショップ
InnisfreeとNature Republicでシートパックなど購入しました。
試供品をたくさんいただきました。

ここでも韓国語がまったくわからず意思疎通に苦労しました。
仕事や学校で知り合った韓国人って英語や日本語ペラペラな人ばかりでしたが、普通の人は英語も日本語もダメな人いっぱいいるんですね。

ここで次女Manonのおむつ替え。
ベビールームは広々としていて、使いやすかったです。
その上、おしりふきも常備してあって便利だな~と思いました。

そして、1F,2Fの食品売り場
外国のスーパーってお国柄が表れてて楽しいですよね~

済州島はアワビが名産なのでアワビもこんな感じで売っています。

韓国ですから、キムチも種類がたくさん。

食べ物系のお土産はここですべて調達しました。
会社用にはトルハルバンの形のチョコレートとマーケットオー リアルブラウニーにしました。
子どもが好きな韓国のりのふりかけも購入

左のバタークッキーは結構おいしく、右のブラウニークッキーはバサバサでおいしくありません。

済州島の名産のみかん?ポンカン?のお茶。
柚子茶みたいな感じです。

済州島の名産のみかん?ポンカン?のハチミツ

買い物が終わったらなんだか急にお腹が空いてきたのでお店を探す
夫からは「もう韓国料理はこりごりだ」と言われたので韓国料理以外で…
「A TWOSOME PLACE」というカフェが目についたのでとりあえずそこに。
オーダーで英語も通じたので安心。
ここが広々としていて清潔で、韓国で行ったなかで1番いいお店でした。

子どもと夫にはサンドイッチを買い、自分だけパン・オ・ショコラとパン・オ・レザンを食す悪母。どちらもクロワッサン生地がサクサクでおいしいんです。
韓国で食べたもので1番おいしかった~

ここのお店イケる!ってことでデザートも追加オーダー
チョコレートケーキはかなり濃厚で食べきるのに苦労しました。

とっても素敵なカフェでしたが、ここで長女Emmaのその後にも関わるトラブルが発生。
女性のお手洗いがきれいだったので「パパとトイレ行っておいで」と見送った私。
男性の方はちょっと汚かったらしく、それ以来「男のトイレ嫌い、女のトイレがいい!」
帰国後もかたくなに意見が変わらずおトイレをパパにお願いすることができなくなってしまいました(涙)
トイレトレ終了したばかりの子には海外のトイレは鬼門かもしれないですね~

お店を出たらもうだいぶ暗い。
でも、なんだか船に戻るのがもったいなくて20:00くらいまで街をうろつきました。
でも、別にどこかのお店がみたいということもなく、なんとなく街を歩いただけ。。。

タクシーで船に戻りました。
街の中心から港までは片道大体1万ウォンくらいです。

済州島のふ頭は新しくてきれいです。
デッキが広々としていて、子どもを走り回らせたい場所でした。

船に戻るとドリンクサービス。
なんだかほっとします。

翌日はオプショナルツアーで集合時間が早いので、早めに就寝。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY3

この日は終日航海日だったので、スパのパッケージに入ってたマッサージを受ける予定です。

まずは朝からお洗濯。
洋服は多めに持ってきたつもりですが、靴下や下着などはちょっとギリギリ。
私は洗濯する前提で下着などは少なめに持っていきました。
やっぱり、子どもはどうしても食べこぼしなどで着替えさせることもあるので洗濯用具があるとちょっとした時に便利です。

コスタは船内にコインランドリーがないのが残念。

ランドリーサービスはもちろんあって、下船2日前くらいになると、25枚まで$29.99で洗濯してくれる”マジックバッグ”なんてサービスまであるんですが、やっぱり下着までランドリーサービスに出すのはちょっと抵抗あるし、それなら自分で洗っちゃったほうがいいな~って。
今回は、こんなものを買ってみました。


テラスでミニ洗濯機をまわす(笑)
で、今回思いました。洗濯より脱水の方が大変。。。
結局、おもったより量があって3回も洗濯してしまいました。
部屋中、洗濯物だらけ。
きっと、毎日少しずつした方がいいんでしょうけど、寄港地による日は結構忙しくて、、、
部屋の乾燥対策にもなって、船内洗濯自体は結構よかったと思います。
コンパクトなトラベル脱水機でないかな~

朝食後はまた8FのGarand Barで子供たちにぬりえなどさせながら、親は合間に読書。
3分も読んでられないんですけどね。
お呼びがかかっちゃって(;^_^A

Garand Barやチョコレートカフェには時々乗組員の方もいらっしゃいます。
朝のエスプレッソをちょっと一杯ひっかけに。
サマになるんですよね。これが。
後に分かったことですが、お客さんがいるエリアでお茶や食事をしていいのは乗組員でもオフィサー以上(だったかな?)というルールがあるようです。

海は穏やかです。

お昼を食べて私は予約していたマッサージを受けに行きました。
真正面に海が見えるマッサージルーム。

もちろん完全個室です。
これがですね~とっても気持ちよくって、眠ってしまいました。
気付かずにむくんでいたんですね。マッサージ後の足が軽くて驚きました。
中国の方がマッサージしてくれたのですが、英語はアクセント強め、日本語は単語レベルの方だったので、昔すこーしだけ習った台湾華語で「気持ちいい」「ありがとう」と言ったら予想外に喜んでくれて、その後も会うたびにニコニコしてくれました。
ほんの少しでも歩み寄るコミュニケーションって大事ですね。

マッサージのお姉さんのセールストークに乗っかってフットジェルを購入。


エレミスインスタントさわやかなゲル150ミリリットル (Elemis) – Elemis Instant Refreshing Gel 150ml [並行輸入品]

家でもこのフットジェルを使って時々セルフマッサージしていますが、翌日の足が軽い!
これは買ってよかったと思いました。

ちょうど夕食を食べているときに船が関門海峡を通過。
乗客のテンション一気に上がりました。
お恥ずかしながら、関門海峡がどこにあるのかもおぼつかなかった私は、クルーから「何県?」って聞かれても、「さぁ、山口県かなぁ」などという適当な返事しかできず…
小学校のお勉強って大切ですね。

夕食の後はイタリアから来ているGiovanni Cucuccioというテノール歌手のコンサート
(知らない歌手でしたが”giovanni cucuccio tenore”で検索するとYoutubeとかもあるし、それなりに実績ある人みたい。)
開園時間ギリギリに行ったら、ほぼ席なかったです。
立ち見でしたが堪能。
子どもを産んでから、コンサートといえば「しまじろうコンサート」くらいだったので、本物の芸術に触れられる機会があるのはクルーズ船ならではだと思います。
は~~~~!本当に幸せ。
いいものに触れると、浄化されるわ。

ちなみにこの日の夜は22:00から完全な大人向けイベント バーレスクショーもありました。
私はスパに行ってたので全く見てなかったのですが、エンターテインメントチームの方が「セクシーショー!!」としきりに宣伝していたので、きっと見ごたえのあるショーだったことでしょう。

終日航海日はおばさまたちは早めにスパを使われるようで、夜遅くにおばさんのシャワー集団占拠にあわなくてすんで、心からリラックスして過ごせました。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY2

かなり揺れがひどくて5:00頃に目覚めてしまいました。
他の家族はまだ寝ているので、1人でジムへ行ってみました。

窓の外に海が見えて素敵なジムです。
ランニングマシンで30分ほど軽く走って(傍目にはウォーキングだったと思いますが…)昨日のカロリーを消費した気分。
ジムには給水機や紙コップ、タオルなど置いてあるので手ぶらで行けます。

部屋に帰って子供たちと一緒に朝食へ。
気づいたら朝食の写真撮ってなかった…
私たちは10Fのビュッフェレストランばかり利用していましたが、朝食が3食の中で1番お勧めです。
デニッシュやドーナツなども豊富。
ハムやチーズはイタリアのものなので、ヨーロピアンの夫は満足していました。
フルーツもスイカ、メロン、オレンジ、パイナップルなどが豊富にありました。
結構、揺れていたので船酔いでダウンしている方もちらほら見かけました。

幸い、うちは全員大丈夫だったので船内で開催されているイベントを横目で見つつ、子どもたちと塗り絵。
船の中では常に何かイベントが開催されてるんですが、子どもにとっては興味がなさそうなものが多いんですよね。
キッズクラブに言ってくれれば、子供向けのイベントがあるんですが、初日に登録したものの、娘がいやがって全然行ってくれなかったです。

横目で見ていたのはピザ職人のデモンストレーション
乗客からも参加者を2人選ばれて、ピザ作り体験してました。

ピザ作りを見ていたらピザが食べたくなっちゃたので、有料のピッツェリアでピザランチ。
船の中なのにピザ釜があるんですよ。
イタリア船の矜持ですね~。

ピザ1枚 約$8です。
けっこうリーズナブルでしょ?
サイズがかなり大きいので、うちは子供(小食)と分けても1人で1枚食べきれませんでした。
味は結構おいしいですよ。
日本の有名店の味にはかなわないけど、その辺のイタリアンよりおいしいです。

ランチを食べてデッキを歩いていたら果物のオブジェが。
ちょうど、「果物の彫刻」イベントが終わったところでした。

神戸での滞在時間は17:00-22:30とちょっと夜遅めなのでお昼寝はしっかりとさせておきました。

ちなみに娘が着ているワンピースはこちら。
とってもかわいいですよ。

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お目覚め後は9Fのチョコレートバーへ。
チョコレートバーの向かいにはジェラートワゴンがあってアイスクリームが買えます。
(写真撮ってなかったみたい…)
31のジュニアくらいのサイズが3個で$2くらいだからかなりお安い。
3個は違う味にしてもいいし、全部一緒でもOK
うちの娘は全部「イチゴ」にして、あっという間に平らげました。
このジェラートワゴンは開いてたり、閉まってたりがあるので、開いている時間にぜひ試してみてください。

私はホットチョコレートをいただきました。
チョコレートバーはヨーロッパのカフェっぽくて船内では好きな場所です。

窓から神戸が見えてきたのでお部屋のベランダから港に着く様子をゆっくり見ました。

この人たちがいろいろ指示を出しているっぽい。
かっこいいです。

車で引っ張って着岸させるんですね~。
面白いものが見れました。

神戸についたからといってすぐに船から出られるわけではありません。
最初はコスタのツアーに申し込んだ人、それから個人で観光する人の順番です。
次の寄港地は韓国なので、全員出国手続きのため必ず船から出ないといけません。
なので、個人客が下船OKになると階段はすごい人。
階段では「早く行けよ」なんて怒声が飛んだりして、カオスでした
小さいお子さん連れの方は下船OKの放送から30分くらい待って部屋から出た方がいいかもしれないです。

神戸は到着時刻が遅くなってしまったので、これといってしたいことは特にありません。
とりあえず、子どものおむつ処理用の袋を持ってくるのを忘れてしまったので、ハーバーランドの西松屋に買いに行くことにしました
無料のバスも出ていますがメチャ混み、神戸港はモノレールも通っているので電車移動。
ゆりかもめっぽいです。

写真はありませんが、ハーバーランドは「みなとみらい」みたいな場所でした。
前に来た時も思いましたが、神戸と横浜はそっくり。
街並みなど「学校に行くときのバスに乗ってるのかな」と勘違いするくらい関内周辺の風景に似ています。
他にすることもないので、とりあえず南京町に行くことにしましたが…
まだ19:30なのにガランとしている…

お店も閉まっているところが多くて、横浜の活気ある中華街を見慣れていると寂しい感じでした。

でも、せっかく来たんだからと、出店で神戸牛肉まんと北京ダック、タピオカミルクティーを食べ歩きしました。
けど、やっぱり寂れた感がぬぐえない南京町観光でした。

大丸前から港への無料シャトルバスが出ているのでそれに乗って港に帰ります。
神戸では出国手続きが必要でした。
日本人はパスポートを出すだけで簡単なのですが、フランス人の夫(永住権持ち)は再入国出入国の書類を書かなければいけません。
短時間に数千人の出国手続きをしないといけないためか、イミグレの方がけっこうあせっていて、名前を書く欄について質問したら「今回は特別です」と、書類作成してくださいました。
さすが、手慣れていて早かったです。
ありがとうございました。

船に戻ったのがなんだかんだで21:00近く。
遅い夕食は初めてのメインダイニング「ボッティチェリ」で。

こんな感じで入り口に見本が置いてあるので、食べたいものの番号をメモして伝えます。
ボッティチェリはグリッシーニが出てくるのがありがたかったです
(夫がグリッシーニ好き)
ですが、オーダーからサーブまでの時間が結構長く、子どもを待たせるのが大変。
Emmaはソファーに立ってお隣の席をのぞき込んじゃったりして
幸い、お隣席の方が気のいい1人旅のイギリス人男性で、お孫さんとEmmaが同じ名前同い年ってことでとても親切にお相手していただきました。

子ども用にスパゲッティミートソース
おいしかったようで、結構食べてました。

私はきのこのクリームペンネ
これはイケました。

野菜と豆のスープ
コメントは差し控えます。

子どもたちがようやく寝付いた頃、船が動き出しこんな夜景が見れました。
(でも、やっぱり横浜の夜景とダブる。)

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY1

待ちに待ったクルーズ旅行。
スーツケース2個はあらかじめ宅急便で送っておいたので、荷物は当日の朝まで使う生活必需品などをつめた軽めのキャリーケースと子供グッズを入れたリュック。
晴海ふ頭から出発なので、我が家は大江戸線の勝どき駅からバスに乗っていきました。
私たちは集合時間より1時間くらい前に着くように行ったのですが、晴海ふ頭行きのバスはクルーズ客で結構混んでいました。
みんな大荷物なんで、通路がめちゃ狭いんですよね。。。
最小限の荷物で行ってよかったです。
ふ頭が近づいてくると、クルーズ船が見えてきます。

降りた場所ではもう写真に全体が入らないです~

入り口にスタッフがいるので、スーツケースを預けて、なにやらよくわからない番号札をもらって待機場所へ。


子供たちにはキッズスペースで遊んでもらい、その間に私はふ頭内の見学へ。

こんな日本を感じるスペースもありました。

ふ頭建物内にはWifiもしっかり完備されています。

集合時間の1時間前に着いたというのに、ちょっと一息ついた頃には船内への案内が。
最初にスイートの方や障害をお持ちの方が優先で乗られます。
バルコニーのお部屋は優先2番目でした。
「バルコニーの部屋なんですけど」と係の人に伝えたら、番号札が黄色から緑になりましたよ。

ふ頭に到着して30分も経たないうちに船内に呼ばれました。
まずは、クルーズ船のスタッフによるパスポートと乗船チケットのチェック。
うちの子たちは日本とフランスの2重国籍なので、一応パスポート2つ持っていきましたが、日本のパスポートだけでOKだそうです
ここでパスポートは回収されます。船のルールでそうなっているみたい。
その日の夜にお部屋係の人が、あいさつがてら部屋までパスポートを届けに来てくれました。

受付を通過すると今度は乗船記念の写真撮影
この写真は船内のフォトショップで購入できます。
私はこの日は「移動日」という認識だったので、飛行機に乗るような恰好(楽ちんで動きやすい服装&すっぴんに日焼け止めだけ)だったので、写真は撮ってもらったものの結局買いませんでした。
初日は何かと写真を撮る機会が多いので、写真に残しても後悔がないレベルにしておかないといけないですね。

記念撮影の後は船内での精算や船の出入りのときに使う船内のIDカードともいえるコスタカードに紐づける情報用の顔写真撮影。
上の娘が人見知り発動で、正面を向いた写真が全然撮れず、ここでけっこう時間取られました。
結局、「かろうじて顔半分が写ってる」レベルの写真でOKをもらい、後日神戸下船時に再度撮りなおしてもらいました。
神戸では、船の環境にも慣れたのかすんなり写真を撮られてました

ようやく乗船!

入ったら、ウェルカムドリンクを用意してくれていました。

子供たちは風船をもらって喜んでいました。
お部屋の準備がまだなのでレストランで昼食を取りながら待つことになりました。
8Fの「ボッティチェリ」は入るのに行列だったので10Fのブッフェレストランへ。

こちらはガラガラでした。

レストランからは建築中のマンションが良く見えました。

ブッフェのお料理はこんな感じ。

デザートもちゃんとあります。
この時、有料レストランのプロモーションがありました。
乗船日は父の日だったので”ラ・フィオレンティーナ ステーキハウス”を予約しました。

そうこうしているうちに、お部屋の準備が整ったようなのでお部屋に行きました。

思っていたより広々としたお部屋で安心しました。

子供用には2段ベッドを用意してくれてました。
結局、2段ベッドの上は危ないのでベッドとしては使用せず物置として使いました。
大人のベッドにおいてあるのは、子供用のリストバンドとディナーの時間&テーブルNo.が書いてあるチケット、ニュースレター、船内での身分証明と精算に使うコスタカード、奥にあるのが子供用のライフジャケットです。

こちらが洗面台とトイレ

シャワールーム、シャワーは可動式。
水圧も温度も問題なく使えました。

こちらのキャビネット内にセーフティーボックスがあります。

テレビの受信感度はあまりよくなかったですね。
チャンネルは欧米、アジアなど各国のものがあります。
日本近海を走っているのに日本のものより、フランスの番組の方がよく映ってました(笑)
なぜか、日本近海でFrance24というニュースチャンネルばかり見る羽目に…

乗船初日は緊急時避難訓練に参加しなくてはいけません。
(ちなみに緊急避難訓練は英語で”emergency drill (エマージェンシー ドリル)”  drillは算数や漢字のドリルと一緒ですよ。)
サイレンがなったら、9Fの廊下に集まるようにニュースレターに指示が出ていましたが、それが何時なのかはわかりません。
私たちはとりあえず、スーツケースの荷解きをして待ちました。
荷解きが半分が終わったころに、サイレンが鳴りました。
子供たちにライフジャケットを着せて、自分たちも着用!

子供のライフジャケット姿がかわいくて思わず記念写真を撮っていたら、係の人に部屋のドアをノックされてしまいました。
そのくらい真剣な訓練なんです。多分集合するまでのタイムとかも計ってると思います。
訓練時はエレベーター使用不可で階段を使わなければなりません。
これが、ようやく歩く楽しさを覚えた幼児連れにはかなり過酷で、本人は「歩きたい」と断固抱っこを拒否。
でも、階段はスケルトンだし、子どもは歩くのが遅いので周りに迷惑になってしまうし、親は親でライフジャケットで上半身がもたつくから抱っこも難しい。
結局途中で子供が疲れて「抱っこー」といったので、パパに抱っこしてもらいましたが、腕が短い私だけだったらライフジャケットで抱っこ無理かも…
本当に避難しなきゃいけない事態になったらこれは大変だと実感しました。
9Fの避難場所についてコスタカードをピッとスキャンしてもらいます。
これで、対象者が全員参加したかどうか把握しているようです。
避難者がそろったらライフジャケットの使い方の説明があります。
救助を呼ぶための笛や点滅ライトの位置や使い方を確認。
子どもたちも非日常っぽい雰囲気が楽しいのか、ぐずらずにいてくれましたし、訓練なので乗客の雰囲気も和やかで子どもに話しかけてくださったので、訓練は穏やかに終了しました。

訓練が終わった後はコスタカードにクレジットカードを登録しにいきます。
クレジットカードを登録すると船内はキャッシュレスで過ごすことができます。
登録する機械は5Fのカスタマーサービスフロント前にあり、乗船日は係員が機械の横に立ってサポートしてくれるので乗船日に登録するのがいいと思います。
夫はすんなり登録できましたが、私はエラーが出てしまってカスタマーサービスデスクに行かなくてはなりませんでした。
これがまた、日本語の列は大行列でございましたので、Englishに並べばすぐに対応してもらえます。
旅行英語くらいならできるという方はEnglishに並ぶことをお勧めします。
ちなみに8Fのカジノにもこの機械がありましたので、リピーターの方は8Fの方がすいていていいかもしれないですね。

またお部屋に帰って親は荷解き。
この時、お部屋係の人がパスポートを返しに来てくれました。
ついでにお知らせも。
海が荒れているので、東京出発が予定より3時間遅れの18:00になること、神戸到着が2時間遅れの17:00になるという緊急のお知らせがありました。
旅行前に読んだブログで海の状態により寄港地の変更、スキップや時間の遅れなどがあるとは知っていましたが、やっぱりあるんですね。
神戸で行こうかと考えていたアンパンマンミュージアムはこの変更で行けなくなってしまったので、神戸で何をするか考えないと。
部屋のバルコニーからはお見送りのブラスバンドが見えました。

そうこうしているうちにディナーの時間になりました。
船での最初のディナーは有料レストランのステーキハウス
父の日のお祝いです。
さすが有料レストランだけあって、インテリアもおしゃれだし、味も素晴らしかったです。
子供用にこんな感じのいすも用意してくれました。

コース料理から前菜、メイン&付け合わせ、デザートを選びます。

ちょうど注文を終えた頃に船が出航。
待っている間にちょうど羽田空港の辺りを走っていたので、飛行機の離着陸を窓から見ることができました。

夕焼けの富士山を背景にひっきりなしに飛び立っていく飛行機を眺める時間は贅沢でした。

前菜:海老のグリル レモンバタークリームソース
味付けが繊細
娘にほとんど食べられてしまいました。

私のシーフード料理 サーモングリル ケイパーとアンチョビバター炒め
こちらも美味

夫は+10$のロブスターグリル

アンガス牛のテンダーロインステーキ
ステーキハウスですが、ちょっとお肉が硬かった。
他がパーフェクトだったので余計に残念
付け合わせのフライドポテトはさつまいもでした。
さつまいものフライドポテトって珍しいですよね。
甘味があってとてもおいしかったです。

ホットチョコレートブラウニーとチョコチップアイス
本当にどれもとてもおいしくてボリュームたっぷりで大満足でした。

子どもを寝かしつけたあとは、母のリラックスタイムで9Fのサムサラスパへ。
船室には湯舟がついてないので、スパのタラソテラピーをお風呂代わりに毎日使いました。
スパを案内してもらってから、60分のマッサージ付きのパッケージを購入。
見学した時はわからなかったのですが、スパのプール(?)が結構深かったです。
130cmくらい? 低身長の私はギリギリ顔が出るくらいでした。
そして、船の揺れが水に直接伝わる~。バシャ~~っとけっこう派手に揺れていました。
ジャグジーは威力が強いので、ボタンを押すときは覚悟して押してください。
脱衣所にシャワールームが2室あります。部屋のシャワーより広々と使えるので、私はシャワーもここで済ませて、部屋のシャワーは1度しか使わなかったです。
ここの難点が1つあって団体のおばちゃんグループに遭遇してしまうと、グループでシャワー室を回していくので、待ち時間が半端ないです。
そして、おばちゃんたちの会話、内輪揉めまで全部丸聞こえで、ちょっとテンション落ちました。

シャワーのあとは、スパ内のティールームでハーブティーをいただきます。

セルフサービスですが、スタッフがめったに入ってこないので、1人きりでリラックスして本を読んだり、翌日のプランを考えたりできました。

スパの後はちょっと船内見学で、お御堂へ。
イタリア船だけあって、カトリックのお御堂です。

マリア様の像があるだけでカトリックってすぐわかりますね。

壁にはフランシスコ法王のお写真も

よく船の中で結婚式などという話を耳にしますが、コスタではこのお御堂で結婚式はできません。
理由はカトリックのお御堂だから。
離婚に寛容なプロテスタントと違い、カトリック教会では結婚は神様との約束とみなされており、よほどの理由がない限り離婚は認められません。
なので、結婚するには半年から1年の結婚準備講座を設けており、そこで「このパートナーと一生やっていけるのか」「どちらかが他に好きな人ができてしまったらどうするのか」「家庭内に問題が起きたら?」などいろいろなことを話し合ったりするのです。
なので、船に乗っている旅行期間中にインスタントに結婚ってことはできないんですね~。
このカトリックのお御堂にイタリアの会社の気骨を感じましたよ。

ちょうどお御堂の隣にあるワインバーでピアノ演奏があったので、少し鑑賞して部屋に戻りました。
基本的に船内での演奏は入るのも出るのも自由。1曲だけ聞いて楽しむことができるのが気楽でよかったですよ。

2019年6月16日~23日 コスタネオロマンチカでいく子連れクルーズ旅 神戸・済州島・鹿児島

クルーズ旅行計画に思わぬ伏兵。。。
クルーズ旅行に行きたい!
「マツコの知らない世界」でクルーズの旅を知ってからずっとくすぶっていた気持ち。
12歳未満の子供は旅行代金がかからないというコスタクルーズだったら庶民の私たちでもクルーズ旅行に行けるかも…
コスタクルーズといえばコスタ・コンコルディアの座礁事故の記憶もまだ新しく、ヨーロピアンの夫はちょっと嫌な顔をしていましたが、結局「あなたが行きたいなら」と旅行をプレゼントしてくれました。
2018年にブラックフライデーのセールで7ヶ月も先の旅行を予約しちゃいました(笑)
せっかくならとバルコニー付きのお部屋を予約
ブラックフライデーのおかげか、8日間のクルーズで1人10万4800円というかなりお得なお値段だったのですが、思わぬ伏兵が…
それが港湾税!!
飛行機乗るときの空港税みたいなもんですね。
クルーズ旅行するまではそんな税金があることすら知らなかった…
この港湾税は子供にもかかります。
予想外に高かった…1人2万2800円也!!!!!
これを4人分払ったら10万近くなっちゃう。
予約する手が一瞬止まりましたが、「もうすぐブラックフライデーで終わってしまう、え~い予約しちゃえ~」と最後は半ばヤケクソで予約。

ハァハァ、総額約30万の支払いとなりました。これって結局お得だったのかしら?
もう申し込んでしまったものは仕方ない。
ってことで、気持ちを切り替えて(←早すぎ)
次回はクルーズ旅行記です。

フランス人との間に赤ちゃんが生まれたら~faire-partとニューボーンフォトについて 後悔とリベンジ~

これ、Manonが生まれてすぐに書こうと思ってすっかり忘れていたので、いまさらですが書きます。

まずfaire-partというのはフランス語で「お知らせ」という意味です。

★引越ししました
★お誕生日会を開きます
★結婚しました
★子どもが生まれました

日本でもお知らせのハガキを出したりしますよね。
うちは2人とも10月生まれなので日本の知り合いなどには年賀状に記載して済ませちゃいました。

フランスでは生まれてから1ヶ月くらい以内にこのfaire-part naissance(「子どもがうまれました」のお知らせ)を送るのが一般的です。

実は第1子Emmaのfaire-partで私は今でもものすごーく後悔しています。
初めての子育てで疲れ果てていた私は写真もカードのフォーマットも夫におまかせにしちゃいました。
結果、とんでもないものが仕上がってきた。。。
写真は暗いし、デザインもイマイチ。
なにせfaire-part naissanceなんて見るのは初めてなので、「もっとカワイイのはないんだろうか、日本まで送ってくれる会社はこんなもんなんだろうか」ってモヤモヤしながら発送しました。

その後出産した日仏ファミリーから届いたfaire-part naissanceは、写真もカードのデザインもとても素敵だったの。
早速、ママ友にカードをオーダーした会社を教えてもらって「2人目出産のときはリベンジするぞ~」と心に秘めていました。

で、2人目出産。
写真は思いきってニューボーンフォトをお願いしました。
出産って予定日は決まっているものの、予定通りにはいかないこともあるのでニューボーンフォトは予約の数をある程度絞っているようです。
なので、かなり余裕を持って予定日の半年くらい前から予約しちゃいました。(せっかちなんです。)

私が予約したのはこちらです。→

会社の同期もこちらにお願いして「よかったよ~」との口コミだったので、お値段ちょっとお高めでしたが「安心感」を優先させました。
というのも、ニューボーンフォトって産後14日くらいまでの間に撮った写真をいうので、家まで撮影にきていただかないといけないんです~。なので、安心・信頼がとても大切。
実際、お願いしてみてとてもよかったです。
我が家に来たスタッフは全員女性で、衣装も小物もたくさん用意してくれているので、こちらでは特に用意しなくても大丈夫なくらいでした。
私は、指輪を使った写真を撮りたかったので指輪はスタンバイしておきました。
会社の同期はお花を多めに用意しておいたと言っていました。
写真も海外のサイトで見るようなオシャレな仕上がり。
家族写真や姉妹フォト、休憩時間にEmmaだけの写真も撮ってくれて、私は頼んでよかったなぁと思います。
出産のサポートのために来てくれていたフランスの両親との家族写真も残せて大満足でした。


で、カードのデザインもママ友に教えてもらったサイトで選んでパールっぽい加工もしてもらっていい感じのfaire-part naissanceが出来上がりました。
使ったサイトはこちらです→


今回はとてもHAPPYな気持ちでカードを送ることができました
日仏国際結婚のプレママさんのお役に立てば幸いです♪

princess tea party

仲良しの日仏ファミリーに集まってもらってEmmaとManonのバースデーパーティーを開きました。
テーマはprincess tea party!
女子5人がドレスアップをして集まった様はとっても華やかでした。

今回はおやつがメインだったのでお菓子やフルーツをたくさん用意しました。
大人と子どものテーブルを分けたのが好評でした。

<軽食>
・サンドイッチ(きゅうり&ツナ、ベーコン&スクランブルエッグ)
・カプレーゼ風ピンチョス
・にんじんの蒸しパン(ベビー用)
・生ハム・サラミとチーズのバゲットサンド(セルフで)
・クロワッサン

<お菓子>
・フルーツポンチ
・しっとりメイプル蒸しパン
・りんごのコンポートゼリー
・ケーキポップ
・チョコレートカバードブラウニー
・ヨーグルトムースのラズベリーソースがけ
・アールグレイアイスボックスクッキー
・コーンチップス(塩なし)(子ども用)
・ポテトチップス
・チョコレート

バースデーケーキとおいしいパン&クロワッサンは当日の朝にお店まで取りに行ってきました。

近場のおいしいお店をAkiko姉に教えてもらえて本当にラッキー

お菓子はそれなりに手間をかけて準備したんですが、子どもたちの1番人気はフルーツポンチで、お代わり続出でした。

大人に人気だったのはブラウニー&ポテチでした♪

子どもたちははしゃぎまわり、大人は交代で子どもの相手をしつつおしゃべりしたり、お昼寝したり(←ホントにうちに集まるときは男性2人がほぼ毎回お昼寝してます 笑)お昼寝するパパたちとは対照的に子どもたちは興奮しちゃって、全然お昼寝しないです。
Manonはお姉ちゃんが大騒ぎしてる中、しっかり2時間のお昼寝して大物感漂わせていました。
このマイペースは、2人目ならではなのかな?

頑固なEmmaは写真の時もバルーン2個を手放さず、13歳になってしまいました。。。
こうと決めたら、テコでも動かないためいき
賑やかに楽しいバースデーパーティーができてよかったです。

1歳児、3歳児を連れてお泊りディズニー ~ホライズンベイ・レストラン~


★ホライズンベイ・レストランとは
ホライズンベイ・レストランは、ディズニーシーのポートディスカバリーにあるバフェテリアサービスのレストランです。
レストランは、明るく開放的なダイニングなので、ステキな時間を過ごすことができますよ。
ホライズンベイ・レストランの最大の特徴は、ディズニーキャラクターと会えること!
お食事をしながら大好きなキャラクターがテーブルに来てくれるのはとっても嬉しいですよね。
ただし、注意しておかなければならないのが、ホライズンベイ・レストランは、キャラクターに会える席とそうでない席があるということ。
レストラン入り口から左側が通常ダイニングとテラス席、右側がディズニーキャラクターダイニングと分かれています。キャラクターダイニングは予約制ですのでご注意ください。

★ホライズンベイ・レストランのお料理
私たちはバケーションパッケージでの予約だったのでプリフィクスメニューでした。こんな感じ。

バースデーシールをつけていたら、デザートにバースデープレートをつけてくれました。

お食事時間は60分の制限付です。

★ホライズンベイ・レストランで会えるキャラクター

ホライズンベイ・レストランで会えるキャラクターはミッキー、ミニー、プルートの3人です。

最初に来てくれたのはミッキーさんです。

同じミッキーさんなのに、Emmaはイヤイヤ発動で、全然懐いてくれませんでした。子ども好きのミッキーさんだったようで、うちのテーブルから離れてもちょこちょこ様子を見に戻ってくれて、
Emmaに投げキッス連発までしてくれたのに、Emmaはそっぽ向いちゃって…
ミッキーさん、しょげて退却でした。

お次はプルート。
Emmaが懐かないのは想定内だったのですが、なんとManonが意外にもプルートお好きだったようで、鼻を握ったりなでなでしたりと、仲良くなってもました。

最後はミニーちゃん。
レストランオリジナルの衣装もよく似合っています。
遠くから来るのをずっと待っていたEmma。
お誕生日であることを知らせるとお祝いしてくれてEmmaもとてもうれしそうでした。
この日のミニーちゃんの仕草がとてもかわいらしくて、その女子力の高さに私も思わず「ミニーちゃんカワイイ…」ってなっちゃいましたよ。

ホライズンベイ・レストランは食事時間も60分と短いためか、キャラクターとの触れ合いの時間にスタッフから急かせるようなオーラが出ていて、ちょっと落ち着かなかったです。
たった30分の違いなのに…

キャラクターダイニング、どちらかで迷ってるようでしたらゆったり過ごせるシェフ・ミッキーをお勧めします。

私も、何年後かにまたシェフ・ミッキーに行きたいです♪