ベルナール・ビュフェ美術館に行ってきました

保育園でもらってきたフリーマガジンに赤ちゃんと行ける美術館として紹介されていたベルナール・ビュフェ美術館に子供2人(3歳、1歳)を連れて行ってきました。
本当はクレマチスの丘もゆっくり散策したかったのですが、台風が近づいてきていて風がとても強かったので、今回は美術館のみの訪問です。

ミッフィーちゃんの「美術館に行こう!」ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」という企画展が9/29までだったので、悪天候でしたが無理やり行っちゃいました。

三島駅から1時間に1本、クレマチスの丘とベルナール・ビュフェ美術館行きの無料バスが出ています。

これが企画展に合わせたミッフィーちゃんバスでとてもカワイイ!

窓にもミッフィーちゃんが描かれているので走る場所によってお洋服のデザインが変わるように見えるのも楽しいです。

バスから降りたらいきなり激しい雨に降られたので、早めのお昼にしました。

うつわ茶房KEYAKIというレストランでは企画展に合わせてミッフィーちゃんのお花畑カレーがあるので、子どもに食べさせてあげたいと思っていたんです。
やっぱり、ものすごくカワイイ!

もちろん、子供たちもテンションあがって食べてくれました。

1人1皿は多いんだけど、でもこの可愛さは、1人に1皿用意してあげたいなぁと思ってちょっと贅沢しました。

私は四季彩御膳
私のお皿からはえび、卵、茶碗蒸しは根こそぎ、娘たちのお腹へ…
サザエも食べたかったといっていました、それはもう食べちゃった後だったので、後の祭り。
私は、子どもが残したカレーをいただきました。

料金は全体的にお高めかなという印象ですが、観光地なので仕方ないかな。
モダンでおしゃれなお店ですが、子どもにも親切に接してくれて感じがいい接客でした。

美術館行きのバスを逃してしまったので、徒歩移動。
子連れでも歩ける距離でした。

森や畑の間の道を通っていく感じなので、空気がきれいで気持ちい

途中の側溝?で娘がカニさんを見つけました。
近くに川でもあるんでしょうか。

ベルナール・ビュフェ美術館につきました。
モダンで、お庭も整備されていてニースのシャガール美術館を思い出しました。

美術館に入ると早速ミッフィーちゃんがお迎え。
めちゃ、かわいいです。

子供向けにはこんな冊子も用意してくれていました。
これを使えば、ちょっとはビュフェの絵画もゆっくり見れるかなと思いましたが、
あんまり効果なかったです。
5歳くらいになれば、絵を見る楽しみも分かるかな。

途中で、「うさこちゃん びじゅつかんにいく」の絵本が置いてあったので、絵本を読み聞かせたりして、飽きるまでの時間は少し先延ばしで来たかと思います

第2部の方はディックブルーナ一色なので、子どもはこちらの方が食いつきがよかったですね。
絵本でなじみのあるイラストがいっぱいで、楽しく鑑賞できました

ビュフェ子ども美術館へ

ここは、アートのテイストが入った子どもの遊び場といったところでしょうか。
広々としていてのびのびと遊べます。
美術館の入場料がかかるので、人が多すぎないのもいいですね。

美術館らしく、中に入ると自分が絵画になれる額縁。

ビュフェの絵を使った絵合わせパズルなんかもあります。
ビュフェの絵は子供ウケがあまりよくなくて、うちの子は「こわーい」と言って近づきませんでした。

企画に合わせてディックブルーナ一の絵も飾ってあったり

ブルーナボンボンもあります。
これはかわいいですね。
子どもも喜んで乗っていました。



木工の動物引き出しは面白かったです。
それぞれの動物に合わせた細工があって、ひっぱたり回したりして楽しんでいました。

子供たちはKAPLA組み立て中

風が強すぎて、「電車止まるかも」と不安だったので早めに帰ることにして、駅行きのバスが来るまでTREEHOUSEというカフェでお茶。
木のあたたかみのある内装のある素敵なカフェです。

木のオーナメントには、子どもも興味津々

カフェの窓にもミッフィーちゃんがいました。

ミュージアムショップもおしゃれ。
子供向けのアートの本や、ミッフィーちゃんの絵本も扱っていました。

帰りの電車は鈍行だとけっこう混んでます。
小田原で人が減るまでは、空席ありませんでした。
三島からなら新幹線で移動した方が楽かもしれないですね。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY8

下船日です。
部屋は7:00に出ないといけないので、10:00過ぎの下船までどこかで時間をつぶさないといけません。
ビュッフェは時間つぶしの人でいっぱいなので、朝食を食べたら早めに引き上げ、11Fのピッツェリアで下船時間まで待ちました。

下船して、スーツケースを受け取り、税関検査を抜け、外に出たら東京駅行きの無料シャトルが出ているとのこと。
駅まで行けたら帰りが楽なので利用することに。

バスの車窓から、目をやると子育て中のツバメを思いやるメッセージが…
夫と2人、「日本に帰ってきたね」としみじみ。
こういうメッセージって日本らしくて、旅行から帰ってきた身にはホッとします。

バスで東京駅八重洲口まで送ってもらって、電車で家に帰りました

私は帰国後に旅行疲れでかなり重度の副鼻腔炎になってしまい、あと数年はクルーズはいいかなと思っていたのですが、娘からは「クリスマスにお船乗りたい」と迫られています。
また気が向いたらお船の旅もしたいと思います。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY7

船にいるのも実質最終日、長いような短いような1週間でした。

この日も娘の衣装はお揃い。



子供向けのシャボン玉のイベントがあったので参加しました。
最初はお兄さんが作る大小のシャボン玉芸をみます。
大きいシャボン玉のなかに小さいシャボン玉入れたりとか。
この時子供たちは座っていないといけないんですが、ルールが守れない子が何人かいてちょっとイライラ。
スタッフが何回か注意してましたが、全然言うこと聞かなかった…
船内の託児所はこんな感じなのかな。
うちは娘が嫌がって行かなかったので、預けませんでしたが、他のお友達がこんなだったら預けなくて正解だったかも。
メインイベントのシャボン玉の中に全身すっぽり入れちゃう体験でも、子どもたちが順番に並べないからカオスでした。
ぼんやりしてると、どんどん横入りされちゃうので、親が横でガードにつきました。
おおらかな性格じゃなくてスミマセン。
別にね、待ってりゃ絶対体験できるんだからこんなにキリキリしなくてもいいんですけどね。

娘、シャボン玉の中で固まっておりました(笑)
楽しめたのかな。

午後は上の娘Emmaと2人で船内ツアーに参加。
写真撮影禁止なので写真ゼロですが、とても面白かったです。
操縦室、管理室、クルーが暮らしている部屋、ランドリー室、厨房などをまわりました。

操縦室は白い制服組のクルーが船の操縦をしている所。
欧米系の男性が多かったですが、中華系の女性クルーもいました。
操縦席に座っている姿はきりっとしていて、素敵でした。
マッチョな世界で苦労も多いと思いますが頑張ってほしいな。

操縦室を案内してくれたのは、制服組のジョゼッペさん。
(多分)イタリアのアクセントが残る英語は、日本人には聞きやすい。
ジョゼッペさんが話したあとに、ツアーのガイドが日本語に翻訳してくれますが、内容はだいぶはしょられてる印象です。
操縦室に、ニンニクと唐辛子がぶら下がってたので、どうしてか質問してみました。
「イタリアの迷信」という答えでしたが、たぶん魔除け的な意味かな。
あと、操縦室に聖人の絵が飾ってあるのもお国柄が見えて興味深かったです。

クルーのお部屋はエンターテインメント部門のマネージャーの個室を見せてもらいました。
マネージャーなので普通のクルーよりいいお部屋だということでしたが、それでもかなりシンプルで部屋も狭かったです。
小公女の屋根裏部屋みたいな印象を受けました。
一般のクルーはこれよりもう少し小さめの大きさで2人部屋なのだそうです。
契約は大体3ヶ月だったかな。本当にクルーズ船での仕事が好きな人じゃないとできないと思います。

クルーの休憩室やジムも見学。
休憩室は私たちが使っているバーとは対照的なシンプルなバー。
ここでインターネットも使えるそうですが、クルーもお金を払ってネット接続するんだとか。
ジムはオフィサー以上とダンサーが使用可。
食堂も職能に合わせて、オフィサー以上、ミドルクラス、ロウアークラスと分かれています。
自分のクラスより下のクラスの食堂は利用できるらしく、「ロウアークラスの食堂(とまで、ダイレクトに言ってませんでしたが)は、結構おいしいんですよ。インドカレーとか」ということでした。
オフィサー以上だとお客さんと同じブッフェやバーも使用できるんだとか。
思ってた以上に軍隊的というか、厳しい階級社会でした。

洗濯室は、他のフロアと打って変わって、アジア系有色人種の割合がすごく高かったです。
あまりにも、フロアによって人種が変わるのでショックを受けましたが、これが世界の現実なのでしょう。。。
ランドリー部署で洗濯するのは、クルーズ客の洗濯物で、クルーの洗濯物は自分たちで洗濯するそうです。クルー用に一般家庭にあるような洗濯機が4台置いてありましたが、人数に対して明らかに足りてない。熾烈な争奪戦があるそうです。
しかも、制服は買い取り制だとか。。。ブッラク過ぎる。

最後にレストランの厨房見学。
厨房に入るにはヘッドカバー、シューズカバー、かっぽう着のような衣類カバーの着用が必要で衛生には気をつかっていることがうかがえました。


最後にメインレストランに行き、記念写真とジュース&クッキーのサービスで終了。

たっぷり2時間コースでした。
移動は全部階段なので、ちょっと大変でしたが普段見ることのできないところを見ることができていい経験になりました。

夫と下の娘に再会して、下船説明会に参加。
説明会の内容はざっくりこんな感じでした。
・スーツケースはパッキングしてAM1:00までに部屋の前においておけば、回収して翌日下船後に受け取れる。(翌日の着替えは手荷物に入れること、パジャマ姿で下船する人が毎年必ずいる)
・船内での支払い明細が深夜に届くので、間違えて多く支払うようになっている場合は5:30-7:00に精算会場に行くこと必要、逆に支払額が少ない方の間違いがあった場合は申告不要。
・アンケート調査の依頼
アンケートの結果によって日本でのクルーズが増えたり、減ったりということがあるそうです。
・部屋のミニバーは夕方に鍵を閉めるので、薬の保管等でどうしてもチェックアウトまで冷蔵庫を使う必要がある場合はフロントに連絡して、冷蔵庫チェックをしてもらう必要あり

ミニバーに鍵がかかるなんて初耳でした。

夕方に子供は甚平に着替えて、ビンゴ大会へ。

なぜか夫がやりたがっていたので参加しました。

荷造りの合間の夕食は有料のピッツェリアへ。

子どもと対比させるとますます巨大に見えますね。
ピッツァを頼めばデザートがついてきます。

デザートのティラミス。

食後にデッキに出たらとてもきれいな夕焼けが見れました。

最終日はどうしてもテノールが聞きたかったので夫に子守りをお願いしてカフェのコンサート、バラエティーショーとはしご。
バラエティーショーはエンターテインメントの幕の内弁当みたいなショーで
テノール歌手、マジシャン、ラテンダンサー、クルーズ船の専任ダンサーのショーが一気に見れます。

ダンサーのショーをこの日初めてました。
ダンサーさんは皆さん美男美女でキレキレのダンスを踊ってました
男性のダンサーさんはやたら上半身裸なのはなんででしょうか?
(お客へのサービス?)

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY6

朝食はルームサービスにしました。

前日の夜にこのカードを部屋のドアにぶら下げておくと指定した時間に朝食をもってきてくれます。

朝食の種類は少ないですが、お部屋のバルコニーで波の音を聞きながら朝食をとるのは贅沢な気分。
足りなければ部屋で朝食をとった後にブッフェレストランでフルーツなどをとってもいいですし、お部屋だと周りに気をつかわなくて済むのが気楽です。
(一方で、子供たちの狼藉により部屋が汚くなるリスクはあります

9:00に寄港地である鹿児島に到着。
ツアーに参加しない人は10:00まで外出できないのでのんびり支度できます。
日本に帰ってきて初めて降り立つのが鹿児島なので鹿児島港での入国審査&税関検査があります。
帰国のスタンプにKAGOSHIMAと入ってるのは初めて。
ちょっとうれしかったです。
入国審査も、関税検査も手荷物だけで受けられるのが気楽でした。
スーツケースがないだけで本当にラクチン

マリンポート鹿児島ではクルーズ船の到着に合わせてボランティア(?)の方がスタンバっててくださって、タクシー乗り場で待っている間に、どこに行きたいかなど聞いてくれます。
目的地の割引券やパンフレットがあればくださって、タクシーの運転手さんへの目的地連絡までしてくださって至れり尽くせり。
こんなことしてくれた港初めて!まさに お・も・て・な・し。

タクシーで向かったのは、いおワールドかごしま水族館。
平日だったのでガラガラかと思いきや、幼稚園と養護学校からの団体さんが来ていてとてもにぎやかでした。
入ってすぐに、ちょうどイルカショーが始まる時間だったのでイルカショーを見学。

芸達者なイルカさんに子供たちも夢中になってました。

大水槽もあるし

かくれんぼが上手な魚さんをみたり

鹿児島近海のお魚をみたり

展望台からは桜島も見れます。

充実した水族館でした。
子連れにはおススメですよ~

水族館からまたタクシー移動で仙巌園へ。
仙巌園は日本を代表する大名庭園(島津家別邸)です。
旅行前に他の方の旅行記を拝見して行先リストに加えました。
ここもすごくよかったですよ!おすすめです。

アジサイがきれいに咲いていました。美しい。

まずは桜華亭という仙巌園にあるレストランでランチ。
私はど~~~してもお刺身が食べたかったので薩摩郷土料理ご膳にしました。

きびなごのお刺身に、さつまあげ、、黒豚も食べられて大満足。
お味噌汁がおいしくってほっとしました。
日本に帰ってきた~って感じました。

夫は黒豚重ねカツご膳
一口もらいましたが、ジューシーで濃厚でめっちゃおいしい!!!!!!!
済州島で食べた黒豚とは全っ然違う!!
次に鹿児島に来たら絶対に黒豚重ねカツご膳を食べます。

お子様ランチもちゃんとおいしくて、小食なEmmaが珍しくよく食べていました。
旅行中、ほぼパン、ハム、チーズ、フルーツで栄養を取っている感じだったので、まともなご飯を食べてくれてほっとしました。

レストランの下には鹿児島のお土産などが買えるショップも入っているので、鹿児島のお土産はここで揃えられました。
特によかったのはお茶の美老園のサツマルシェ アソート35


色々な種類のお茶のティーバッグがアソートになっていて見た目もきれいだし味もおいしいですよ。

お腹もいっぱいになったので、さっそく園内を散策します。

広々としていて開放感があって本当に素敵なお庭。

子どもたちはお庭で走り回りたいようですが、親の都合で御殿に入ります。ゴメンね!
篤姫も訪れたという御殿。
日本建築の良さを感じました。

ロシアのニコライ2世に送られた薩摩焼の複製は見ごたえがありました。

こちらの客間は障子を開けると桜島がドーン!

お殿様はいいとこに別荘持ってますね。は~~うらやましい。

子供たちにせかされたので、駆け足での見学でしたがいい目の保養になりました。

桜島をバックに記念撮影もして、駆け足で次の目的地へ
鹿児島での観光時間は実質5時間半くらいなので、いつも急いでいる感じです。

土産処 薩摩のれんで両棒餅(じゃんぼもち)をいただきます。
みそ味とみたらし味があり、みたらし味にしました。
これも出来立てなので柔らかくっておいしかったです。
そして、冷たいお茶が体に沁みます

食べている間、お店の方が子供の相手をしてくださったりシールをくださったり、結局ここでも食後にシナモンティーやらルームスプレーやら買ってしまいました。
(子どもを世話していただいちゃうと、何も買わないで出てくるのが難しい…)

残り時間も少ないので、世界遺産の反射炉を見学。
反射炉は階段を上ったところにあるので、ベビーカーをもって上がるのはしんどいな~と思っていたら、近くにいた子連れママAさんが「おやつ食べてるだけだから、ベビーカー見ときますよ」って声かけてくれて、お言葉に甘えました。
こういう時の一言ってありがたい。

後日、鉄腕DASHを見て理解しましたが、反射炉って高温で鉄も溶かすことができる炉なんですね。鎖国をしていたため外国から技術者を呼ぶことができなかったためオランダの本を見て見よう見まねで作った反射炉らしいです。
昔の日本人ってすごいですね~

時間ギリギリですが、他にも見たいものがあるのでママ友さんも誘って最後の1ダッシュ

仙巌園を出て右に行くとすぐに、島津家の歴史的建造物をリノベしスタバがあります。
一見しただけではスタバってわからないですよ。
島津家の紋章とスタバ、すっごくおしゃれでした。

出航時間の1時間前ギリギリでタクシーに乗り込みました。
先ほどベビーカーを見てもらったお礼にママ友さんファミリー、タクシー1台に乗りきらない人数だったので、うちのタクシーに乗ってもらいました。
旅のご縁は持ちつ持たれつ。
仙巌園は常に待機のタクシーがいてくれるので、移動時間の面でも安心。
船まではタクシーで35分くらいでしたが、道路の状況にもよるので1時間は見ておいた方がいいと思います。
帰りのタクシーでママ友さんと爆トーク(笑)
やっぱ、おしゃべりを楽しむのは女性に限る!
ママ友さん、スイスに駐在していたことがあったらしくヨーロッパの話で盛り上がりました。

ちなみにタクシーの運転手さんが教えてくれたのですが、地元のタクシー会社ではクルーズ船の発着をリストにして情報共有しているそうです。(紙を見せてもらいました)
だから、船の到着時間にタクシーが途切れずに港に待機できるんだと感心しました。
済州島のタクシーにも見習ってほしい!!

無事、船に乗り込んで、部屋に荷物を置いたらデッキへ。
今回はお見送りを見逃したくない。
けど、すごい人で港が全然見えない…

お見送りには地元のバンド(?)が来てくれていました。
(これは、乗船時に撮影したもの)

ところが、出航時間になっても船が出発しません。
「おぉ~」とか拍手が聞こえるので何事かと見てみたら、どうやら乗船時間に遅れるお客さんが走って到着していたようです。
鹿児島は見所満載だから気持ちは分かる!
10組くらい遅れてきていました。
結局、30分くらい遅れてようやく出航。
意外に船って待ってくれるんですね。

遠ざかる桜島。
鹿児島本当にいいところでした。
出張でしか来たことなかったけど、今回初めて観光して、いいところがたくさんあるなぁと思いました。
鹿児島はまたゆっくり来たいな。

次の日は終日航海なので、ツアーデスクで船内ツアーを申し込みました。
クルーズ船の中がどうなっているのかとても気になります。

夜は、テノール歌手とバイオリン、ピアノのクラシックコンサートを鑑賞。
充実した1日でした。

2019年6月16日~23日コスタネオロマンチカ旅行記DAY5

済州島2日目。
出発前に済州島観光のオプショナルツアーを申し込んでおきました
済州島にはきれいな滝などもあるのですが、滝を見に行くツアーは年齢制限で我が家はダメでした。
なので、近場をまわる島内観光への参加です。
オプショナルツアーは朝の集合時間が結構早くて7:15に集合。
その前に朝ごはんも食べるとなると起きるのは5時台となかなかハードスケジュールでした。
でも、きれいな朝日が見れました。

バスツアーに参加してしまえばバスの乗車時間は20分程度で色々なところに連れて行ってもらえるので結構ラクチンです。

最初に行ったのは龍頭岩というところ。
足場のよくない階段の上り下りがあるので、子連れにはちょっと辛いところ。
観光名所らしく、続々と観光バスが来ていました。
人が多いので写真だけ撮って退散。
娘はどこにいってもダンゴムシとどんぐり探しに余念がないです(笑)


この日の娘のファッションはこちら。
背中にシフォンのリボンがついていて、まるで天使のように見えます。
とてもかわいくて娘もお気に入りです。

近くに、済州島名物のポンカン?みかん?のジュースを売っている屋台が出ていたので、ジュースを買いました。
天気が良く暑い日だったので、凍っているオレンジジュースはいつまでも冷たく飲めてよかったです。
価格は観光地価格で1個3500ウォン(350円)くらいでした

龍頭岩から少し歩いて、川に連れてきてもらいました。
ここは静かで気持ちよかったです。

吊り橋を渡ると韓国ドラマに出てきそうな東屋が。

ここからまたバスで5分くらい。
済州島民俗自然史博物館へ。
最初はガイドさんの話を聞いてくれていた子供たちが退屈し始めたので、私たちは離団して動物や昆虫の標本エリアなどを見て回りました。

こんな感じでジオラマなどもたくさんあって、何をしているかなど説明を聞けたらもっと楽しかったと思うのですが、仕方ありません。

その後はまたバスで東門市場へ。
東門市場では1時間の自由行動。

果物、キムチ、お肉などの生鮮食品からお土産もの、衣類まで、色々なものがありました。

今はほとんど観光客向けになっているんでしょうが、やっぱり市場って楽しいです。

韓国でどうしても食べたかったのがホットク。
同じクルーズ船で顔見知りになったママ友さんが市場の屋台を教えてくれました。

1個500ウォン(約50円)と格安。
子ども用と自分用の2つ購入。
アツアツなので、冷ましながらかじります。
モチっとした生地からトロリとあまい黒糖がでてきておいしいです
子どもはそれぞれ1/2個で足りると思いましたが、あっという間に食べてしまい、私の分まで食べてました。

これまたママ友さんに市場の近くにあるスーパーを教えてもらい最後のお買い物。
子持ち同士、「これ忘れちゃって~」「あそこに売ってるよ」という情報が助かりました。
バスに戻ろうと思ったとき目に入ったのがキムパ。
海苔巻きなら子どもたちも好きだし買って帰ろうか。
でも、買い方が分からないので躊躇していました。
ガイドさんに相談したら、お店まで一緒についてきてくれてオーダーしてくれました。
感謝!!

普通のキムパは2500ウォン(約250円)でした。
韓国は食品が安いですね~

バスで船に戻ると出航まで1時間ないくらい。
もうこれ以上お出かけはできませんね。

キムパはお昼ご飯に食べました。
子供たちはホットクでお腹いっぱいなのか、全然手を付けてくれず、ほぼ私1人で食べました。
トホホ…
子どもの食欲や好みってムラがありすぎる!

済州島の出航はあまりにもさりげなさすぎて、気づかないうちに岸が見えなくなってました。

夜は船長主催のカクテルパーティーがあるので、子どもたちは早めにシャワーを浴びてドレスアップ。

ちなみにドレスはコストコで買ったものです。
カクテルパーティーまで時間があったので、船内をブラついていたら、たくさんの方に声をかけていただきました。姉妹でお揃いのドレスって目を引くようです。
「お姫様みたい」などと言われ、ご機嫌な娘たち。
廊下で、フォトスタジオが出張撮影をしていたので、家族写真を撮っていただきました。

昔懐かしの、写真館っぽい写真ですよね。

カクテルパーティーでは船長さんと一緒に写真を撮ることができます。
自分のカメラはダメで、船のカメラマンの撮影になります。
もちろん無料ではなく、出来上がった写真は買い取りです。

でも、いかにも「船で撮りました~」なデザインでプリントしてくれるので、記念としてなら悪くないかも。
ちなみに船長さんは人気キャラなので(笑)アイドルの握手会のような感じでパッパッと撮影する感じでお話しなんかはできません。

船長さんとの写真撮影を待っている間、子連れママさんが話しかけてくれました。
息子さんがうちの娘を見て「お姫様がいる~」と言ってくれていたらしく、子供たちの年齢も近いのでちょこっと話せて楽しかったです。

ドレスアップデーなので、おじさま、おばさま方はダンスを楽しまれている方が多かったです。

この後、「オフィサーとダンス」という謎のイベントがありました
私たちはカフェでお茶してたのですが、後日フォトショップに展示してある写真でどんなイベントか判明。
オフィサー以上のクルー(白の制服を着ていて、欧米人が多い)とペアダンスが踊れるイベントだったようです。おばさまたちが満面の笑みでクルーと一緒にダンスを踊ってらっしゃいました。
スコットランド人のクルーはスコットランドの伝統衣装を着ていたり、なかなか楽しそうでした。

カフェにいるときに、近くにいた制服のクルーは、ダンスの後のコーヒータイムだったのかな~

子どもがさくっと寝てくれたので、スパへ。
スパもガラガラで、のんびり過ごせました。