2016年 4ヶ月のベビー連れフランス里帰り・至れり尽くせりの羽田空港

出産直後から、御年91歳のおばあちゃまからスカイプの度に「早くフランスに来てね~」とのラブコール
ひ孫かわいいですよね。会いたいだろうと思います。
Emmaにとってもひいおばあちゃまとの思い出を少しでも残してあげたい、そんな気持ちもあって育児休職中の2016年3月にフランスに里帰りしてきました。
普段は私の仕事もあるので、最長でも1週間くらいしか里帰りできませんが、今回は休職中なので期間も自由。
夫も2週間の休みがもらえたので、2週間の里帰りとなりました。
今までは、パリでTGVに乗り換えて電車の旅を楽しんでいましたが、今回はシャルルドゴールで国内線に乗り換えてニースまで飛ぶことにしました。
というわけで、今回はパリは素通り。パリショッピングもお預けです。
まぁ、遊びに行くんじゃないしねσ(^_^;)

エアラインは何にするか。。。

ベビ連れ旅行記なども参考にさせていただき、羽田発着のJALにしました。

【JALを選んだ理由】
・パリへの羽田発着直行便がある
中東系のエアラインの方が値段は安いですけど、ベビー連れだし移動時間は最低限で。

・日本的なサービスの細やかさがあり、ベビー連れでも安心してのれる
ミルクづくりのお願いなど、日本人乗務員はツボを心得ています。
・日本語の機内エンタメが充実してるので長距離フライトでも退屈知らず
ひそかに楽しみな機内での映画。JALなら大抵の映画が日本語吹き替えか字幕付き

・ストライキで欠航の可能性が低い
友人の日仏カップルがやはりベビー連れで里帰りしたのですが、彼らはエールフランスの   フライトだったんですね。出発前に案の定ストライキ。かなりヤキモキしていました。結局ち   ゃんと飛んだのですが、やっぱり日系エアラインは安定感がありますね。

3月のフライトのために12月にフライト予約しました。幸い往復ともにパシネットが確保できました。
パシネットが設置できる座席には限りがあるので、予定が決まったらなるべく早くフライト予約することをお勧めします。
羽田空港の国際線ターミナルはベビー連れには至れり尽くせりでした。
授乳室もきれいだし、おむつ替えベッドもきちんと設置されてました。
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意外に良かったのが、空港のベビーカー。

コンビのものなのですが、座席もしっかり倒れて、下には荷物がたっぷり収納できます。
プラスチック製で固いから嫌がるかと思いきや、すっかり気に入ったようでご機嫌さんでした。
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当時は桜の季節だったので、フェイクの桜ですが記念写真。
今、見るとEmmaがすっごく小さい!
数か月でずいぶん大きくなったんだなぁ。

離着陸は耳が痛くならないように、おっぱい、哺乳瓶のW体制でスタンバイしていましたが、飛行機が走り出したとたんに眠ってくれて助かりました。
寝ていると耳が痛くならないみたいですね。
水平飛行になってパシネットをつけてもらってからは、パシネット内で過ごしてもらいました。
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最初は不思議そうに色々とみていましたが、落ち着いたら再び夢の中へ~
途中で何回か目を覚ましましたが、授乳してオムツを変えればまた眠ってくれて、12時間の長時間フライトにもかかわらずおとなしくしていてくれました。
おかげで私も機内食も食べられたし、映画も2本も見れました。
出産してから落ち着いてご飯を食べられたのって、この機内食が初めてかも。。。

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ちょっと目を覚ました時は交代で遊んだりして、心に余裕のあるフライトになりました。
普段はなかなか寝ないのに、フライト中は人がかわったかのようにグースカ寝ておりました(笑)いい子にしててくれて本当によかったです。

この後、地獄のようなシャルルドゴール空港に到着するのですが、それはまた次回。

投稿者: Marianne

2011年に南仏出身のフランス人と結婚。日本に暮らしています。 2015年に娘Emmaを授かりました。 手探りの育児、バイリンガル、マルチリンガル(?)教育のことや、子連れ旅行、ライフスタイルについて書いています。 片づけが苦手で、「ぱなしのMariannne」と言われている私がシンプルな生活を目指して試行錯誤しています。 2015年にライフオーガナイザーの資格を取得しました。 学んだ知識を生かしてより良い生活を目指したいと思います。

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