14 juillet 2020の思い出2 「加賀」は空母じゃなかった!初めて知った事実

パリ祭のパレードを見ながら夫に「これはXX部隊で」とか説明を聞くのが毎年の楽しみです。
軍隊の人だけでなく、軍隊にルーツを持つ学校の学生さんもパレードします。

École polytechnique(エコール・ポリテクニーク)もいいんだけど、Écoles militaires de Saint-Cyr Coëtquidan(エコール・サン=シール)がまたいい。


ポリテクニシャンは、知り合いに何人かいるので、ちょっと身近過ぎちゃって幻想が持てないんです(笑)
その点、サン=シールの学生さんは教会のミサでちょろっと見ただけ。
姿勢正しくて、すべての所作が美しかった~♪
教会でこんな感じだったの↓

軍人さんって感じの折り目正しさが好印象でした。

さて、今日の本題のお話。
TVを見ながら、
「これはシャルル・ド・ゴールの人」
「え?空港で働いてる人たち?」
「違う!!!シャルル・ド・ゴールって空母だよ」
「え~~~、シャルル・ド・ゴールって空母だったんだ。あ、日本にもすごい空母があるよ。加賀っていって大きくてすごいんだよ~。」
「いや、日本には空母はないよ。ヘリポートがある船だよ。それは」
「いやいや、TVで「空母」って言ってたし。見せてあげる!(ネット検索)ホントだ!『現在の「いずも」や「ひゅうが」は艦型や機能面で実質的に「ヘリ空母」だが、海自は「ヘリ搭載護衛艦」との認識』だって…。あぁ、日本はSelf-Defense Forcesだから、きっと「空母」は公式には使っちゃダメなのね~。でも、ヘリだけじゃなくて飛行機も離着陸できるから!」(←負けず嫌い)
「でしょ!日本のはシャルル・ド・ゴールよりずっと大きいよ」

雑談から1つお利口になりました。
こういうとりとめのないしゃべりをダラダラするのが、パリ祭のパレード中継を見る我が家の楽しみです。

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