愛の不時着で見つけた”国際結婚あるある”シーン

まだまだ不時着ロス中(笑)
「愛の不時着」を見ていて、欧米系の方との国際結婚であるあるだなぁと思ったシーンを見つけましたので、ご紹介します。

●愛の証?傘を差しても濡れた肩
複数のYoutuberさんが不時着の胸キュンシーンとして紹介されていたこのシーン。

相合傘で彼女が濡れないように彼女の方に傘を傾けるから、彼氏の肩はビショビショ。

え?!これってそんなに胸キュンなの?と逆にビックリ。
うちの夫は2人だけの時は100%そうです。(知る限り他の日仏夫婦もそう)
日本人は違うのかな?(昔すぎて、もう忘れてしまった)
ヒョンビンが、こういうことしてくれるから、胸キュン!なのよね。きっと。
私もヒョンビンがしてくれたら胸キュンします(笑)

●異様に褒められるパートナー
韓国に来たリ・ジョンヒョクに「服装も南風にしなくちゃね~」と張り切ってデパートで洋服を買いまくるユン・セリ。
スーツを着て試着室から出てきた彼があまりも素敵で目がハートに。
すると、店員さんがやたらと彼を誉める。

お客様にピッタリ!

このブランドのモデルよりイケてます!



これ、ホントにあるあるです。
今はデパートにスーツを買いに行くこともないですが、結婚当初に買いに行ったときはホントにこんな感じでした。
どんな田舎のデパートだよ(笑)
「モデルさんみたい」とか言われましたよ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
んなワケない!!!!!フランスにはもっとスタイルいい人ゴマンといますから~

先日も娘の七五三写真を撮りに行ったスタジオで「ダンナさん、素敵ですね」って褒められました(笑)

とはいえ、やっぱり”洋服”って読んで字のごとく西洋の人の服なので、本当によく似合うんですよ。
義父なんて、夫よりもっとヨーロッパ風の顔立ち(イタリア&フランス)なので、ジーンズ+シャツ+革靴だけで本当にうっとりしてしまう。
日本人には着物が似合い、韓国人には韓服が似合うように、欧米人には洋服が似合う。

それを痛感させられたのが、結婚式の時でホテルのスタッフさんからも招待客からもタキシード姿をめちゃくちゃ褒められました。
私は友人の結婚式に行って、花嫁さんに「きれいね。」「素敵ね」と称賛することは多いですが、新郎を誉めたことは皆無でした。
ところが、私の結婚式では新郎の方がよく褒められてました💦
他の日仏ハーフママに聞いたら、みんな同じ経験してました。
「花嫁なのに、ちょっとおもしろくないよね」って(笑)

●気づいたらドアマン
デパートで買い物の後、ユン・セリのためにドアを開けて、

その後も女性やお年寄りなどが通るからドアを押さえ続けて、気づいたらドアマン化

彼女は気づかず1人でしばらく歩いてしまって、「あれ!?彼はどこ?」ってなる。

これ、本当にあるあるですよね~~~!!!

夫が日本に来たばかりの頃は本当にしょっちゅうありました(笑)

欧米はレディーファースト文化圏なので、女性や弱者のためにドアを押さえるのは常識。
ただ、日本にいると交代要員が来ないのよ(笑)
向こうだと、自然に交代が行われるので、こういう問題はなかった。

なので、気付くとよくドアマンしてました。
うちの地元なんてお年寄りばっかりだし、ドア押さえてたらキリがない。

うちの夫は”顔天才”じゃなかったので、動画サイトにアップされることもありませんでしたわ(笑)

以上、国際結婚組さんはみんな経験してるんじゃないかな?「愛の不時着」で見つけた”あるある”でした~

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