国際結婚夫婦にとって難しい日

今年もこの日がやってきました「終戦の日」
一つの家庭に敗戦国と戦勝国のメンバーがいるんです。
(フランスが戦勝国?え?って感じですが、一応連合国陣営なのでね。)
結婚してからことあるごとに、お互いの植民地感や旧植民地地域(日本の場合は旧統治領と言えばいいのかしら?)について意見をぶつけてきました。
当初はけっこう意見がぶつかり合って、知人に「夫の宗主国ヅラが気に入らない」と漏らしたこともあります(笑)
今となっては昨今の周辺国事情などのニュースもあるので「オタクも、変なとこにからまれて大変ねぇ」という感じに変わりました。
夫に1番効いたのは「日本にとってのK国は、フランスにとってのアルジェリアだ」という一言。
本当は全然違うんですよ。全然違うんだけど、このモメて努力して解決しようとしても解決できない状態というのは、似ていると思います。
この一言があってから、夫が日本の立場に寄り添ってくれるようになりました。

子どもに先の大戦について教えるにはまだ早いかなと思ったりしますが、もう少し大きくなったら歴史的背景も含めて説明してあげたいなぁと思っています。
夫婦で共通しているのは広島・長崎には連れていきたいということ
私個人としては靖国神社にも連れて行きたいなぁと思っています。桜のきれいな時期なんかよさそうですね。

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