出産のご報告


ご無沙汰しております。
ご報告が遅くなりましたが今月第2子Manon(マノン)を無事に出産しました。
我が家の女性は3人とも10月生まれになりました(笑)

9月末が予定日だったのですが、予定日超過となりEmmaと同じ誘発分娩になりました。
Emmaの時は「誘発しても明日生まれるとは限りませんよ」なんて厳しめなことを助産師さんに言われたりしましたが、2人目ともなると「1人目は分娩時間4時間と短かったんですね~、明日はもっと早いかも」なんて言われたりしていました。
2人目って助産師さんの反応もこんなに違うんですね。
前回は痛かったので覚悟していたことが、今回はあまり痛みを感じなかったり、前回は上手にできたことが今回は上手くできなかったり。
あわや、緊急帝王切開かという事態になったり…
出産って1回1回、毎回違うものなんだなとしみじみ感じました。

今回も私は無痛分娩を選択しました。
前回より体重が1キロ程オーバーしてたので、「麻酔の効きが前回より弱くなるかも」と言われたのですが、個人的な感覚としては今回の方が麻酔がよく効いていて、効き過ぎなくらいでした。
今回1番違ったのは、出産中に赤ちゃんの心拍が一時下がったこと。
ちょうどドクターが様子を見に来ていた時にそんな事態になって、ドクターや助産師さんの顔色が変わるので異常事態だとすぐに気づきました。
酸素マスクもつけさせられたし…
体の向きを変えたら心拍も通常の値に戻ったのですが、ドクターからは「今は正常値に戻っているけど、もしまた心拍数が下がったら緊急帝王切開になるかもしれません。お母さんと赤ちゃんが無事に出産することが1番大事なことなので」と言われました。
特に帝王切開に抵抗もないので、「どうぞどうぞ」という感じでお返事しました。
後日分かったのですが、私のせいで非番の助産師さんが呼び出されていたそうで、申し訳ないことをしました。
その後、心拍数はずっと正常なままだったので帝王切開はなくなりましたが。

誘発剤を使ってもなかなか赤ちゃんが下りてこなくて、昼過ぎまで「まだまだ時間がかかりそうだからお昼を食べてきて」と夫をランチに見送った直後に急にお産が進んでしまいました。
40分ほどで3センチから全開になってしまいました。
廊下から助産師さん同士の「分娩にはいります」「嘘でしょ!?」という会話が聞こえてきてしまいました(笑)
夫がランチから帰ってきたときにはもう「いきんでください」という段階になっていて夫もビックリしていました。
結局、今回も陣痛を感じ始めてから4時間程で、出産しました。

今は慣れない2人育児にてんてこ舞いです。
EmmaはManonをとても可愛がってくれていて、お姉さんぶりを発揮しています。
Manonこれからよろしくね!

 

投稿者: Marianne

2011年に南仏出身のフランス人と結婚。日本に暮らしています。 2015年に娘Emmaを授かりました。 手探りの育児、バイリンガル、マルチリンガル(?)教育のことや、子連れ旅行、ライフスタイルについて書いています。 片づけが苦手で、「ぱなしのMariannne」と言われている私がシンプルな生活を目指して試行錯誤しています。 2015年にライフオーガナイザーの資格を取得しました。 学んだ知識を生かしてより良い生活を目指したいと思います。

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