リゾナーレ八ヶ岳のプール イルマーレ


リゾナーレ八ヶ岳に宿泊した2大理由。
1つは雪遊び
2つ目は巨大なプール
今回は、この巨大プールについてのご紹介です。
リゾナーレ八ヶ岳には「イルマーレ」という巨大プールがあります。
3つのゾーンに分かれていてどれもとても魅力的です。
温水プールなので1年中遊べるのも魅力
我が家は滞在中毎日通い、子どもたちもプールを楽しみにしていました。

プールに入るにはまず受付から。
ここはホテルカードを見せて、ロッカーの鍵を受け取るだけです。
プール内で何か買ったり、食べたりした場合の精算はロッカーキーで行い、鍵を返すときに精算します。
もちろん、宿泊客は部屋につけることも可能ですよ。

フロントではノルウェーのアウトドアブランドHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)のスイムウェアが購入可能。
水着の上に着るゆったりしたワンピース(ギリシャ神話の女神風)や母娘でお揃い水着の貸し出しなどもあります。

女性の更衣室から出てきた場所はこんな感じ。
結構高い場所ですよね。
左がボールプール
真ん中に波のプールがあって、右奥がキッズエリア
男性の更衣室はボールプールの近くです

ボールプールはその名の通りプールにボールがたくさん浮いています。
これが小さい子どもにはかなり楽しいみたいです。

近くにお砂場で遊ぶときに使うようなバケツやブルドーザーのおもちゃなどがあって、
子どもたちはバケツにボールを集めたりして遊んでました。

ボールプールから波のプールに行く間にレンタルショップと軽食が食べられるカフェがあります。
ライフジャケットは無料で貸し出し、その他の浮き輪などは有料です。
ライフジャケットは小さいサイズもあるので、持っていく必要はないですね。

お次は大きな波の出るプール。
ワイルドブルーヨコハマみたいで、懐かしい
(30代以上にしかわからないかなぁ。)
1時間に10分間波が出ます。

子どもたちは喜んでいるように見えたんですが、
2回目からは「波じゃないときに行く」と言ってたので怖かったのかしら…


ここで活躍したのはこういう浮き輪!
上の娘はとにかくママベッタリなので、親子一緒に使える浮き輪は、
「絶対にママが近くにいる」という安心感があってよかったようで、終始ニコニコでした。

お次は子供たちが1番好きだったキッズエリア
橋を渡っていくとこんな楽しそうな空間が見えてきます。

娘たちが1番好きだったスライダー。
身長によって滑れるレーンが違います。
滑り台のところには係のお兄さんが必ずいて申告した身長に合わせてゴムバンドを渡してくれます。
このゴムバンドの色によって遊べる滑り台が変わってくるんです。
左から身長 90㎝未満、100㎝未満、110㎝未満って感じです。
この滑り台の優れたところは、ボコボコしてるんですが、
クッション素材でカバーされて入りるのでぶつかっても痛くないんです。
子どものことをよく考えて作られていると感じました。

前に滑った子がプールから出るまで次の子は滑ってはいけないルールがあります。
小さい子はルールが分からずウロウロ残ってしまう子がいるので、
そういう時はお兄さんが出るように促してくれます。

滑り台の後ろには見守りスペース。
人をダメにするクッションみたいなのが置いてあります。
子どもが小学生くらいなら親はここに座ってのんびり読書しつつ子どもを見守るなんてこともできそうですね。

水の流れを使って木のおもちゃを流して遊ぶ場所
子どもは夢中になって追いかけてますね。

お水がドーム状に出てその中に入るかくれんぼシャワー
滝の裏側にボートで入ったような感じになります。

足もとのスイッチを踏んで水が飛び出す ぴょんぴょんスイッチというのも楽しいですが、
鉄板みたいなところの上をバンバン飛び跳ねるので親はちょっと心配。
(ヘタなところぶつけたら爪がはがれてしまいそうで…)

キッズエリアは子どもが好きそうなものをよく考えて作られていると感じました。
写真は取り忘れましたが、お風呂くらいの温度のプールもあって、外にも出られます。
水着で入る露天風呂のような感じで楽しいのですが、子どもたちは嫌がって入ってくれませんでした。
親はここが1番好きだったんですけどね…

子供の水着は毎年ここのものを買っています。
フリルがついてて娘たちも大好き。なのにラッシュガードとしての機能もばっちりなんですよ。ママ友にもよく褒められます。グアムなど紫外線が強いところでも大活躍でした。

子連れファミリーにはイルマーレ最高です。

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