ガレット・デ・ロワ パーティー

年始に自宅でガレット・デ・ロワパーティーをしました。
去年、フランス語のお稽古に通い始めてからわりとご近所の日仏ファミリーとお友達になれたので、気軽に集まることができます。
EmmaもBonjour Je m’appelle Emma et toi? と突然言い出したりフランス語が身近になってきているようです。
英語とフランス語の区別はまだついていない様子ですが…

今回は4家族集まって「ガレット・デ・ロワを食す」をテーマにしました。
前日にデパートまでガレット・デ・ロワを買いに行きましたが、時間が遅くなってしまったためかなり苦戦しました。ピエールエルメは予約完売、ラデュレも売り切れでございました…
メゾンカイザー、ドンク、ピカール、ル ビアンを周って4台確保
ピカール以外はブランジェリー系ばっかりです(;^_^A

お昼開催だったので軽食も用意しました。
お野菜たっぷりのスープ、ローストポーク、グラタン・ドフィノワ
どれもとっても好評でお皿はほぼ空っぽになってうれしかった~
特に人気だったのはグラタン・ドフィノワ。
チーズが「ちょっとヤバいんじゃ…」って思うような発酵臭があったのですが、それが良かったみたい。
フランス人は発酵強めのチーズ好きですからね~
お友達のパパが4回も5回もおかわりしてましたよ。奥様があきれてました。

ママ友さんがブリオッシュ・デ・ロワを作ってきてくれました♪

南仏の方はパイ生地にアーモンドクリームではなく、ブリオッシュなんですよ。

子どもたちも総勢7人でにぎやかに遊んでいました。
「かるた」などお正月らしい遊びも。

お腹がこなれたところでガレット・デ・ロワ登場!
その場の人数分に切り分け、テーブルの下に隠れた最年少の子供が、誰にどの一切れを与えるのかを決め、その子の言う名前に従って配るので、子どもたちに順番にお願いしようと思っていましたが、遊びに夢中で全然手伝ってくれませんでした~!!!

全部で4種類用意したガレット・デ・ロワのランキング発表!(独断と偏見)

1位 メゾンカイザー
パイ生地がサクサクで、中のアーモンドクリームもおいしい

2位 ピカール
焼きたてのあったかいのが食べられるのが魅力。パイ生地はバターの香りがよいが、
パイ生地にバターの水分が出てしまってベタつきが気になる

3位 ル ビアン
可もなく不可もなく。印象に残らない味
ブルターニュのパン屋さんなんだから、もっと特色のあるガレットにしたらいいのに。

4位 ドンク
こちらもおいしいんだけど印象にはのこらない味。

ちなみに、後日夫が買ってきてくれたピエールエルメのガレットは中のクリームのバニラが薫り高く「パティスリーのガレットだな~」と思いました。珍しく子どもたちも食べてあっという間になくなってしまいました。
お友達の日仏ファミリーからは「ビゴの店のガレットが過去最高だった」との情報も得ており、来年はビゴの店を狙っています。

大人はコーヒーとお菓子でおしゃべり、子どもはお遊びで楽しい時間が過ごせました。
お友達ファミリーと集まっても「ママ~、ママ~」と呼ばれて全然ゆっくりできなかった数年前とは比べ物にならないくらい子どもたちが成長したなと実感できたホームパーティーでした。

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