しまじろうの英語コンサート 2018夏公演 LET’S GO CAMPING!に行ってきました


ベネッセの英語コンサート 夏公演に行ってきました。
感想・準備・グッズなどをまとめました。

ネッセの英語教材は大きく分けて以下の2つがあります。
しまじろうの英語教材「こどもちゃれんじEnglish」
幼児英語教材「Worldwide Kids(ワールドワイドキッズ)」

上記のどちらかの英語教材を受講している会員は、英語会員となります。英語会員は先行してチケットに応募できますが、あくまでも抽選なので落選する場合もあります。

我が家はEmmaが6ヶ月の頃から、テキトー英語教育をしています。
教材はworldwide kidsというベネッセの子ども向けの英語教材を使っています。しかも、最近こどもチャレンジin Englishも申し込んでしまいました(おいっ!)

★なぜ英語コンサートへ行くのか?
英語コンサートに行った経緯は娘に英語でのコミュニケーションの楽しさを知ってほしいと思ったからです。
英語のDVDは大好きで、数のカウントも英語でできますが、「Hello!と話しかけても「いやだの!」とお返事してくれず。。。
英語でお話しするきっかけになってくれたらいいかなと思ったのと、単純に娘がMimiというworldwide kidsのキャラもしまじろうも好きなので、生で見れたら喜ぶかな?と思ったんです。
ミッ○ーさんに会いに、舞浜詣でするようなもんですね。

★外国人の先生とお話しコーナー
英語コンサートでは、公演前と休憩中に、ロビーにいる外国人の先生達とコミュニケーションできるコーナーが設けられています。
コーナーは

・Let’s talk!
・Let’s play and sing!

の2種類。参加すると”Good Job!ステッカー”が貼ってもらえます。
両方とも参加してみました。

Let’s talk!→外国人の先生とご挨拶&簡単な質問に答える

Let’s play and sing!→外国人の先生とご挨拶&一緒に手遊び歌をする

って感じです。

どちらのコーナーもHello!とThankyouが言えてあとは、2つの質問に答えられれば問題なさそうです。
What’s your name?
How old are you?

あと外国人の先生と会話するなら、公演前の時間帯がおすすめです。休憩時間は公演前よりも混みます。開場前に並んで、開場と同時に外国人の先生のもとへ向かうのがベストです。
Emmaは知らない人の前になると本当にシャイになってしまうのですが、か細い声でHelloだけは言えてました。Manonは私が前抱き抱っこして参加。私の腹話術人形のようなManonの方が何でも英語で答えられて優秀でした(笑)

★余計なお世話ですが…
今回気になったのは、シールをもらった後にThankyouが言えない子がけっこう多くて、ちょっと外国人の先生がムッとしてたこと。
私が知っている英語圏のお家は”Please” “Thankyou”を必ず言うように厳しく躾けていたので、やっぱり”Please” “Thankyou”を忘れると感じ悪いんでしょうね。
シールを渡すときに”Please say Thankyou”と言いながら渡しているのに、無視されてる感じでかわいそうでした。
Emmaも恥ずかしがって”Thankyou”言えませんでした。
ささやき女将のように”Thankyou””Thankyou”って耳元でささやいてもダメだったので、最後は私が腹話術で2人分の”Thankyou”を伝えました。
子どもだから、言えないときもあると思うんです。
いつもと違う環境にびっくりして、いつもできることができないとか。
そういう時は、親が”Thankyou”と言うように伝えるとか、最終手段で親が腹話術で”Thankyou”って言うとか、とにかく何も言わないで立ち去るってことは避けたほうがいいんじゃないかな~と思ったりしました。

★会場限定グッズの販売について
なんと、英語コンサートでは限定商品の販売もあります。
商魂たくまし~~~!


私が行った会場では、開演前・休憩中・終了後の全ての時間帯でグッズを購入できました。
全て実物の見本が置かれていて手に取って見ることもできます。
まぁ、お買い物は終了後でもできるので、開演前・休憩中は外国人の先生とのふれあいを優先した方がいいと思います。
我が家も策略にはまりまして、まんまとおでかけバッグセットを買ってしまいました。
毎日喜んで持って歩いてるから、無駄遣いではなかったなと思います。
親にとっては子どもの笑顔はプライスレス

ちなみにアプリをダウンロードしてQRコードを読み込むと来場者限定のオリジナルフレームで写真が撮れます。(これは無料!)

★コンサートの内容について
座席につくと「しまじろう」と「Mimi」がライトで表現されていました。


客席には、我が家も含め外国人の親御さんの姿がちらほら見えました。
Emmaは「あ、Mimiだ!しまじろうもいる」と嬉しそう。
コンサートが始まると、しまじろうやMimiが客席通路を歩いて後ろから登場してきたのを見て一瞬びっくりしたあと、すごく笑顔で喜んでいました。
表現は控えめながらも時どき振りをマネしたり、一緒に歌を歌ったり、家でDVDを見ているときは『鑑賞物』としてじっと見ていることが多かったのでインタラクティブな環境に身を置いてちょっと意識が変わったようです。
ステージ自体は、幼児向けということもあり中1レベルの英語で構成されていて、英語が苦手なご家族の方も楽しめると思います。
私自身がアメリカンなノリがけっこう好きなので、Manonを抱っこしながらイケイケで楽しんでしまいました。
踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損々!!
ヨーロピアンの夫はアメリカ苦手な人なんで、若干引き気味でした。

★アンコール「しまじろう30周年記念特別ステージ」

今回は30周年記念ということで「しまじろう30周年記念特別ステージ」がありました。英語コンサートは通常、撮影禁止ですが、30周年記念特別ステージのみ撮影可能でした。

コンサートを楽しむ娘を写真に残せて親としてはありがたかったです。
毎回、1,2曲撮影OKな時間を設けてくれたらうれしいな。

★持ち物と設備について
幼児メインのイベントだけあり、必要な設備はすべて整っていました。

・ベビーカー置き場
・オムツ替えスペース
・授乳スペース

あと、会場にはベビーカー運びを手伝ってくれる活きのいいお兄さんスタッフ(バイトの大学生かな?)がいっぱいいます。
会場に入るまでに階段があるのですが、下から上まで感じよくベビーカーを運んでくださりとってもありがたかったです。
幼児メインのイベントだとエレベーターなんかすぐにいっぱいになってしまいますから、いいマンパワーの使い方だと思いました。

持っていってよかったのが前抱っこできるベビーキャリア

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Manonの出産を機に買ったBaby&Meの抱っこひもがかなり役立っています。Emmaはパパの膝の上、Manonは抱っこひもの前抱き抱っこでコンサート楽しめました。
ベビーキャリアを使うと、親の両手が空くので何かと便利でした。

★しまじろうの英語コンサート2018夏の感想
感想としては「行ってよかった!」です。
コンサート前は”Hello!”と話しかけても「いやだの!」の一点張りだったEmmaが時々は”Hello”と返してくれるようになったり、DVDを見てても「ママ、elephantだよ~」と話してくれたり、英語に対しての警戒心のようなものが下がった気がします。
何より、しまじろうとMimiに会えて娘が喜んでくれたことがよかったです。
これからも、楽しみながら英語と触れ合っていけたらいいなとおもいます。

投稿者: Marianne

2011年に南仏出身のフランス人と結婚。日本に暮らしています。 2015年に娘Emmaを授かりました。 手探りの育児、バイリンガル、マルチリンガル(?)教育のことや、子連れ旅行、ライフスタイルについて書いています。 片づけが苦手で、「ぱなしのMariannne」と言われている私がシンプルな生活を目指して試行錯誤しています。 2015年にライフオーガナイザーの資格を取得しました。 学んだ知識を生かしてより良い生活を目指したいと思います。

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