こどもちゃれんじEnglishとWorldwide Kids(ワールドワイドキッズ)の違いは?

うちは、Worldwide kidsを生後6ヶ月からスタートして、2歳9か月からこどもちゃれんじEnglishを併用しています。

私自身も始める前に「こどもちゃれんじEnglishとWorldwide Kids(ワールドワイドキッズ)の違いについて色々調べたので教材を検討している方のご参考になればと思い書いてみます。

なぜベネッセにしたのかはこちら→ディズニー?ベネッセ?幼児向け英語教材の選び方~我が家の場合~

どっちもベネッセから出ているので、両方同時に存在を知り、どっちを受講するか迷う人は多いと思います。
うちは両方取っているので、私の考えるそれぞれの特長を比較してみました。

Worldwide Kids(ワールドワイドキッズ)
★all Englishの英語教材
教材の中に日本語は一切出てきません。
0歳くらいからインプットするなら、日本語は必要ないので私はこれで問題ないと思います。ただし、一緒に教材を使って遊ぶ親もある程度は英語ができないと楽しんで遊ぶのは難しいと思います。
英語は全然ダメ!という方はこどもちゃれんじEnglishの方がベター。
教材のベースのアクセントはアメリカの東海岸で、時々ヒスパニック系のアクセントなども出てきます。
なぜ、私がこんなにアクセントにこだわるかというと、同期にアメリカハーフ男子マイケルくんがいまして、仕事で彼と一緒にオクラホマ大の学生に会社を案内する機会がありました。その時に、学生さんからマイケルくんにこんな質問があったのです。「君はニュースを読む人みたいな英語を話すけど、出身はどこなの?」アメリカ英語は州や地域によって実はアクセントや言い回しの違いがあるんです。マイケルくんは日本の米軍基地内のアメリカンスクールに通い、大学はカーネギーメロンなので一応東海岸なんですけど、基地の学校では地方ごとのアクセントはなく教育されるようなんですね。そのためアメリカ人から見ると、「出自が分からない、得体がしれない」という印象があるようなんです。(あとで、マイケルくんに説明してもらいました)
きっとうちの娘たちは英語を話せるようになっても日本人アクセントになり「得体がしれない」ってことはないんでしょうが、一応教材としてベースのアクセントが決まってるというのはよく考えられているなと思ったのでした。

★教材のセンスがいい
CDに収録されている曲もボサノヴァ調にアレンジしてあったりで、家事のBGMとして流れていてもストレスがないんです。おもちゃも、キャラクターのパペットもありますが、木で作られたおもちゃなどもあってインテリアの邪魔になりにくいです。案外これは大事なことで、家庭での教育は親も一緒に歌ったり、遊んだりしないといけないので、親が「好き」と思える教材の方が当然手に取ったり活用する機会も増えます。

★フォニックスが学べる
フォニックスとは英語の「スペリング(つづり)」と「発音」の間にある法則。
これを勉強すると初めて見た単語が読めるようになり、それを使ってどんどん自分で英語学習が進められます。

★読み聞かせ絵本と朗読CDがついている
英語の絵本だけなら、アマゾンで気に入ったものを選べばいいだけですが、この教材のいいところは絵本の朗読CDがついてくること。
絵本って擬音や子どもならではの言葉遣いがあったりして「あれ?これって何て読めばいいんだろ?」って思うところが時々出てきます。
それに、こどもには私の日本語なまりの英語ではなくちゃんとネイティブの発音を聞かせたい。
そんなときに、このCDがかなり役立ちます。しかも、普通の朗読とリズムにのって歌のようになっている朗読の2パターン入り。
子どもながらに本の好き嫌いはあるようで、読む本の偏りはありますが、本棚に並べていると定期的に「これ読んで~」って持ってきます。
今のところ、日本語、英語、フランス語どれも嫌がらずに読み聞かせをねだってくるので、そこそこ理解できているのかな~と思っています。
英語に関しては、子どもが「これ読んで~」って持ってくるのが、教材の中でも「え?これ?」っていうのばっかりだったりすることもありますが、好きなものを好きなように読んで楽しめているようなので、本のチョイスについては親は口出ししないようにしています。

★DVDが飽きないように工夫されている
DVDは3分~5分くらいの短いコーナーがたくさん詰まって30分形成している感じです。大体は気に入ってみていますが、物づくりの紹介のコーナーだけは、「これ好きじゃないの」というので、スキップすることもあります。
工場で何かを作っているシーンを英語ナレーションで見るのは確かに面白くないでしょうね。
あと、アメリカの幼稚園や家庭の様子を紹介するコーナーもあまり好きではないですね。年齢的なものもあるのでしょうが、家庭での様子は全然ダメ。
幼稚園の様子は知っている歌が出てきたりすると大丈夫だったりします。でも、全体的にはワールドワイドキッズのDVDは楽しいみたい。特に、レベルごとの最後のDVDは普通のとちょっと違って楽しいようです。

★会員専用のイベントやオンラインレッスンがあり、「アウトプット」の機会が提供されている

会員専用のネイティブと英語で遊ぶイベントが毎月開催されています。ただしワークショップは開催地に偏りがあり、東京と大阪、名古屋に集中している。その他の地方の人には活用は難しいでしょう。

こどもちゃれんじEnglish

★価格が安く、いつでもやめられる
ワールドワイドキッズは分割でもステージごとの購入ですが、こどもちゃれんじEnglishやめようと思えば次回の配達からやめられます。合わなければ止めればいいし、1回3,571円なので、気軽に試せます。しかも、こどもちゃれんじをすでに受講している場合は会員価格2,880円とさらにお得に。

★しまじろうが出てくる
しまじろう好きにはたまらない。
子どもはなぜあんなにしまじろうが好きなのか…
「しまじろう見たい~」って子どもがねだってきます。

しまじろうのわお! うた・ダンススペシャル!! Vol.1 [DVD]

★歌やダンスなど楽しいコンテンツが多い
メロディーや歌詞が頭に残りやすい。
親も、数回聞いただけで脳内に曲がグルグル~。
仕事中もグルグル~と英語の曲が脳内に流れています。


こどもらうんじ えいご

★ところどころ、日本語の説明も
日本語の説明が入るので、英語は全然ダメという方もとっつきやすいと思います。

★付録のおもちゃが良くできている
こどもちゃれんじでも思ったんですが、英語教材でも付録が良くできています。
受講料が安いのにあのクオリティーのおもちゃがつけられるってすごい。
親目線から見ると、「その色遣いはちょっと…」と思うんですが、子どもは喜んで使ってます。

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娘は2歳10ヶ月、まだ日本語、英語、フランス語をたぶん区別してません。
「救急車は英語でなんて言うの?」と聞かれて「ピーポーだよ」というくらいなので…
でも、突然「ピーポーの名前はambulance(←めちゃ発音いい)だよね」と言ってきたり、リンゴジュースを渡したら「It’s an apple」とつぶやいたり、それなりに英語脳は出来上がりつつあるようです。

今後教材を使い続けて、子どもたちがどのように成長していくかまたレポートしたいと思います。

投稿者: Marianne

2011年に南仏出身のフランス人と結婚。日本に暮らしています。 2015年に娘Emmaを授かりました。 手探りの育児、バイリンガル、マルチリンガル(?)教育のことや、子連れ旅行、ライフスタイルについて書いています。 片づけが苦手で、「ぱなしのMariannne」と言われている私がシンプルな生活を目指して試行錯誤しています。 2015年にライフオーガナイザーの資格を取得しました。 学んだ知識を生かしてより良い生活を目指したいと思います。

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